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お待たせいたしました!ジャイキリ10巻の感想書き上げました!
現在13節、1順するまでにどれだけ伏線を溜め込んでいくのか?そして後半戦&カップ戦トーナメントが楽しみです!

GIANT KILLING 1巻
GIANT KILLING 2巻
GIANT KILLING 3巻
GIANT KILLING 4巻
GIANT KILLING 5巻
GIANT KILLING 6巻
GIANT KILLING 7巻
GIANT KILLING 8巻
GIANT KILLING 9巻
GIANT KILLING 10巻

関連
U-31 完全版

11巻発売は多分7月かしら?6月発売リストにはなかったけど、3ヶ月に1回のペースだから…

最終更新:2009/05/27
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こんばんは、Kappaです。
蹴りたいのですが、あんまし長く蹴ると飽きるようになってしまいました。
燃え尽き症候群?

はい、ようやく書きました…ジャイキリ10巻感想です。

giantkilling010.jpg

・千葉と引き分け、横浜に勝利
カップ戦でリーグ戦突破と、一番大番狂わせが起きやすいカップ戦で勝ち進んでいます。
多分、優勝…とまでいかなくともベスト4ぐらいまで勝ち上がる気がしますね。
リーグ戦では実際の試合でも起こりうる、主力選手の累積警告での出場停止が取り上げられています。
ETUのように決して層の厚いとはいえないチームがどう乗り切るのか、そして前巻から続いている(ハズ)のベテラン起用をどう絡めて行くのか、川崎戦に注目が集まります。
ジーノの次の試合お休み宣言は、自己管理という意味では「アリ」だと思います。
実際走るタイプの選手ではないので、パスの制度に影響が出るような状態なら出さないほうがマシ…達海はそういう割り切りをしている気がしますし、何より王子が抜ける展開は今後もありえるのでその対策を考える意味もあるのでしょう。

・赤崎の活躍
代表ではSBで活躍という状態なのですが、ひょっとしたらチームへのフィードバックもあり得ますよね。
本職SB負傷→急遽赤崎にSBをやってもらう→代わりに赤崎のポジションに入った選手が大当たり→以降、赤碕SBに固定なんていう展開とか。
有里ちゃんはサポ目線で、自分の応援している選手だったらそう思うよなってのを表してくれて嬉しかったです。

・せりー
世良はセリー…ナッツ、バッキー、ザッキー、コッシーと、相変わらずな王子ネーミングです。
何だかんだ言って、王子は好きっすね(笑
松ちゃんの「よっぽど相性がよかったんだろうよ 達海猛のサッカーが」という言葉ですが、自分はこの言葉にはダメ出したい気分です。
達海は自分のサッカーを押し付けているのではなく、あくまでチームを見てこの戦術で戦えるというチームの組み立て方=適材適所をしているのだと感じているので、ちょっと見ていて違和感がありました。
微妙なズレですが、松ちゃんは達海猛のサッカーとは相性よくないのかな?(笑

・カレー
この巻のメインディッシュ!川崎戦?そんなもんよりこの話のほうが重要だ!(笑
選手にカレーの材料を買いに行かせ、選手にカレーパーティのチラシを配らせ、食堂のおばちゃんと選手とで一緒にカレーを作り、それをみんなで食べる。
チームに関わる全ての人達が同じ方向を向いて同じ気持ちで戦う…達海の目指しているチーム像で、それを再認識させるための話。
そして、川崎戦への伏線でもあります。
つか、これだけのことやってもそれほど大騒ぎにならない辺り、今のチームの人気を示すバロメーターともいえますよね。
いずれはカレーパーティなんてやろうものなら、それこそとんでもない人数集まってカレー作りから始まるようなチームに成長してほしいですけど(笑

・影のキャプテン
…クロ(笑)風に気を付けてとか、さりげないな(笑)
サポーターの不仲をそろそろ解決する気みたいですが、この試合でそのきっかけが出来るのか?それとも、次の試合以降か…?いずれにしても、「一つになる」話が出ているので近いとは思うのですがね。
それにしても、椿にキャプテンマークを渡した達海の意図が全然わかりません…

・ネルソン監督
多分達海に近いタイプの監督で、選手の可能性とかそういうものを見抜く力に秀でています。
椿の可能性を既に見い出し、その対策を練っている辺りが流石と言えるでしょう。
その一方で達海とは違い、ベテランに対する見切りをつけるのが早い…チームを若返らせて、新陳代謝を早めて活性化させるという、それなりの資金力のあるチームにはもってこいの監督といえるでしょう。

