上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは、寝不足のKappaです。
見つけたのでやってみました…つか、今日はネタがない(笑

ガンダムoo~もしも貴方が第五のマイスターになったら~バトン

Q1 貴方は5人目のマイスターに選ばれました!さっそくですがコードネームを決めてください。
A1 恭介・CS・ブラボー
Q2 貴方に与えられたガンダムはなかなかイカしています。さて、なんと名前をつけますか?
A2 THIRTY、13でアルカナで「死神」
Q3 刹那は青、ロックオンは緑、アレルヤは橙、ティエリアは紫、貴方は何色のパイロットスーツにしますか?
A3 赤、赤しかない!
Q4 プトレマイオスクルーのうち、まず最初に誰と友達になっておきますか?
A4 フェルト、まずはお友達から…(笑
Q5 マイスター4人のうち、貴方は主に誰と一緒に行動していると思いますか?
A5 アレルヤ…だと思う。
Q6 スメラギさんから与えられた初めてのミッション!その内容ははたして?
A6 晩酌用の酒を買ってくるwww
Q7 貴方も、「狙い打つぜ!」みたいなキメ台詞が欲しくなりました。さてどんな台詞にしますか?
A7 分の悪い賭けは嫌いじゃない…!
Q8 貴方は自分の乗っているガンダムを塗装しなおしたくなりました。さて何色にしますか?
A8 赤と黒の縦(ry
Q9 ミッションに失敗し、ティエリアが口をきいてくれません。さて、どう対処しますか?
A9 絶望した!ティエリアが口をきいてくれないことに絶望した!
Q10 宇宙から一時地球へ。貴方はどこの国に潜伏しますか?
A10 スペイン、そのままサッカー三昧(マテ
Q11 マフラー、ベスト、リストバンド、ピンクカーデ‥貴方も負けて入られない!私服に何かプラスするとしたら?
A11 薄手のグローブ、もち黒で指先ナシw
Q12 なんだか調子が出ないのでモレノさんに診察してもらいました。さて、貴方の症状は?
A12 濃い…じゃなくて恋の病w
Q13 ガンダムマイスターには因縁がつきもの。貴方の一番の敵は?
A13 敵ナシwと言いたいトコだけどあえてビリー・カタギリでwww
Q14 2期の(4年後の)貴方はどうなっていると思いますか?
A14 一匹狼、暴走しかけてるw
Q15 2期の(4年後の)貴方はロックオンを見て開口一番何といいますか?
A15 なんだ、生きていたのかw
Q16 貴方はそれから後、ガンダムマイスターをやめました。その理由を教えてください。
A16 体力の限界を感じて引退、フェルトと寿…(違
スポンサーサイト
mrd01.jpg

休憩中なもんで…ゆっくりしてます(笑)

今日はせんせいのお時間 8巻を、明日は3月のライオン 2巻を買う予定で、このあともスレイヤーズ13、14、15巻やももいろ愛かっぷるなど数冊控えていて給料日前に冷や汗モノです(苦笑)
こんばんは、昨日の夜から偏頭痛にやられてダウンしていたKappaです。
仕事行く時に薬やって飲んで、持ち直して今はピンピンしてますが何か?

ジャイキリ8巻感想です。

giantkilling08.jpg

・表紙がカッコいい!
7巻がカンナーズ、8巻がETUという表紙の組み合わせで、並べると見事に向かい合っている図となります。
こういう2ヶ月連続発売で、なおかつ遊び心のある表紙はいい!…コレで8巻で決着してたらもっとカッコいいんだけどなぁ…(笑

・窪田という逸材
ダルファーがそのポテンシャルを見い出してFWにコンバートした窪田、彼の視点での7巻最後のゴールシーンから始まります。
達海も後述で「誤算だった」や「肝を冷やした」という窪田、洞察力や状況判断の良さが武器であり、加えてゴールを決めた瞬間の最高な気分を味わえるからサッカーはやめられないという「サッカーを楽しむ」という気持ちを持ち合わせている選手です。
恐らくは今回のガンナーズ戦を使って、椿とライバル的な感じで書いていると思います。年齢も一緒で、将来の日本代表を支える逸材として…

・調子に乗るダルファー、不敵な笑いを浮かべる達海
前半自分達のペースだったことからご機嫌で調子に乗っているダルファー、一方で多少の誤算はあれども自分の策通りに事が運んでいて、尚且つ相手が気付いていないコトにニヤリと不敵な笑いを浮かべる達海。
一方、ETUロッカールームでは黒田が杉江に自分達がやられたせいで…と悔しさを吐き出し、ソレが元で緑川さん含めDF陣の意思が同じ方向=自分達の責任だ、後半何とかしなくてはというものになります。
一方、バラバラながら負ける気がしないと強気のガンナーズのロッカールーム。
ダルファーが激を飛ばしているものの、達海が以前言っていた「チームが同じ方向を向いていない」状態なのが気にかかるトコです。

・ああ見えて実は現役時代ストライカー
ゴメン、吹いた(笑)何がって今よりすんげぇスマートなんだもんw
あと、頭部とかw

・この試合を面白がれるかどうか…
達海は「この試合を面白がれるかどうか」と試合開始前に言い、そしてお前ら楽しそうじゃないとハーフタイムで言っている。
そしてもしこの2点差から逆転できたら、誰もが「面白い!」と楽しめると。
つまり、選手も監督も観客も楽しめる状況を、GIANT KILLINGを起こす!と言っているわけです。
そのための布石は既に打たれ、相手はソレに気付いていない状況で、それを活かせば2点差をひっくり返して逆転するぐらい簡単だとも言ってます。
そして杉江が黒田のハッパで目を覚まし…いよいよ後半です。

・旧サポと現サポ
旧サポの面々の田沼と、現サポのリーダー羽田、願いは同じ筈なのに「応援する意味」が違う言う羽田。
ETUの試合をいつの間にか見に行かなくなった羽田に対するメッセージ、彼らがソレに気付くことができるのか。そして、彼らと羽田の関係は?
そして「どんな時でもチームを見捨てたりはしない」とまで言った羽田、今シーズン終わった時の状況次第では達海を認め、シーズン開幕前の発言の謝罪をするのか?しなかったら筋が通らないし、どんな結果が出ても認めないとすると、信念ナシに応援していたとして結局筋が通らない。
彼の行動、田沼達の行動も今後の楽しみの一つです。
あと、サポの「逆転してやろうぜ!」っていう気持ち、選手達に一番持って欲しい気持ちを彼らが叫んでいるのが実に頼もしい。

・手応えを感じている選手達
前半やられた1回以外は抑えれている=何度も勝負しているのに自分のほうが勝っていて、相手がイライラしてきていると段々楽しくなってきた黒田。
杉江も気合入って当たり負けせずに粘り強いDFを見せ、ジーノも本領発揮で演技をやめて鋭いパスを出し始める。
そんな中、一人悩む夏木がブレーキとなっています。
FWとして自分のエゴか、チームプレーかで悩む夏木ですが、撃たないFWなんて全く怖くありません。
そして悩みの原因を作ったのは達海で、その期待で歯車が狂った夏木を「自分の責任」と達海は言ってしまう。
今回のガンナーズ戦では達海の読み違いが多く、決して万能ではないこともアピールしていたといえます。
だからこそ、ソレを超えた時にとてつもなく面白くなると達海も言っているわけですがね。

・FWとしての「決心」
迷わないこと、自らが絶対決めると信じて撃つ者、試合を決める点数を獲る者、チームのボールをゴールに打ち込むのがFWの仕事、そんな覚悟を夏木に持ってほしい、持てると思ったからこそ達海が言った台詞で、パスが来ないことや時々嫌そうな顔をすることなんぞ気にするなと言いたかったのでしょう。
でも結局この言葉が原因(つか、夏樹の変態っぷりが原因)で夏木が変に考えてしまって逆に撃てなくなってしまった。
達海の失敗はそこで、交代までさせてしまおうかと思わせるほどでした。
そんな中、赤崎は五輪代表の相手サイドバックを突破すれば自分にもチャンスがあると発奮し、見事に抜いて作り出したチャンスも夏木が潰してしまいます。
サポの子供も「夏木らしくない」というブレーキっぷりで、ダルファーも何か勘付き始めて危険な匂いがしてきましたわ。

