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こんばんは、ちょっと浮かれ気分のKappaです。
とりあえず3話感想、見ながら書いてます(爆

第3話「邪教の街」
・続くドチビ&弟で…ネタ
こういう繰り返し大好き(笑)毎回豆粒ドチビに増幅してるし。
ロゼとのやり取り(真心w)とか、コーネロの「貴様がそうだったのかっ!?」とか何度も繰り返しで、使い回しっぷりがここまでくると気持ちいい。
嫌いな人は嫌いだと思いますが、ギャグパートを上手く使っている印象が今回のシリーズでは感じられて、自分は好きですね。

・ロゼとの出会い
うん、初対面で宗教信じきっているいけ好かない感じが出ていていい感じです。
「天罰が下りますよ」と言われた時のエドの自嘲的な表情とか、必要になってのレト教への転身(笑)とか、しっかり再現されてましたね。

・エドたちの名声
国家錬金術師・鋼(違)鋼の錬金術師としてのエドワード兄弟の名声は、名前を聞いただけでコーネロが焦ったり、街の人達も聞いて驚くようにしっかり轟いているようで、エド達の実力を示すバラメーターとして上手く機能していると思います。
そして練成陣ナシの練成でさらにコーネロに実力もお墨付きだと認識させて、さらに合成獣をあっさり倒すことで上乗せすると、少なからずいるであろう今シリーズから見る人にも彼ら兄弟の力を十分に示すことが出来たと思います。
そしてエドの赤マント脱ぎ捨てての立ち姿!今まで義肢を隠していたものを脱ぎ捨てて全てを晒すその姿は、何を言われようとも批判されようとも、アルの体と自分の腕と脚を取り戻すまでは立ち止まらない、そういう覚悟も内包しているシーンやと思います。

・逃げるアル達
うん、アルが話してるシーン見ながら書いてたら「エド達」じゃなく「アル達」になってた(笑)
エドが右腕化けさせるシーンとか(微妙に質量増えてる気もするが…)、ロゼとアルが話をしている時の、アルの鎧に弾痕が残ってたり細かいところまでしっかり書いています。

・黒エド
うん、エドに黒い役やらせるとかなりいい感じです(笑
教主の口から出たキーワード、「死をも恐れぬ最強の軍団」、コレっていま原作で大暴れのアレのことよね…?
ちょっとドッキリしました。
そしてアニメオリジナルのコーネロの練成暴走、コレは意表突かれました。イイ感じです。
賢者の石がニセモノだとわかったときのエドの脱力ッぷりが、今までの旅がどれだけ大変で長いものだったかを表していますね。

・ロゼとエド
「死んだ人間は生き返らない…二度と…二度と…!」この言葉を吐いている時のエド、ロゼの瞳をしっかり見て、自分に言い聞かせるように、悲しいが母が戻らぬことを自分に言い聞かせるように悲しい瞳で話していてよい仕事していると思います。
そして原作準拠で「立って歩け、前へ進め、あんたには立派な足がついてるじゃないか」と。
このシーンだけは絶対に弄らないでほしかったので良かったです。

・ラスト
何か軽薄なイメージが無くなってる気がする…いえ、色気はあるんですが(笑

何か短くなったな(苦笑
次回はタッカー編、マスタング大佐が既に出ているので電車ジャックは端折られるみたいですね。
ちょっと残念です…アレ?ヨキの炭鉱の話は?アレは必要なのでは?(笑
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こんばんは、Kappaです。
続けて2話いきます!うん、落胆ぶりが30分で消えましたわ(笑

第2話「はじまりの日」
・リオールへ
あ、とりあえずやってくれはするのね。
でも、かなり驚く部分とか削られてる気がしますが…エドの腕、アルの中身がないこと…うーん。

・子供時代のエド・アル
エドとピナコばあちゃんの掛け合いがすげぇ面白かった(笑)
墓の前での姿、ウィンリィとの会話からエドの心の中で母親がとても大きなウェイトを占めていた事がわかりますね。
そして、自分が強く望んだことでアルを酷い目にあわせてしまったことが、旅をしながらの「責任」とかそういうことで重くのしかかって原作のかなり最初のほうの「アルが恨んでいるんじゃないか」と思っていたことに繋がる気がします。
そういやあのシーン、読みながら号泣でしたわ…

・真理の扉
『真理』の声が何人もの人の声で出来ているのはいい演出だと思いました。
あと、『真理』を見た際の演出も結構好きですね。
エドのアルの魂を練成・定着させるシーンが気合入ってて無茶苦茶カッコよかったです。
やっぱ朴さんのエドは最高だ…

・錬丹術
話だけ登場。
だから練成反応が変だとエドが賢者の石を使ったと勘違いしたのかしら?