・川崎の方針
姜昌洙、チャレンジの結果夏木と似たような事故で得点して先制。
そう見えるということは、夏木と同じ「ストライカータイプ」のFWと言えるでしょう。
点を取ることを最優先とし、確率なんぞクソ喰らえなタイプの選手…相手チームにいて、一番怖いタイプの選手です。
日本語を独学で覚えるために通訳をつけないというハングリーさ、そういう「成長してやる」という選手…というより、監督が集めた伸びるであろう選手が多くいるのが川崎というチームのようです。
八谷もその一人で、最初はボランチに抵抗があったものの、監督に見初められお前がダメなら自分もクビだという言葉に奮起してボランチとして着々と成長中。
そういう楽しみがあるからこそ監督辞められないんだよと、達海に似たネルソン監督の原動力となっているみたいです。

・ETUベテラン組の奮起
先制されて若手が浮き足立つのを抑えたり、鋭い読みで川崎の攻撃を抑えたり、若い選手を上手く生かして攻撃したりと実に老獪に試合を進めています。
そして達海もハーフタイムでもベテラン組に特に指示もなくこのままいくと…信頼し切ってます。
自分達の考えで試合の流れを修正でき、悪条件のピッチでも慌てることなく対処できる。そういう意図を持ってこの試合のスタメンを決めた気がしますね。
もちろん、椿にも期待しているのでしょう…調子が悪いなりに戦い抜いて、その経験を今後に生かすこともそうですが、調子が悪いなりにどこかで一発自分の仕事をしてこいという、予測以上のことをしてほしいという願いも。

そんなこんなで10巻終了、11巻は川崎決着編&東京ヴィクトリー(笑)導入編かな?

ジャイキリ感想TOPページ
こんばんは、Kappaです。
感想再開します!まずは溜まりに溜まったコミック感想、お気に入り順で書いていきます(ぇ
ではでは、GO!

ジャイキリ9巻感想です。

giantkilling09.jpg

・守備陣の奮闘
DF陣は集中して、ここぞという時に攻めてくるガンナーズの攻撃をしっかり抑える。
そして、クロはしっかりハウアーをイライラさせる…このシーン好きです(笑
ただ、ガンナーズの志村がここで目立っているのは次の対戦の時に何かキーマンになりそうで怖いですね。

・恐怖する平賀、悩むダルファー
前半から椿のケアで走らされていた平賀に疲れの色が見え始めてます。
しかしながら、同じように走っていた椿は疲れが見えながらもまだまだ元気な様子で、椿のスタミナがいかにストロングポイントになっているかも上手く表現している部分だと思います。
そしてジーノが自分を走らせるためにわざと中途半端な所に正確にパスを出していたことを知り、焦りの表情を浮かべる…
平賀が走らされ、ガス欠になりながらも代えられないダルファー…自分の美学というより、中盤の制圧を平賀に任せ切っていた&控えの選手を育てられなかったことが露見してしまってます。
次回対戦時までに修正できるのでしょうか?
そして、中盤はETUが支配するようになり、椿が水を得た魚のように縦横無尽に走り回ることによってチャンスをもぎ取ります。

・ダルファーの判断
平賀とハウアーを下げ、自らの哲学=攻撃的サッカーを曲げてまで1点を守って勝ちにいくダルファー。
達海がこの判断を引き出した…あまりにも掌で踊らされ、これ以上思い通りになってたまるかという意地もあるように見えます。
しかし交代を判断した時にはもう遅く、直後のセットプレーで杉江のゴールで同点に追いつかれてしまう…
杉江のゴールってのがいいですね。そしてそれを感じ取って杉江に合わせたジーノも…燃えるシーンです。

・態度の悪い番記者
多分、これがこの試合を見ていた人が思っている・思っていたことを如実に表していると思います。
弱小チームのETUが、強豪で攻撃的なガンナーズ相手に2点のビハインドを追いつく。
そして、ここから逆転で勝利する…条件的にはありえなさそうな、想像できないことでしょう。
だからこそ、サッカーは面白い!大物喰い=GIANT KILLINGはまさにその醍醐味と言えるでしょう。
…やられた方はたまったもんじゃないけどな(溜息
そして、久堂さんの目には楽しみ始めている、ココまでやったら絶対負けないという意地がチームに出始めている様子=「このドタン場でいい顔してやがる」という様子が写っているようです。
試合がほぼ達海の思惑通りに進んで、それを自分達がやっているという実感が、楽しめている様子を作り出しているのかもしれません。