・椿、覚醒!
スタミナが落ちても調子付いて止まらない窪田の突破を止めたのは椿で、達海、ダルファー、ブランの3人の監督がその動きに目を奪われる。
9回失敗しても1回のプレーで全ての観衆の度肝を抜く椿のプレーが炸裂!そして、ETUの新たな攻撃パターンに村越も信頼を寄せ「行け椿!お前の足見せつけてやれ」と送り出す。
村越も既に椿のプレーに魅了された人達の一人なのでしょう。
窪田が驚く才能、豊富なスタミナと強烈なスピードを持つ椿は正にお互いに「凄い」と思える存在となったでしょう。
不機嫌そうにボクのおかげと言うジーノが笑える…これこそが達海の仕掛けていた罠で、ジーノを不機嫌にしてまで平賀のスタミナを走って削った効果がここで発揮されます。

・夏木、覚醒!
悩んでいた男が、達海の「大事なのはお前らが、この試合を面白がれるかどうかだって」という言葉で迷いを振り切ります。
そして、エゴイスティックなFWとしてのシュートは相手のDFの恐怖心を生み出し、それに引き付けられたDFの隙を突いて赤崎が得点!夏木が「チームの一員として」相手のDFを引き付けたからこそ、自分の仕事をしたからこそ生まれたゴール!
そして、自分に出来る仕事は貪欲なまでにゴールを狙い続けることと自覚し、それしかできないんだからしっかりやれとジーノにも言われ(笑)気持ちを新たに試合に臨みます。

・窪田、交代
ダルファーが自分のチームのために「動くべき時に動く」を実践してきました。
窪田の交代、杉江も「次はやられないが」と思いつつ、認めていました。
そしてこれこそが達海の思惑の1つで、攻撃的なガンナーズをセカンドボールを拾うセンスで支える窪田を引っ込めるための策として杉江をぶつけた…窪田の好調は予想外だったが、それがプラスにも働いて早く引っ込めさせることが出来た。
これこそ、自分の想定外だが「これだからサッカーはやめられない」って瞬間なのでしょう。全てが自分の想像通りに進んだら面白くない、と。
そして、この交代から試合はさらに加速していきます…次巻以降ですが(笑

9巻は1月発売予定!待ちきれないぞ!!!!!!!!
そしてガンナーズ決着編&椿のルーツ編その1が入る予定と…このストーリー、地味に好きなので楽しみです!

ジャイキリ感想TOPページ
こんばんは、ものすんごく機嫌の悪いKappaです。
どれぐらいかと問われれば、「黙っていろ、人と 話す気分じゃない…」と答えそうな位です。
「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!」というのもアリ。

色々買って来ました。
WORKING!!とかGoal Den Ageとか禁書目録3巻とか…
でも感想書く気分じゃないので勘弁してください。気が乗らないのでジャイキリ感想すらかけない状態ですから。
あ、お迎えですは読み終わって、続いて天然パールピンクを読んでおります。
珠子ちゃん可愛いよなーw真島さんもイイ味出しているし、貫二もイイ子だし…面白いっす!

明日は頑張ってジャイキリ感想書きます!
こんばんは、サカつくDSのチームにソレスタルビーイングと名付けたKappaです。
弱くて弱くて困ってます…早く強くなれ!w

第8話「無垢なる歪み」
・リジェネ・レジェッタ
ティエリアと違ってお喋りだ(笑)イオリアの計画に必要な、遺伝子操作とナノマシンを使って老化抑制をした…強化人間みたいなものでしょうか。
元々いた人間を強化したのがルイスで、1から創造ったのがイノベイターなのでしょう。
そして明かされるイオリアの計画の真実…とは言っても、「リボンズの中のイオリアの計画」なのでしょうが。
リボンズがヴェーダにアクセスしてデータやら何やらを弄れる以上、彼の改竄したデータを元にイノベイターが動いているのであれば、それはイオリアの計画ではなくリボンズの計画でしかないのです。
イオリアがトランザムやツインドライヴの設計草案を残したことや、トランザム起動の際のメッセージとの矛盾を考えれば、そういう可能性もあると思います。
でなければイオリアの「戦争根絶のために戦い続けることを祈る。ソレスタルビーイングのためではなく、君達の意思で、ガンダムと共に。」という台詞、コレの謎が残ってしまいます…
「来るべき対話」やっぱ宇宙人ですか(笑
リジェネの「人類を新たなフロンティアに導くのさ」という台詞が、いかにも自分達の企みだと言っているように聞こえました。

・イアンさんの悪態
「サビシイノ?サジ、サビシイノ?サジ」てハロの言葉、00Fの874や「世界を止めて」の時のロックオンの名を呼び続けるハロもそうですけど、凄く人間味があるんですよね。
設計や考案をしたのはイオリアだと思いますが、同じく人工知能を持つであろうオートマトンと対極の存在と言えるでしょう。
っていうか、クルーがアレルヤに「おかえり」を言うシーンは端折らないでほしかったなぁ…
DEATH娘再び!刹那×マリナ様に聞いた質問と全く同じものをアレルヤにぶつける。照れるのがイイ!つかアレルヤ可愛い!マリーよりも!(マテ
子供達、優しいな…

・リジェネの言う「波」
「イオリアの計画」という言葉を巧みに使って、ティエリアを揺さぶるリジェネ。
ティエリアにとってヴェーダとのリンクが出来なくなっても「イオリアの計画=戦争根絶」は自分の根幹にある大事なものなので、コレは効くでしょう。
それが偽の情報だとしても、ヴェーダを掌握している以上説得力がありますからね。
そしてティエリアの取る行動は…?ロックオン=ニールが代弁してくれたことが全てです。
でなければ、彼らがGNドライヴを託されるわけがありませんから。

・フェルトの「言葉」
言わずにはいられなかったフェルト、彼女のいった言葉はマリー=ソーマ・ピーリスが受けるべき「罪の重さ」なのでしょう。
ただ同時に、ソレスタルビーイングの行動によって同じ立場にいる人からどう思われているかを表す、イコール自分達に課せられるべき「罪の重さ」でもあると思います。
そしてそんなフェルトに「家族なんだから」と言うアレルヤ、一番一緒にいた時間が短いハズなのにそう言えるのは彼の強さ・優しさなのですよね。

・バカが来た!w
ソーマ戦死を受けて色々と動きのあるアロウズ…つか、そんなんどうでもいい。
遂に、遂にヤツが帰ってきた!俺たちの、無敵の炭酸系、スペシャルで!二千回で!模擬戦なん男!パトリック・コーラサワーが!!!!!!!!
「来ちゃいました~♪」じゃねぇよこのバカ!お前が大事で死んでほしくないから大佐がアロウズに来んなって言ってたのにこのバカ!
…それはコーラサワーにとっても同じで、だからこそ自分の目の届く範囲で彼女を守りたいと思ったからのでしょう。
「…まったく…本当に…まったくだ。」って言った時の優しそうな目のマネキン大佐ったらもー!コーラサワーには勿体無い!でも、ギスギスしたアロウズにいて気が休まらなかっただろうからこういう役目のコーラサワーがいたほうがいいのかも。
あ、ついでにガデッサもお目見え…色がダサい(笑)頭のアンテナは羽をあしらったのかしら?(笑)

・コロニーに追いやられる民族
…小数の弱い者達が追いやられる方策、それを受け入れる世論や世界。
刹那の言っている「そんな世界は正しくない」という台詞が普通に聞こえます。そして、そんな世界はイオリアの望んだ平和な世界ではない。
アロウズの創始者がリボンズであることから、リジェネの言っていた計画がイオリアの趣旨に沿ったものではないことが証明されていると言っていいでしょう。
これでは外宇宙に出て行っても対話じゃなく対立を行うと思えますしね。

・支援機2機完成
オーライザーとGNアーチャーですね。やはりオーライザーは安定用の装備だったようで…ツインドライブが安定しないのは放出される粒子量に期待が耐え切れないためで、それをカバーするための装備らしいですね。
パイロットはオーライザー=沙慈、アーチャー=マリーなのかな。
ミレイナが整備…凄い不安なのは自分だけ?
刹那がティエリアのバックアップって…カタギリに顔を見られている以上、普通に考えたらロックオンが適任だと思うんですけど(苦笑