・エドとアルの見た『地獄』
マスタング大佐が問い詰めた時の二人の反応が全てを物語ってますね。
そして、無気力なエドの瞳に『焔』を宿していった大佐…この時から、エドが「責任と覚悟」を持った瞳になったんですよね。
あ、ウィンリィのスパナぶつけられて起き上がったときに勝手に機械鎧戻ってる…(笑
アルのニヤニヤがいい感じです。

・国家錬金術試験
しっかり大総統が剣抜いてますね…細かく書いてるのに機械鎧は…(ブツブツ)
「背負ってやろうじゃねェの」って時のエドの顔が好きです!

次回はリオール、どこまで完全再現なのか楽しみです!
あと、今回の話し見てて1巻から読み返したくなりました。また何度も号泣してきます!(爆
こんばんは、休み満喫のKappaです。
ハガレンTVシリーズ新生というコトで、感想書かせていただきます!
元々業界から離れかけていたのに、引き戻される原因になった作品で思い入れがかなり強かったりするのですが…
立ち位置的には原作をリアルタイムで読んでいる人間として、多少原作ありきで書かせていただこうと思います。

第1話「鋼の錬金術師」
・1話はアニメオリジナルのお話
…正直、ちょっと首を傾げました。
原作通りに進めていくのであれば、リオールでコーネロ教主が鋼の義肢を見て驚くという部分が無味になってしまう演出ではないかと。
確かにこういう見せ方もありだと思うのですが、自分としてはリオール編は錬金術の大原則や決して万能ではないということなど色々な要素を含んでいるので、前シリーズの兼ね合いがあってもあまり端折らないでほしいトコなんです。
内容は悪くないのですが、その辺を考えると決して手放しで喜べるものではないかな、と。

・氷結の錬金術師
空気中の水素や、人体に含まれる水分に干渉することで練成を行うかなり凶悪な部類に入る錬金術しだと思います。
ただ、何も知らずに機械鎧に練成をして驚くっていう展開が見え見えで…まさにかませ犬(笑)そして期待を裏切らずに思ってた通りの反応でちょっとニヤけましたわ。
あと、コミカル調の画を上手く使っているなと…豆つぶドチビにパワーアップしてるしwちっこい言うな!も腹抱えたw

・うるさいのがきたなぁ
ゴメン、マジ吹いた!つか、前半かなり早い段階までしか出番ないんだから多めに見ないとさ(鬱
出てきた瞬間に「ヒューズだぁ!」と血圧上昇して、さらに「声そのままだっ!」と喜び…あ、前情報殆ど仕入れてません(笑)さらに「アリー・アル・サーシェス!」とツッコんでました(マテ
そういえば、エド達のと馴れ初めが描かれたのは初めてですよね?
あと、相変わらずのバカ愛妻家っぷりも良かったです。
ヒューズ宅での食事シーンで、エドの「今日も俺が二人分食うからな」とか、原作を知っている人には少しドキッとする台詞も入っていたりで…

・アームストロング少佐
…エド達と既に顔見知り?何処まで端折るんでしょうか…

・セントラル練成陣
都市丸ごとの大練成陣、これから原作で起こりうることを描いたのでしょうか?
まぁ、都市と国の違いはありますが…

・OP、ED
EDがOPでもいいなと思った(笑
両方とも味出してて、しっかり原作の内容踏まえて描かれているので文句はありません。
でも、EDのほうが好きですね。

後半はバトルパートだし、別段書き記すほどのこともないので割愛。
顔見せな意味合いが強い話で、これからどれ位話を端折るのかが心配です…とりあえず、2話に期待!

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