・世良、漢になる
達海の驚いた顔は、ジーノが夏木にセンタリング上げたからじゃないよね?(笑
多分、世良の動き出しに驚き、可能性を感じたのでしょう。
そして、「才能ってモンを凌駕する」という”ありえない瞬間”を創り出すのは、体格的に恵まれていなかったりしても、努力でそれを上回ろうとする奴だと。
シュートのこぼれ玉をクリアーしようとしている瞬間、頭から突っ込んだ世良の泥臭いプレー、これこそまさに”ありえない瞬間”、こんなの生で見たらもうサッカーの試合の虜でしょう。そして、願わくばこんな瞬間に出会ってみたい!そう思わせるような終了間際の逆転ゴール→試合終了でスタジアムが大歓声に包まれているというシーンです。
達海の喜び方は、試合は思い通りにいかなかったが自分の予測を超えたものを見れたことも入っていると思います。
負けず嫌いのダルファー率いるガンナーズとの次回の対戦、きっとこの試合より盛り上がることでしょう!

・椿のルーツ、小学校編
このシリーズ、本誌読みながら無茶苦茶感動した覚えがあります。
この辺から本誌のほうで読むようになったんですよね…
窪田は椿のコトをかなり気に入った様子で、この二人が代表で肩を並べてプレーしてほしいなってちょっと思ってしまいました…ん?似たもの同士?
椿の誤解を招く表現に吹きました!小学校バラバラにって…(爆
学校がなくなる日まで、学校の皆で同じことをしていたい、一緒にいたいという願いからサッカーを学び、皆に教えて楽しんで…校長先生の言葉と表情が凄く印象的だと思います。そして、そんな椿が凄く大好きなのだとも…

・椿のルーツ、中学・高校編
小学生編と、大分との試合で司令塔としての可能性も垣間見せていた椿、これを今から伏線として出すってコトは、連載はかなり長期になるということでよろしいのですよね?綱本先生?
そして中学校で、離れ離れになった小学校の皆が自分を通じて繋がっているという理由からプロになりたい…つか、どこまで泣かせるのよ、椿!
そして達海もそんな椿のコトを中学の担任に電話で聞いて知っている様子。選手を良く知り、その力を最大限に引き出そうとする達海らしいですね。
高校ではスタメンで使われると緊張でガチガチになって本来の力を出せないものの、スーパーサブで使ったら大当たりで驚いたり、今とさほど変わらない様子だったようで…しかしながら、才能の片鱗はチラチラ見せていて中学校、高校共に指導者が推していったのもそれが理由、と。
そして高卒で地域リーグのチームに拾ってもらい、ETUスカウトの目に留まるというスタープレーヤーに必要な「運」も持っているようで…
そしてETUスカウトの笠野さんの名前が出たところでシリーズ中断、このあと、どう展開していくのかな?

・赤崎、五輪代表選出
赤崎が代表に選ばれたことに驚くチームメイト、それだけチームが代表という世界と無縁だったということですね。
弱小チーム応援しているサポーターなら、この気持ちよくわかるはず!
そして「次のスタメン赤崎の枠いっこ空くぞ!」とチームメイトにも、赤碕にもハッパをかける達海が上手くていいですね~。
そして、千葉との試合で控え組の亀井や宮野に自信をつけようと思ったものの、イマイチに終わりそうで悩む達海で9巻終了。

読み返してみて、かなり忘れていることに気付きました。
買ってすぐに貸したもんだから、読み返す暇もなかったですからね…
そして10巻は川崎戦!どういう展開になるのか?そして、椿は?待て!次巻!

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こんばんは、昨日の夜から偏頭痛にやられてダウンしていたKappaです。
仕事行く時に薬やって飲んで、持ち直して今はピンピンしてますが何か?

ジャイキリ8巻感想です。

giantkilling08.jpg

・表紙がカッコいい!
7巻がカンナーズ、8巻がETUという表紙の組み合わせで、並べると見事に向かい合っている図となります。
こういう2ヶ月連続発売で、なおかつ遊び心のある表紙はいい!…コレで8巻で決着してたらもっとカッコいいんだけどなぁ…(笑

・窪田という逸材
ダルファーがそのポテンシャルを見い出してFWにコンバートした窪田、彼の視点での7巻最後のゴールシーンから始まります。
達海も後述で「誤算だった」や「肝を冷やした」という窪田、洞察力や状況判断の良さが武器であり、加えてゴールを決めた瞬間の最高な気分を味わえるからサッカーはやめられないという「サッカーを楽しむ」という気持ちを持ち合わせている選手です。
恐らくは今回のガンナーズ戦を使って、椿とライバル的な感じで書いていると思います。年齢も一緒で、将来の日本代表を支える逸材として…