・ティエリア…
イヤ、似合いすぎ(笑)しかし可憐ですか…男と知ったら(ん?男って明言したっけか?)すっ転ぶだろな(笑)
ルイスに見惚れるアンドレイ…あんましじろじろ見ちゃダメだって(笑)そんでもって冷たくされるわけで…腕に気付かない辺り、ダメダメ。
刹那とルイス、目を背けたのは沙慈と共通の繋がりであった彼を見て沙慈を思い出したからかな?
あ、スミルノフ嫉妬中…
ルイスはやはり沙慈のことを気にかけていた様子で、偶然会ったという刹那の言葉にかなり驚いていたこと、彼が夢をかなえていたことに安堵する様子から伺えます。
ルイスの発作、身体を弄られた(ん…表現が変?)代償なのでしょう。ナノマシンを使ってイノベイター並に再生能力を高めて腕を再生した時のか、脳量子波を無理くり弄った副作用。
…沙慈と平和に戻るとしても、彼女が背負っていかなければならない十字架といえるでしょう。

・ティエリア、吼える
「イオリアにガンダムを託された僕は思う。君たちは間違っていると!そうさ、僕は僕が信じた道を進む。愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!」
ロックオン=ニールの幻が言った言葉を受け、リボンズと話したティエリアの出した答えがコレ。「世界の歪み」を破壊するという刹那と同じ目的に辿り着きました。
ヴェーダの意思ではなく、自ら出した答えでありファーストシーズンからの成長の証でもあると思います。
イオリアの計画、リボンズの計画、ソレスタルビーイングの意思、王留美の思惑など様々なものを混ぜこぜにして物語りは加速していきます。次回以降も面白さレッドゾーン!ですね(古

・ところがぎっちょん!
…台無しだぁwww

あー!俺たちのブシドーが出てこなかった!おのれガンダム!
ってなわけで次回も楽しみだ!
こんばんは、お休みなKappa星人です(謎
本日は買い物を…デートのついでにw某コンサドーレ札幌のチームスポンサーでもある某電気店に行って、色々買ってきました。

まずガンプラ

ganpura00_001.jpg

1/100ダブルオーとエクシアを。
エクシアから製作中で…って言ってもまだ袋開けただけですが(爆)次に00に取りかかるつもりです。
ネタがない日にでも投下するつもりですが、そもそも仕事終わったあととかだけでどれだけ作れるのよ?って感じです。

あと、USBハブを1つ。
HDD×2、プリンタ、CD-Rとその他を使うのにスロットが2つでは足りないと思い、見た目で衝動買い。
色はブルーで、値段は…1600円ぐらいだったと思います。
でもでも、折角デザインチックなのにUSBケーブルでPCからぶら下がってる始末…猫に小判かな(笑

それと、サカつくDSを。
サカつくシリーズはモバイル以外は全部やっているので、微妙に楽しみです。
ちなみに、ヨーロッパ以降は駄作だと思ってます。
あの試合のダメっぽさはともかく、育成って感じのした04が好きで好きで…99年間をこなしたデータもあったのですが今は手元になかったり…鞘に戻る必要なんぞないから、メモリーカード返せって(怒

と、いうわけで今日は感想ナシです。
明日はジャイキリを買ってくる予定で、スレイヤーズ新装版の入荷があったら、それも買う予定です。
すいませんね、扉の向こうの人な話ばかりで。ホラ、いろんなもん代償にしてるから…(自虐
代表の試合見てます…頑張れカタール!!
ちょっとやさぐれ気味なので、解説と実況聞いて少しイラッとしたりしてます(苦笑
松木五月蝿ぇ!

雪が降りまして、全てが真っ白に染まっております。
こないだの比ではありません…あ、タイヤは替えてるので問題ナシですわ。
ワイパー交換してないのを、家に着いてから気付く始末で…(溜息)
まだ根雪には程遠いと思うので、金曜までに溶けている事を祈ってます!

明日こそ読み終わってやる~!!

こんばんは、ヘタレMAX誰か俺にもっと光を勇気を!な状態のKappaです(笑
何のこっちゃねん…自分、白泉社コミック強化月間と称して読みまくっております。
元々タイプ的には他の出版社より絶対に合っていると思うので、読みまくります!
ってなワケで簡潔な感想を…

kissyori01.jpg kissyori02.jpg kissyori03.jpg

キスよりも早くの1~3巻です。

手元にないので簡潔感想で申し訳ありません…
鉄兵クンが可愛い~~~~~~~~~~~~~~~!!wホントいい弟でもう欲しいぐらい(チョット黒くて計算高いけどw)
彼に惚れたのは(マテ)飴玉を置いて行き先を教えたり、岩場で文乃の指輪を見つけて危ないのに取りに降りちゃう優しいとトコとか…メロメロですw
あ、本編…恋愛に対して全然免疫のない文乃と、独占欲で縛り付けたいが彼女のことを思うとソレも出来ずにいる一馬wの家族&恋愛物語?
恋愛を一足飛び越えて先に家族になっちゃったもんだから、尚更お互いに距離を縮めるのに苦労しているって感じに見えました。
でもでもでもでも、この甘ったるい雰囲気が大好きなのっ!あーそこ、オトメンチックなおっさんとか言わないよーに(笑
もー何度文乃に共感して泣きそうになったか…一馬も一馬で「あー分かるその気持ちっ!」とか共感できるし、同級生の黒沢くんを見てても「そうそう、この年代の男の子ってこんな感じなのよね…」とまぁ、男の子目線で見つつ文乃の戸惑いっぷりとか焦りっぷりを見てやっぱ共感できてしまう。
実は一馬が元ヤンでっていうベタな展開だけど、それを上手く利用した二面性とかキャラがしっかりしてて読みやすかったです!
あと、ブラコン翔馬も可愛かった!夫婦愛?カップルの恋愛もそうですが、それぞれの兄弟、姉弟の間の愛情もしっかりと描いてるところも評価高いです!
えーい、ともかく楽しく読ませてもらいました!

あと、何巻だったか忘れたけど(1巻だったかな?)巻末に乗っていた読み切りの「月とひまわり」が凄く気に入りました!
「特別」はいらないと言っていた赤井クンと、サイボーグ紺野こと美月ちゃんと1ヶ月だけ(どうしても欲しかったライブチケットと引き換えに)付き合うっていうお話。
赤井クンの中で美月ちゃんが特別になっていく様子を上手く描いていて、それでいて美月ちゃんが俺の好みなんですが…(爆
結局ライブチケットを捨ててまで彼女の元に参上してしまう男っぷりも良かった!つか、すっかりハマってしまいました(笑

あー…上手くまとまらないです(苦笑
現在「お迎えです」を読んでいまして…こちらもかなり気に入っております。
そのうち、まとめて購入するかもです。いや、きっとするw
こんばんは、頭痛との戦いに勝利したKappaです。
…無理したくないので、さっさと書いて寝ることにします!興奮して寝れないかも!(笑

第7話「再会と離別と」
・撃てなかった沙慈
イアンさんの「撃てなかったか…いいさ、それで。」って台詞に凄く共感しました。
撃たなくて済むなら撃たないでほしい、沙慈くんは少なくとも間接的には人を死なす原因になってしまったけれども、直接手を下す立場にはなって欲しくない。
一度引き金を引いて殺めてしまえば、2度目からは躊躇わなくなってしまうのだから…引き金は引けないけど、引いたものの気持ちがわかる人になってほしいです。そういう人間達が全てが終わった後の新たな世界を支えていくと思うので。
ルイスを救うべき立場にある沙慈が同じく手を汚してしまっていては救えるものも救えないので、尚更だと思います。
一方引き金を引いて進んでしまったルイスはあと一歩の所をアンドレイに助けられます。ちっ
ナイト様全開ですか?オートマトンを使うことをためらわないくせに味方は守ろうとする…随分自分勝手ですね。
アロウズなら味方の犠牲など構わずにプトレマイオスⅡを墜とせばいいものを…この辺がまだアロウズ側から戻ってこれるという伏線なのか?

・トランザム

「歯応えがない…手を抜くかっ!それとも私を侮辱するかっ!!」
「ガンダムッ!引導を渡すっ!!」

ブシドーの言葉を翻訳すると…トランザムを使わないと撃墜するぞ!と。
お答えしちゃう刹那も刹那です。あんだけダメだって言われてるのに…

「これはっ…そうだっ!これとやりたかった!!」

殺る気まんまんです、ブシドーさん…やっぱりトランザムに挑むという無茶をしたかったようです。

「うぉっ…これほどとはっ!」

しかし3倍速のダブルオーにいいようにあしらわれる始末で、左腕を切り飛ばされ防戦一方。
しかしツインドライブがオーバーロードと、どうやらトランザム状態におけるツインドライブの高出力で作り出した全粒子開放を処理しきれなかったようです。
多分、コレを処理するため&ツインドライブを安定させるためにオーライザーが開発されて、ダブルオーが強化されるのでしょう…パイロットは誰だ?