・調子に乗るダルファー、不敵な笑いを浮かべる達海
前半自分達のペースだったことからご機嫌で調子に乗っているダルファー、一方で多少の誤算はあれども自分の策通りに事が運んでいて、尚且つ相手が気付いていないコトにニヤリと不敵な笑いを浮かべる達海。
一方、ETUロッカールームでは黒田が杉江に自分達がやられたせいで…と悔しさを吐き出し、ソレが元で緑川さん含めDF陣の意思が同じ方向=自分達の責任だ、後半何とかしなくてはというものになります。
一方、バラバラながら負ける気がしないと強気のガンナーズのロッカールーム。
ダルファーが激を飛ばしているものの、達海が以前言っていた「チームが同じ方向を向いていない」状態なのが気にかかるトコです。

・ああ見えて実は現役時代ストライカー
ゴメン、吹いた(笑)何がって今よりすんげぇスマートなんだもんw
あと、頭部とかw

・この試合を面白がれるかどうか…
達海は「この試合を面白がれるかどうか」と試合開始前に言い、そしてお前ら楽しそうじゃないとハーフタイムで言っている。
そしてもしこの2点差から逆転できたら、誰もが「面白い!」と楽しめると。
つまり、選手も監督も観客も楽しめる状況を、GIANT KILLINGを起こす!と言っているわけです。
そのための布石は既に打たれ、相手はソレに気付いていない状況で、それを活かせば2点差をひっくり返して逆転するぐらい簡単だとも言ってます。
そして杉江が黒田のハッパで目を覚まし…いよいよ後半です。

・旧サポと現サポ
旧サポの面々の田沼と、現サポのリーダー羽田、願いは同じ筈なのに「応援する意味」が違う言う羽田。
ETUの試合をいつの間にか見に行かなくなった羽田に対するメッセージ、彼らがソレに気付くことができるのか。そして、彼らと羽田の関係は?
そして「どんな時でもチームを見捨てたりはしない」とまで言った羽田、今シーズン終わった時の状況次第では達海を認め、シーズン開幕前の発言の謝罪をするのか?しなかったら筋が通らないし、どんな結果が出ても認めないとすると、信念ナシに応援していたとして結局筋が通らない。
彼の行動、田沼達の行動も今後の楽しみの一つです。
あと、サポの「逆転してやろうぜ!」っていう気持ち、選手達に一番持って欲しい気持ちを彼らが叫んでいるのが実に頼もしい。

・手応えを感じている選手達
前半やられた1回以外は抑えれている=何度も勝負しているのに自分のほうが勝っていて、相手がイライラしてきていると段々楽しくなってきた黒田。
杉江も気合入って当たり負けせずに粘り強いDFを見せ、ジーノも本領発揮で演技をやめて鋭いパスを出し始める。
そんな中、一人悩む夏木がブレーキとなっています。
FWとして自分のエゴか、チームプレーかで悩む夏木ですが、撃たないFWなんて全く怖くありません。
そして悩みの原因を作ったのは達海で、その期待で歯車が狂った夏木を「自分の責任」と達海は言ってしまう。
今回のガンナーズ戦では達海の読み違いが多く、決して万能ではないこともアピールしていたといえます。
だからこそ、ソレを超えた時にとてつもなく面白くなると達海も言っているわけですがね。

・FWとしての「決心」
迷わないこと、自らが絶対決めると信じて撃つ者、試合を決める点数を獲る者、チームのボールをゴールに打ち込むのがFWの仕事、そんな覚悟を夏木に持ってほしい、持てると思ったからこそ達海が言った台詞で、パスが来ないことや時々嫌そうな顔をすることなんぞ気にするなと言いたかったのでしょう。
でも結局この言葉が原因(つか、夏樹の変態っぷりが原因)で夏木が変に考えてしまって逆に撃てなくなってしまった。
達海の失敗はそこで、交代までさせてしまおうかと思わせるほどでした。
そんな中、赤崎は五輪代表の相手サイドバックを突破すれば自分にもチャンスがあると発奮し、見事に抜いて作り出したチャンスも夏木が潰してしまいます。
サポの子供も「夏木らしくない」というブレーキっぷりで、ダルファーも何か勘付き始めて危険な匂いがしてきましたわ。

・椿、覚醒!
スタミナが落ちても調子付いて止まらない窪田の突破を止めたのは椿で、達海、ダルファー、ブランの3人の監督がその動きに目を奪われる。
9回失敗しても1回のプレーで全ての観衆の度肝を抜く椿のプレーが炸裂!そして、ETUの新たな攻撃パターンに村越も信頼を寄せ「行け椿!お前の足見せつけてやれ」と送り出す。
村越も既に椿のプレーに魅了された人達の一人なのでしょう。
窪田が驚く才能、豊富なスタミナと強烈なスピードを持つ椿は正にお互いに「凄い」と思える存在となったでしょう。
不機嫌そうにボクのおかげと言うジーノが笑える…これこそが達海の仕掛けていた罠で、ジーノを不機嫌にしてまで平賀のスタミナを走って削った効果がここで発揮されます。