あかん、脱線した。

「なんと…機体が万全ではないとは…ならば、斬る価値もなし!」

漢だ!あくまで全力対全力で決着をつけたいのでしょう…もしかして、生き永らえたのはそのため?エクシアVSGNフラッグの時はトランザム後で機能が圧倒的に低下VS機体バランスが著しく悪く出力が安定しない機体だったために心残りだったとか?
しかし…ミスターって呼ばれると某「永遠に不滅です!」の人を思い出すw

・墜落アレルヤ
「もう離さない、マリー…」ストーカーモード全開ですか(違
行方不明で手に手を取って愛の逃避行…アレルヤよ、お前もか(笑
…冗談はともあれ、何だかんだと撃墜されずにソーマを捕獲して墜落しちゃいます。

「聞く耳持たぬ」

…本当、勝手が過ぎます!でも、この人になら好き勝手にされちゃってもいい!(マテ
両軍ともソーマ&アレルヤの行方を捜すのに躍起になってます。特にスメラギさん、31になって折角見つけた戦う理由を失うまいと必死すぎです(怖
落ちた地点でアリオスがちゃんと下になっているのがステキ。庇ったのかな?
そりゃ、敵パイロットに近づかれたら飛び掛るよね…どこかの世間知らずなアイナ様でもない限り

・マリー覚醒
昔からマリー、マリーと呼びまくりだったんですか?(違)アレルヤの呼びかけであっさり覚醒したマリー…
一方、部下も連れずにセルゲイ大佐はソーマを探しに出てしまう…部下、セルゲイ大佐とあんまし面識ないのかな?確かに4年前の決戦で大半の部下は失ってるだろうけど…失った彼の部下なら、彼の意を汲む事ぐらいできたでしょう。
アンドレイもルイスとデート捜索にきたが帰還命令。
ルイスはガンダムに対する憎しみを増してしまったご様子で、今後どう関わってくるのか。
アロウズ→正規軍に捜索が譲渡されるのは当然の流れかと思います。戦力的に充実しているのはアロウズのほうなのですから、戦力の劣るほうが捜索をして、戦力が充実しているほうが戦うという具合にね。
ってか、アロウズの性質から言ったら捜索を正規軍に任せずに見捨てそうなものですが…(笑

・せっちゃん、怒られた~(笑
そりゃイアンさん怒りますよね(笑)でもアレルヤを心配する刹那を見て追い討ちはかけられず…ホント、いい人だなぁ…死亡フラグだよなぁ…(マテ
沙慈クンはこういう役目でいいと思う。自分に出来ることをやればいいのですよ…無理しないで…
つか、この沙慈のシーンを脳内で「べ、別にあんたのために修理すんじゃないからねっ!!カタロンのみんなが無事に逃げられるまでなんだから!!」と変換できてしまった自分は腐ってるのでしょう…orz

・嵐の中で…
「マリー…目が、覚めたんだね」って台詞、今気が付いたことに加えて、マリーの人格が戻ったことにも触れているのでしょうね。
マリーにソーマという人格を加えたことまでは予想通りだったのですが、五感を取り戻させるためってのは初耳です。超人機関は様々な悪どいコトをやってましたが、アレルヤに再び会った時のマリーの嬉しそうな姿を見るとコレだけは良い事だったかな?なんて思います。
どうやら脳量子波はまだ使えるようです。
ここでアレルヤの過去が明かされ…何故宇宙船で孤独だったのかが明かされました。つか、助けたのはどこの誰だったのでしょうか?ソレスタルビーイング関連の組織?
ガンダムマイスター志願の理由も明かされ、仲間を自らの手で殺した罪を悔いるアレルヤ…マリーも、ソーマ・ピーリスの人格でハレルヤ=アレルヤの半身を殺したと自らを悔いる。
そして、マリーを救うという目的を果たしてこれからどうするかを悩むアレルヤに、アレルヤと初めて出会った時に自分は救われたと、アレルヤが名付けてもらった時にマリーに救われたのと対になっていて、まさにお互いがお互いに救われたと…

・アザディスタン崩壊&暫定政権始動
完璧にアザディスタンが崩壊しました…ってか、何でマリナ様これほどまでに扱いが大きいのでしょう?
アザディスタンが滅びたって聞いた時のクラウスの悔しそうな表情もそうですが、カタロンとアザディスタン=マリナ・イスマイールの関係が全く説明されていないので凄く疑問です。

・セルゲイ大佐、登場
マリーとアレルヤを、野生(熊?)の勘で見つけ出したセルゲイ大佐が登場。
アレルヤを声でファーストシーズン第5話のステーション事故の際に救ってくれた時と同じと判別し、銃口を…
理由を話し、連邦やカタロンに戻れば再び戦いに駆り出させるからマリーは渡せないと言うアレルヤに、君達も同じだというセルゲイパパ。
自分の同胞や部下をソレスタルビーイングの馬鹿げた行いで失った恨みを忘れたわけではないと言うセルゲイパパに撃ってくれと言い、その代わりマリーを二度と争いに巻き込まないように誓わせようとする。
多分、これがアレルヤの「裁きは受ける」という姿勢なのでしょう。
ただ、マリーを再び闘いには巻き込みたくない、自分の命と引き換えにソレが叶うならマリーの人格を取り戻すことが叶ったアレルヤにとって、彼女にしてあげられる最後のことだったのだと。
セルゲイとアレルヤがソーマ・ピーリス=マリー・ファーパシーに望むことは同じ…彼女が幸せでいてくれること。
で、セルゲイパパがアレルヤを撃つシーン…なのですが、マリーがアレルヤを庇ったから「ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」なのか、元々その台詞を言うつもりだったのか予想がつきません。
でもそんなことはどうだって構いません!このあとは号泣ものだったからどうでも!
ソーマ=マリーで、あくまで両方の人格が統合されたのが今のマリーなのでしょう。だからこそ「あなたの娘になりたかった」という言葉が出てきたのでしょう。
だからこそあそこで大佐に抱きつくわけですよね…ただの「マリー」だとしたら、記憶が残っていてもそうはならないでしょうし、かといってソーマの人格が勝っていたらセルゲイパパと一緒に戻っていたでしょうし…
あ、「彼女はまだ乙女だ…」が再び聞けて嬉しかった(笑
アレルヤの「ありがとう、生きていてくれて…ありがとう、こんな僕に生きがいをくれて…」という台詞は、マリーに対するだけでなくセルゲイパパに対しての台詞でもあるのでしょう。
本来は死んでいた、撃たれていた筈の自分にソーマ=マリーを託してくれたセルゲイパパへの…
あ、水をさすようですが…このシーンが少しだけセルゲイパパへアレルヤが「娘さんをボクにください!」と言ってるように見えちゃったりしました(笑
マリーは今後、ルイス説得のための鍵になったりするのでしょうか?ルイスと関わりを持ってしまったのでそんな気がします…

・ロックオン=ライル・ディランディとセルゲイ大佐
えーと、素で書きます。

ロックオン、セルゲイ大佐撃たなくてよかった~!!

いや、ファーストシーズンの00を踏まえると(絹江姉さんとかね)「コイツ撃つんじゃねぇだろうな?頼むから撃たないで!」っていう気分になっちゃって…ホント怖かったです…
ただでさえライルはこう…まだ信用できない部分が多いので…(苦笑
つか、礼代わりに腕ぐらい上げとけよ(笑)あと、この時のセルゲイさん、泣いてたのかな…
この時のロックオンがニールの時としっかり被っていて、何だか本当に「ロックオン・ストラトス」そのものになってきた感じがしました。
あと、このEDへの入り方は反則でしょ…

・艦内大喜び
刹那の笑顔にちょっとビックリな沙慈くん、コレが刹那とのいい関係を築くきっかけになればいいんだけど…
にしても、みんな本当に嬉しそうに無事の報を聞いてますね。
特にスメラギさんが…戦う理由を失わずに済んだって。
そして、その後のDEATH娘の「何か彼女さんと一緒みたいですぅ」との爆弾発言の皆の反応にさらに大笑い。
こういうファーストシーズンの時にはなかった雰囲気が好きです。

・ティエリアとリジェネ
電気配列パターン?やはりティエリアは創造られた…しかも、イノベイターという単語に反応している辺り、次回はティエリアの身辺のお話になるのでしょうか?
少なくともヴェーダはマイスターの情報を「なかったもの」として処理しているはずなので(世界の鍵by
00F)、ティエリアとリジェネの関連性のみで見つけ出したのでしょう。

・次回予告
あ。アレルヤとソーマ可愛い…(笑
あの白い機体が「ガデッサ」なのでしょうか?誰と戦ってるの?
イオリアの計画が加速するとか言っているし…どういうことなのでしょう?ティエリアやリジェネと同型がもう1人いるようですし…早く次回が見たいっ!

やべ…書きながら少し寝てたらしくて2時間経ってる(苦笑
それにしても、誰も死ななくてよかった…
今回は早めに書けました。次回も頑張ります!!
あー…次回は1/100ダブルオーもお披露目できれば良いなぁ(多分無理w
こんにちは、今日は7話の放送日だってのにまだ感想書いてなかったKappaです。
そして起床したのでさっさと書くことにします(笑

第6話「傷跡」
・クラウス無事
姿が見えないのでかなり心配した、この手のキャラは早死にするから…3年以上の月日というコトは、連邦の活動自体がその頃から始まっていたということでしょう
そういや、00Fでも結構早い段階で監視衛星とかの話出てきてたっけ。
カタロンメンバーもあまりのやるせなさにマイスター達に八つ当たりしないと気が済まない状態…押さえ込むライルも腹の中では相当なもんでしょうに。

・あ、沙慈くん
ティエリアさん、開口一番に「何をした?」…した事前提ですか(笑)まぁ挙動不審だし…
それでも「理由(わけ)を話してもらうぞ」と話を聞こうとする辺りに成長が見えます。以前ならあっさりブチ殺してそうなもんでしたし(笑
平手打ち至極当然、大切なものを失う辛さを知った今のティエリアなら、カタロンメンバーの悲しみも怒りも理解できてるでしょうから感情で殺してもおかしくはない。それをしなかったのはやっぱロックオンの教えが生きてるからでしょうか…
自分のおかれていた状況を出来ていなかったが故に起こしてしまったことに「彼らの命を奪ったのは君だ」と辛らつな言葉を続ける。現実から目を背けるなと言わんばかりに。
遠まわしに言ってやるよりはズバリと言ったほうが彼のためと思っての行為、そして他人に事実を突きつけられて、それこそ自分が刹那に向けてきた言葉を言われて彼がどう世界と向き合うのか…
一応沙慈くんを「保護」するようで…変な形で暴走しなきゃいいんですが(苦笑

・「彼の為に生まれ、彼の為に死す。それを運命というなら…」
スメラギさんの「傷跡」に繋がる言葉、コレを聞いてエミリオを失った過去を思い出し昏倒。
彼女にとって越えなければならない壁、この件が原因で「戦争根絶」という元凶である戦争をなくすことに賛同してソレスタルビーイングに参加したのでしょう。

・リントに苛められるマネキン大佐
こちらもマネキン大佐の過去の事でチクチクとこれまでの恨みを晴らすかのようなリント。
マネキン大佐も言っていたけど、「人殺しを喜ぶ」メンバーが集っているのがアロウズなのでしょう。むしろ、ソレに耐えられないメンバーを排除してきた?

・マリナ様とシーリン
シーリン、本当にマリナ様が大事なのですね。
あの刹那に感謝しなきゃね、なんて言ってしまうぐらいですから…彼女にとってはアザディスタン<マリナ様なのでしょう。
…その思考、何が原因?

・王留美と紅龍
新生ソレスタルビーイングが優しいのは、先代ロックオンの影響でしょうねぇ…
イノベイターを欺くために脳量子波が必要と言っていましたが、ヴェーダの得た情報を改竄するため?寧ろ、ガンダムマイスターは「世界の鍵」だからヴェーダに見つからないように支援するのにはもってこいというのが理由だと思うのですが(00Fより)。

・マネキン大佐、推測
過去の出来事を回想するうちにソレスタルビーイングの戦術が「クジョウ」のものと酷似している事に気付いたマネキン。
エミリオはスメラギさんにとって大切な人…きゃあw

・ソーマ・ピーリス
悩むソーマに暗号メールを送る大佐の心遣いが泣ける。
…うん、ソーマ・スミルノフは本当に語呂が悪い(笑)ピーリスの名は忘れたくなくても、マリーの名は忘れてしまっている。
思い出すときの鍵になればいいんですが。
そしてこの暗号メールが原因で超兵に戻る決意をするソーマ、皮肉なもの…アレルヤが救ってくれることを祈るのみです。
あー!リントの奴セルゲイ中佐殴りやがった!(怒

・囮となるソレスタルビーイング
ライルもこういう顔なら兄貴と比べても遜色ないのにねー
沙慈くんは自分のしでかしたことを必死に受け止めようと苦しんでおります…ガンガレ。

・ルイスとソーマ
ソーマを見て挨拶を忘れたと慌てて敬礼をする辺り、ルイスが軍属になってからそれほどの期間が経っていない事を表していますね。
えーと、脳量子波便利すぎません?そんなことまでわかったっけ?それでも、ルイスが未だに沙慈の事を想っている事を見抜きます。
…アンドレィ!うわーやっぱ親子!!!!!!!!

「乙女だ…」

大丈夫、しっかりセルゲイ中佐の息子さんです!(笑)一目惚れキター!!つか、この反応見てもルイスがこの場に居ることが不思議な雰囲気なのでしょうね。

・KY仮面

「肩に動力のある二個つきのガンダムは私が相見える。干渉、手助け一切無用!」

バラックも「実力、拝見したいものです」と嫌味を言い、自分の作戦の邪魔をされたマネキン大佐にいたっては「何だとぉ」と怒り気味、それでもライセンス持ちですからね~w

「ご期待にはお答えしよう。然らば」

どこまでも素敵だ…

・ガンダム出撃
「アイハブコントロール」キター!!本気モードのロックオン、トランザムを使うなと釘を刺される刹那。
…使うに決まってるじゃん(笑
ティエリアとの連携でジンクスⅢを打ち落とすロックオンがカッコいい。水面スレスレ飛行しての射撃は絵になってます。
アレルヤはソーマ専用アヘッドに苦戦、それでもダメージ与えてる辺りは本気出せばそれなりに戦えるんだろうなぁ…と。
あ、ルイス勝手に動いてる(笑)アンドレイがフォローしてるけど尻にしかれそうだなコイツも。
リヒティがいてくれれば…というラッセさんの気持ちがわかる…おやっさん、死なないよな?沙時も出てきたし死亡フラグ?w

・ブシドー突撃
「とんでも速いです!」吹いたw

「射撃も上手くなった・・・それでこそだ、少年ッ!!」

うわー、褒めてる褒めてる(笑)前が下手過ぎただけっていう意見もあるけど。
善戦しているが苦戦する刹那、腕の差もあるでしょうがツインドライブが安定していないのが一番の原因だと思います。
あと、ブシドーアヘッドは射撃用のコネクターとかないですし、多分稼働時間はシャアザクみたいに従来機の半分とかで出力をムチャクチャに上げてるから今のダブルオーとなら互角に戦えるのではないのかと。

・トリガーを引けない沙慈
引いてしまうの?あっさりカタロンのMSを打ち落としたルイスとは対照的に描かれています。
自分の言ったこと、言われたことを頭の中で繰り返して、たとえ護る為にトリガーを引かなければならない場面でも悩み続け…どっちに転ぶにしても、彼はまだまだ悩み続けるのでしょうね。
…自分でトリガーを引くか引かないかの差だけで、ソレスタルビーイングの手伝いをしている以上何も変わらんのですがね。それでも、彼には引かないでほしい気がします…

・Cパート

「手を抜くかっ!それとも私を侮辱するかっ!!」

どうやらグラハ…げふんげふん、ブシドーさんトランザムを使え!と言っているようです。

「ガンダムッ!引導を渡すっ!!」

それにお答えして使っちゃう刹那、アレルヤはヤバイし…次回どうなるのっ!?