・夏木、覚醒!
悩んでいた男が、達海の「大事なのはお前らが、この試合を面白がれるかどうかだって」という言葉で迷いを振り切ります。
そして、エゴイスティックなFWとしてのシュートは相手のDFの恐怖心を生み出し、それに引き付けられたDFの隙を突いて赤崎が得点!夏木が「チームの一員として」相手のDFを引き付けたからこそ、自分の仕事をしたからこそ生まれたゴール!
そして、自分に出来る仕事は貪欲なまでにゴールを狙い続けることと自覚し、それしかできないんだからしっかりやれとジーノにも言われ(笑)気持ちを新たに試合に臨みます。

・窪田、交代
ダルファーが自分のチームのために「動くべき時に動く」を実践してきました。
窪田の交代、杉江も「次はやられないが」と思いつつ、認めていました。
そしてこれこそが達海の思惑の1つで、攻撃的なガンナーズをセカンドボールを拾うセンスで支える窪田を引っ込めるための策として杉江をぶつけた…窪田の好調は予想外だったが、それがプラスにも働いて早く引っ込めさせることが出来た。
これこそ、自分の想定外だが「これだからサッカーはやめられない」って瞬間なのでしょう。全てが自分の想像通りに進んだら面白くない、と。
そして、この交代から試合はさらに加速していきます…次巻以降ですが(笑

9巻は1月発売予定!待ちきれないぞ!!!!!!!!
そしてガンナーズ決着編&椿のルーツ編その1が入る予定と…このストーリー、地味に好きなので楽しみです!

ジャイキリ感想TOPページ
こんばんは、まだ本調子ではありませんがそれなりに復活してきたKappaです。
最近寄り道してなかったのですが、某クイズのサンマガ大会が開催中なので、少し大暴れしてきました。
日曜は休みになったので、家でゆっくり引きこもろうと思ってます。眠いし。
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先日も紹介しました、U-31の感想を簡潔に。
ホントは三日三晩語りたいぐらい燃えたのですが、如何せん燃え尽きそうなので…(笑

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U-31完全版の上巻下巻です。

あの時代のサッカーファンなら誰しもが知っている「マイアミの奇跡」、その立役者であった河野敦彦選手がどん底から這い上がっていく姿を描いたサッカー漫画です。
ある程度リアルに沿った話(ジェフ=ジェムとか監督、ステージ結果、選手の特徴)で、ジャイキリ読んでいる人には絶対に受け入れられると思いました。
また、這い上がっていく過程で決して順調にはいかずに、怪我で落ち込んだり、レンタル移籍したり、かつての盟友が立ちはだかったり、ポジション争いで苦悩したり、負けて全てを信じれなくなったり、タイトル奪取直前でつまづいたりと河野の心情を共有できる構成で描かれているので嫌でも燃えます、てか燃えろ。
下巻の ドイツ予選選出→得点→本選選出→奇跡再びか? とかの流れなんぞ鳥肌モンで、サッカー好きなら絶対読め!読まなきゃハドソン!(古っ)って感じです。
あと、シウバ選手との関係も好き。ドイツで会えるってあんたどんだけ河野のコト気に入ってるのよと…
とにかく、全編通して話が「繋がっている」と感じました。そして、最初の戦力外通告からドイツに「繋がった」瞬間の感動といったらもう…加えて、自分に憧れて頑張ってきた後輩や世話になっていた先輩、監督、かつての同僚、盟友、ライバル、女…そんないろんな人たちとの「繋がり」から色々と話が進んでいくのも楽しかった要因の一つです。
自分が好きな話は…03・1stの磐田戦の「俺は今、楽しくて楽しくて仕方がないんだ」っていうシーン。
あの話はまさにジェットコースターで、自分の気持ちが盛り上がっていくのがわかっていながら止められない、そんな感覚を覚えました。まるで自分もあのスタジアムにいる一人のような感覚…
それと、最終話の「河野が、河野が決めたぁー!!」ってトコ、シウバと再びマッチアップとかもう最後の最後まで飽きさせないな~と思いました…現実はアレだったけど、フィクションの世界ぐらいいい気分でいいよね?とか(笑

ともあれ、2冊で2730円かかったけど、それでもお釣りが出る位満足できました!
近々、Goal Den Ageも買ってみようと思ってます!

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