・次回予告
孤島に落ちたアレルヤとソーマ…マリーとの再会・ピーリスとの別れって何だか怖い展開が待ってそうな気がする…
ブシドーアヘッドは左手がなくなってたので、とりあえず圧倒は出来るのでしょう。
セルゲイ出撃?もしかして…(怖

既に7話が2時間後に迫っているという体たらくではありますが書き上げました。
どうなるのか、ガンダム!
こんばんは、まだ本調子ではありませんがそれなりに復活してきたKappaです。
最近寄り道してなかったのですが、某クイズのサンマガ大会が開催中なので、少し大暴れしてきました。
日曜は休みになったので、家でゆっくり引きこもろうと思ってます。眠いし。
-----------------------------------------------------------------
先日も紹介しました、U-31の感想を簡潔に。
ホントは三日三晩語りたいぐらい燃えたのですが、如何せん燃え尽きそうなので…(笑

U31jo.jpg U31ge.jpg

U-31完全版の上巻下巻です。

あの時代のサッカーファンなら誰しもが知っている「マイアミの奇跡」、その立役者であった河野敦彦選手がどん底から這い上がっていく姿を描いたサッカー漫画です。
ある程度リアルに沿った話(ジェフ=ジェムとか監督、ステージ結果、選手の特徴)で、ジャイキリ読んでいる人には絶対に受け入れられると思いました。
また、這い上がっていく過程で決して順調にはいかずに、怪我で落ち込んだり、レンタル移籍したり、かつての盟友が立ちはだかったり、ポジション争いで苦悩したり、負けて全てを信じれなくなったり、タイトル奪取直前でつまづいたりと河野の心情を共有できる構成で描かれているので嫌でも燃えます、てか燃えろ。
下巻の ドイツ予選選出→得点→本選選出→奇跡再びか? とかの流れなんぞ鳥肌モンで、サッカー好きなら絶対読め!読まなきゃハドソン!(古っ)って感じです。
あと、シウバ選手との関係も好き。ドイツで会えるってあんたどんだけ河野のコト気に入ってるのよと…
とにかく、全編通して話が「繋がっている」と感じました。そして、最初の戦力外通告からドイツに「繋がった」瞬間の感動といったらもう…加えて、自分に憧れて頑張ってきた後輩や世話になっていた先輩、監督、かつての同僚、盟友、ライバル、女…そんないろんな人たちとの「繋がり」から色々と話が進んでいくのも楽しかった要因の一つです。
自分が好きな話は…03・1stの磐田戦の「俺は今、楽しくて楽しくて仕方がないんだ」っていうシーン。
あの話はまさにジェットコースターで、自分の気持ちが盛り上がっていくのがわかっていながら止められない、そんな感覚を覚えました。まるで自分もあのスタジアムにいる一人のような感覚…
それと、最終話の「河野が、河野が決めたぁー!!」ってトコ、シウバと再びマッチアップとかもう最後の最後まで飽きさせないな~と思いました…現実はアレだったけど、フィクションの世界ぐらいいい気分でいいよね?とか(笑

ともあれ、2冊で2730円かかったけど、それでもお釣りが出る位満足できました!
近々、Goal Den Ageも買ってみようと思ってます!
こんばんは、まだ00を見ていないKappaです。
実は今週入ってから体調が悪くて、帰ってきたら「ばたんきゅ~」な生活でございます。
一応、巡るトコは巡っているのですが流石にそれ以上は…とりあえず、次回放送分を書くまでには書くって事でご勘弁を…

ガンバ大阪がACLを制して、見事アジアクラブ王者の称号を今年も奪取しました。
1試合目しか見ていないのですが、今年見たサッカーの中で一番面白かった!
…訂正します。今年見た代表を含む日本のチームのサッカーの中で一番面白かった!
訂正理由はEUROがあったからです(って言えばわかるよね?答えは聞いてない!)
流れるようなパスワークから生み出される圧倒的な攻撃サッカーで、レベルの違いこそあれどEUROのスペイン代表を見ているみたいでした。
ましてアレだけ点数を取っての勝利なので、ガンバサポの皆さんはお祭り騒ぎだったことでしょう。
ともかく、おめでとうございます!

今日の補給はコチラ。

U31jo.jpg U31ge.jpg

U-31の上巻下巻です。

原作がGIANT KILLINGでおなじみの綱本将也先生だということで、前々から話に聞いていたのですが完全版が発売されるということで買ってみました。
まだ読んでいませんが値段も高かったですし見た感じはワクワクしているので期待外れにだけはならないでほしいです!
こんばんは、まだ00を見ていないKappaです。
これから見ます…が、その前に12月発売コミックより購入分&読む分を書き出そうと思います。
順序逆になっちゃった(汗

以下、買う分で
・秋田書店
ANGEL VOICE 8巻
・角川
スレイヤーズREVOLUTION
こばと。 3巻
スーパーロボット大戦OG-ティバイン・ウォーズ-Record of ATX2
・講談社
本屋の森のあかり 4巻
・集英社
シャーマンキング完全版 19、20巻
ダブルアーツ 3巻(最重要!)
・スクエニ
鋼の錬金術師 21巻(重要)

続いて読むものを…
・講談社
ちはやふる 3巻
神の雫 19巻
・集英社
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 15、16巻
潔く柔く 9巻
・小学館
バンビ~ノ!14巻
医龍 19巻
・日本文芸社
喰いしん坊! 22巻

ん?意外に少ない…11月より3冊少ないので楽っちゃ楽かな。
読む冊数も変わらずで、スレイヤーズも11月で揃って今月からは発売がないので…とりあえず小休止の月です。
ダブルアーツは当然逃せないですし、速度の上がってきた鋼も逃せません。
こばととOGも気に入ってる度合いではトップなので、量より質な月って感じもしますわ~♪
こんばんは、起きてすぐにタイヤ交換して浦和戦を見て磐田-清水を見て燃え尽きて11時頃まで死んだように眠っていたKappaです。
いよいよジャイキリ感想コンプリートの最後の1巻です。

ジャイキリ6巻感想です。

giantkilling06.jpg

・ETU初勝利!
プレシーズンマッチ、カップ戦含めての達海ETU初勝利!さすがに達海も嬉しそうです。
そんな中でもベテラン人は気を引き締めている。彼らの性格をしっかり描いた演出です。
加えて、板垣と黒田も負けたけどそれ以前の問題&勝ったが満足していないとそれぞれの課題を見つけ出してたりと、今後の成長への含みを持たせていたりして本当に上手く描いていると思います。
そんな中負けたとはいえ所詮リーグ戦の1試合と、目の前の負けを大事にしていない不破監督は達海にそれを認知されています。
コレが次の対戦時の伏線、同じようなパターンで負ける原因となるのでしょうか?

・椿
ブラジル人トリオと握手をする椿。
彼らが言うには、負けたのは悔しいがこの試合で一番楽しんでいたのは君だ。そんな君に敬意を表す。
サッカーを楽しむことを信条にしている彼らからこう言われる事は非常に名誉で認められたということだと思います。
そのあとのユニフォーム交換のやり取りがまた笑えます。言葉通じないだけに余計に…
MOMに選ばれたどたどしくもインタビューに答える椿の姿を見てかつての達海の姿と重ね合わせてさらに闘志を燃やすシゲちゃん一派も今後の展開が楽しみ。

・楽しいものなんだよな、サッカーってのは
達海が一番伝えたいこと、思っていることを理解できているシゲちゃんとゴロー。
自分達も忘れていたけど、達海が監督になって戻ってきてそれをきっかけにスタジアムに行って思い出すことが出来た。
だからこそそれを忘れてしまっている皆を、今度は自分達がきっかけになって再びスタジアムに連れて行きたいと思っているのでしょう。
そして選手達には浮かれムードはなく、むしろ負けていたときより厳しく練習している。
前も書いていましたが切り替えってヤツですね。勝って兜の緒を締めよと。
そしてこういう姿を見て、なおさらミーハー気分で来た人たちは試合を見たくなるのでしょう。
とりあえず、松ちゃんが可愛いのは同意w

・連勝、そして帰ってきた男
札幌を楽に葬り(怒)波に乗るETU。
ジーノのPKが笑えました。G大阪の遠藤みたいだわ(笑)
この試合ではジーノが絶好調でしたが、チームの調子がジーノに左右されてしまうのが今のETUの弱点とも言えるでしょう。
今後、こういうのが課題として挙がってくるのではないでしょうか?出場停止…はファウルしなさそうだからなさそうだな(笑)負傷とかで。
そんな中で元々控え組の世良は焦っているみたいです。そう、奴が帰ってきたら…と考えると余計になのでしょう。
そんな奴ことたちの悪い酔っ払い夏木が怪我から戻ってきました。
一言で言うと変人だが、去年のETUで半分を怪我で出てないのにチーム一の得点をたたき出してます。でも変人。
カラ元気もあるのでしょうが、黒田と同じタイプの五月蝿い奴みたいです。でも変人。
でも根はまじめなタイプで、達海がどういったタイプの監督なのか等を村越に聞いたりと悩んでいた様子…でも変人。
ゴールへの嗅覚の優れたタイプと、今のETUになかった武器を手に入れて達海がどうするのか…

・横浜戦
夏木に負けないことを意識して、オフサイド連発と調子の出ない世良。
ジーノをマーク2枚で潰して、中盤を支配…っても、椿のミス連発のせいもあるようですが。
新たなプレッシャーと戦っている椿を見て村越は何かを考えている様子…こうやって成長していくっていうのを自分はどうなのかと重ね合わせているのか、それとも…?
試合はそんな村越のコーナーキックからのダイレクトシュートで決まります。
攻めのミスで点を奪えないのに、守備陣が自信を持って守っているから零封して、セットプレーの一発で勝ったという感じですね。
やはり調子のいい名古屋戦と、カップ戦の札幌戦の零封が自信となっているのでしょう。
そして夏木は達海が気に入ったご様子、扱いやすそうだし愛称よさそうですもんね。

・清水戦
既に2回負けている清水相手に苦手意識を持ってしまっているETU。
普段の実力が出せていないといったところでしょうか…そして、そんな試合で無理をして怪我をしてしまう世良。
試合後の堺との会話もそうですけど、FWはあそこで打つべき!パスなんぞ考えちゃいかん!
ちなみに、夏木は迷わずに打つタイプです。誰がどう見たって(笑
達海と世良が同じモン食ってたり、世良が夏木のカード引き当てたりと細かいところで笑わせてくれます。

・浦和戦
「立ち上がり悪かったくせによー」と言ってますが、達海が何かの策を講じてそうさせたのか、それとも単に浦和がそうだったのかが気になります。
もし前者だとすると、この試合に関しては打った手が全て不発に終わった感じがあります…とは言っても、夏木投入で得点できたのは事実なので全くの外れではないのですがね。
黒田…赤碕を「バカサキ」呼ばわりしてる(笑
ボールが前に運べないと見るや否や、何も考えずにシュートを打つ夏木。
確かに引きこもった相手を引きずり出すにはこのミドルを打ち込むという手は有効です。そして、それがゴールするというのもまたよくあること。
少なくとも、頭で考えてはいないでしょうがチームが負けそうな時に今必要なことを肌で感じ、実行し、そして結果が出る。それが夏木で、その結果が前年の苦しいときに必ず夏木が点を取っていたという松ちゃんの言葉なのでしょう。
打った本人が一番驚いてらぁ(笑
あと、椿も微妙に復調してきている感じです。前の試合の世良が怪我するシーンで後ろまであがってきていたりと。
さて、何とか引き分けには持ち込んだものの…そして達海の心配そうな顔が次の以降試合現実のものに…!

・引き分けが続き…そして新潟戦
甲府、山形と引き分けが続き、ここんとこ勝ちのないETU。
浦和戦の試合終了後も見えていた、選手のバラバラ感が試合内でも出てきている感じです。そしてハーフタイムで互いのプレーで言い合う選手。
しかしそれは達海の考えていた通りで、そうやって考えをすり合わせていけば良いと。
開幕前の自主トレのときもそうでしたけど、選手内から色々な意見が出たり、お互いの考えをぶつけたりすることは遠慮なくしろといったスタンスなのでしょう。
そしてチームをまとめ上げにかかる達海、それはみんな勝ちたいからだ!と選手を鼓舞する達海がどうこの試合展開を変えていくのか!待て次巻!

あ…負けたんだっけか(笑)ホント過去の巻を書くときって次の展開ほぼ忘れきって書いてるな俺。

さて、8巻発売する前に全ての感想が終わりました…これで次の発売を待つだけです。
明日以降、12月購入&読分のコミック一覧をアップ予定です。
あ、明日はダブルオーだから明後日以降か(笑
あと、U-31完全版上巻下巻も購入予定なので、そちらも書こうかと思ってます。

ジャイキリ感想TOPページ
こんばんは、タイヤ替えてないのに雪が降ってちょっと恐怖を感じながら帰ってきたKappaです。
明日は起きたらいの一番にタイヤ交換します♪
ではではジャイキリ祭り6冊目、いっきまーす♪

ジャイキリ5巻感想です。

giantkilling05.jpg

・猛攻名古屋、守るETU
ゼウベルト、ペペ、板垣の攻めに苦労しながらも、連動した守備で守りきってるETU。
攻められていても、崩されているわけじゃないから守りきれる。今のところは達海の目論見通りと言ったところでしょうか。
上手くカットして攻勢に出てもカルロスに潰されてまた攻撃に晒される。
そしてペペに気を取られて板垣がフリーになりそこを突かれそうになるも黒田がナイスカバーで守り続ける。
これこそが黒田を信頼して達海が取った作戦で、黒田はプレーでも口でも見事に板垣を押さえ込んでいる。意図的に板垣の前のスペースを空けてそこを突かせる…隙があれば攻めたくなる人の心を上手く利用してると思います。

・椿、ファインプレー
板垣を囮にして、ゼウベルトが直接突破しペペとDFを1対1にしたが椿の後頭部にシュート直撃のファインプレー!
監督に貰っていた指示通りに忠実に動いて、失点の危機を乗り切ったというのは椿にとって大きいでしょう。
清川の「そうだな」が笑えた。
記者の藤澤さんの思った「意思を持ってピッチに立っている感じがする」というのが伏線で、多分達海の作戦を仕掛けるタイミングを待っているからこそそれを感じられるのでしょう。
監督を信じて、椿はそれを待っていつもより迷いなくプレーしている。失敗しても使い続けてくれる監督のために…ファインプレーはそういう想いから生まれたともいえます。

・前半終了
跳ね返して跳ね返して跳ね返して、やっと終わった前半。
椿がペペに気に入られたみたいです。敵にやられてもいいプレーだと褒めるという感じですね。
そういう意味では、ブラジル人トリオの姿勢は敵ながら結構好きですよ。つか、本当に楽しそうに描いてるよな~(笑
黒田が板垣に対して強い理由がわかりましたね。昔いたドミンゴの劣化版にしか過ぎないと。
だからこそ守りやすいが、それを越えて自分のプレーを確立したら板垣はもっと怖い選手となるのでしょう。
不破監督が右だけでなく左サイドでも起用しているのはこういう意図からなのでしょうか?
両陣営とも修正なく後半へ!今の所達海の手の上で試合が動いてるのでしょう。
…有里ちゃん、声でかっ!

・後半、またも攻め続けられ…
村越が前半と打って変わってゼウベルトを押さえ込んでます。このゲームが村越の成長に一役買うことになるのでしょう。
達海が「攻めさせていた」とネタばらしをしました。攻められていても自分の思っている通りに進んでいるので楽しそうに見えます。
そして抜かれかけた黒田を椿がカバー!おや、椿の様子が…?(ポケモンかよw

・椿、覚醒!
黒田の褒め方、褒めてんのかわからない感じだけど感情こもってていい!だから好きなキャラなんですよね。
周りが良く見えている椿、試合に慣れたのか元々広かった視野がフィールド全体に及んでいる感じです。
多分、時々現実でも起こる「試合を俯瞰的に見れている」感覚なのでしょう。まるで外から試合を見ているかのような…
そして自分達がハメられていたことに気付いたカルロスが前目でのゼウベルトの近くでのプレーを開始!そしてこれこそが達海の狙っていた瞬間!
選手達、実に我慢強く粘り強く待ったと思いますよ。守り続けることがどれだけ大変なことか…きっと、去年までの経験が活きているんでしょうね。
何より、達海の作戦を成功させて不破の鼻を明かしてやりたいという思いが大きいと思います。
ペペへのパスをカットした清川からジーノへのロングパスが通った瞬間に立ち上がった達海。
自分の仕掛けを成就させるのはココだと合図しているように思えます。
そして、ジーノと世良&赤崎の俊足コンビとのカウンター!赤崎のシュートははじかれ、世良も詰められないもののそれを押し込んだのは…椿!
だれよりも走っているからこそ彼のところにこぼれてきた、そういうゴールだと思います。世良と赤崎のスピードのあるこの2人ならいけるという場面がありましたが、恐らくチーム一の脚力を持つ椿だからこそこのカウンターに着いていけたのだと思います。

・板垣にも変化?しかし覚醒した椿は全てを凌駕する…
もっとボールをよこせとブラジル人トリオに言った板垣、彼の変化にブラジル人トリオも何だか嬉しそう。
藤澤さんが策がハマったと達海を見る目が楽しそう!見直したとも言っていますし、自分の追いかけているチームが劣勢をひっくり返して見事な策でリードするのですからそりゃ楽しいでしょう。
しかし板垣もヤケクソにも見えるがむしゃらな姿勢でシュートを打ったり、ゴールに攻め込もうとします。
しかし石浜がペペへのパスを奪い取った清川のようにパスカット、椿に繋いで再びカウンターと達海の作戦がまだまだ稼動している模様です。
そして単独突破の椿、村越ですらも椿に「行け!!椿!!」と。
多分、スタジアムにいるサポ・選手含むETU関係者全てがこの瞬間の椿のプレーに魅了されていたのでしょう。
自分達では追いつけない圧倒的なスピード、日々の自主トレが生み出したテクニック、その練習量に裏付けされたスタミナ、そして試合に慣れる事によって広がった視野はそれらを最大限に生かすための武器となる!
このピッチで最大の守備力を持ったカルロスをも抜き去り、名古屋ゴールへ迫る椿!カルロスが見たのは楽しそうな椿の顔、笑いながらプレーを楽しんでいる椿の姿だった。
名古屋DFが2人がかりで潰したものの、フォローのために走っていたジーノがそのままゴールを奪う!ジーノは椿が突破できると信じていたからこそゴールを奪えたのでしょう。
ある意味、達海の次に椿に期待していたのはジーノなのでしょう。何度ミスしても椿にボールを供給し続けていたのですから(この話は地味に今後の「ヤツ」へのパスの伏線です)
そして「ご苦労バッキー」以降の台詞のないコマの使い方が上手い!コーチ陣と両手を突き出して雄叫びを上げる監督は、多分「俺の頭ん中よりスゲーこと」が起こった状態なのでしょう。
そして全力を持って攻め込む名古屋を押さえ込み、試合終了!そして5巻終了!w

いやー…改めて読むと何て神展開!そして鳥肌立ちまくりでした!
全てが一つに繋がって弱小チームが勝利へ進んでいく展開で、まさにタイトル通りのGIANT KILLING!
何だか燃え過ぎて寝れそうにないです(笑)最後、6巻も早めに書き上げるのでお楽しみに!

ジャイキリ感想TOPページ
こんばんは、パトレイバー特別版の配本数を減らされて怒り心頭のkappaです。
何だか、コンビニ版みたいな話を聞いたのですが、他のサンデーコミックスペシャルの本は完全版タイプ(大きさがB6判…ジャイキリとかのサイズ)なのでどうなのかな…つか、○販ダメじゃん!
…気を取り直して、ジャイキリ祭り5冊目ごーごー!

ジャイキリ4巻感想です。

giantkilling04.jpg

・LEAGUE JAPAN DIVISION 1 所属チーム
笑えました、地味に作者の趣味が入ってます。
札幌、新潟、甲府、鹿島、千葉、横浜、川崎、東京×2(ETU)、浦和、名古屋、磐田、清水、神戸、大阪、広島、大分とありますが、最後の1チームが山形というベストチョイス!
この巻が発売された時点ですら、1度も昇格を果たしたことのない山形を1部のチームに入れているのは明らかに趣味だと思います。普通ならJ1経験のある仙台を入れるような気がするのですが…(笑
ちょっとしたオマケ話でした。

・連敗、中盤のスペース
赤崎たちが上がりすぎて、黒田たちは下がりすぎ、これでは中盤にできた広大なスペースで好きなようにされてしまうわけで…いくらボランチ二人の能力があっても、これでは勝てるわけがありません。
椿が両方の指示に翻弄されてましたが、こういうどっちつかずな状態に振り回されている状態をよく描いてたと思います。
果たしてどう修正するのか?

・達海のクビまであと…?
何連敗できるのか?と後藤に尋ねる達海。
コレって、言い換えると「それまでには立て直す」って言っているんですよね。
それだけの試合数を費やして、屋台骨をしっかりさせるということなのでしょう。それがしっかりしていないと、出来ることの幅が狭くなりますからね。

・スタメン落ち
そしてスタメンから外された黒田と杉江、原因は練習のときのゲームで負けたから。
達海が現役時代によくやってた「ゲーム」で、勝ったほうがスタメン候補獲得だそうです。
チームの気持ちを切り替えるのと、運動量と判断力、加えて技術も必要なこのゲームならスタメンに適している選手を選ぶのにも役に立ちそうです。
そして圧倒的に手を抜いた二人がスタメン落ちと、本気でスタメンのキップを与えた達海。
あ、同じポジションで組むというコトは、それでもスタメン落ちする選手が出てくるので候補としています(GKとか)。

・黒田移籍?
それを聞いて思わず緑川さんに相談する杉江。
緑川さんは達海の事を信頼しているみたいですね。アレが遊びでなければならない理由があるはずだと。
GKだけあって、洞察力はかなりあると思います。
そして今回もスタメン争奪ゲーム大会、黒田が怒って帰ってしまいますし他にも不満のある選手が何人かいます。
…村越が椿のせいでスタメン落ちしそうになったってのが笑えた。
達海が言った

「試合に出て勝ちたい奴は…ガキみたいに一生懸命遊ぶこと」

ってセリフ、普通なら「試合に出て勝ちたい奴」じゃなく「試合に出たい奴」だと思うんですよ。
そう言っていないって事は、このゲームは「勝つために必要な事」なんだと思います。
じゃなければ、そんな余計なことを付け加える意味がないですからね。

・黒田の特徴
当たりで負けないことと、がむしゃらさとボールを奪うこと。プラス子供も泣き出す声のデカさ(笑
DFとしては身長が低くてテクニックもない黒田にとっての武器、以降出てきますが、コレは監督も十分把握してます。
だからこそ監督も必要としていると杉江が緑川に聞いた話を披露、自分達についている「引きグセ」つまり「負けグセ」を直さないといけないと。
頭ではラインを高く上げて、必要があらば下げなければならないが、開幕戦の失点のせいで去年までの引いてしまう癖が出てしまっていると。
外から見ていて緑川さんのポジション取りで、DFラインが高い位置を保っていることに気付いた杉江。
いつも黒田についていた杉江が、初めて(だと思う)黒田に意見するというそれだけ重大な事態=スタメンを若手に取られるという、達海の言う「時間切れ」になってしまうと感じているのでしょう。
そんな若手はPK献上でピンチになり、緑川さんが何とか止めるもかき出せずに失点してしまう姿を見て、黒田が「緑川さんのために」と何だかんだと理由をつけてやる気になります。
結論、素直じゃない(笑

・衝突するシゲちゃんたちとスカルズ
ここも「時間が止まっている」のでしょうか?
自分達がいなくなってからスカルズが支えて、作り上げてきたゴール裏に昔応援していたからと当たり前のように戻ってきたシゲさんたち。
スカルズなりのルールもあるのでしょうから、ここで文句言われるのは当然です。
設立当初応援していたのもわかりますが、離れていて戻ってきたんだから新たに出来たルールがあるかもしれないと学ばないので、昔のスタイルを貫こうとするのはそれこそ「時間が止まっている」のではないかと。
もちろん、あんましギスギスし過ぎているのもどうかと思うのでそこはそこ、お互いの時代のいい部分を融合していってほしいもんです。

・ラーメン店で
あんまし人の入ってそうにないラーメン屋でラーメン食うスギクロコンビ。
サッカー知らないけど地元のチームには勝ってほしいって言う二人が選手だと気付かない店主の言った「イマイチなラーメン作ったら、次上手いの作りゃいいんだ」っていう言葉で切り替えの大切さを自覚するって展開がいいです。
しかも監督とかコーチとか選手じゃなく、地元の「よく知らねぇけど勝ってほしい」っていう一般人の言うことだから余計に響くはずです。
あと「バカなくらいが丁度いい」って言ったあとに黒田たちに「店継ぐか?」って聞くのが笑えた。

・帰ってきたスギクロコンビ
セットープレーで自分のマークが甘くて失点してしまい、落ち込んでいる石浜を元気付ける黒田が頼もしいです。
達海も「戦えるチームになってきた!」と太鼓判を押すこの状態、チームが1つになってる感じですよね。
それにしてもスカルズとシゲちゃんたちの話なのですが、自分達が抜けていた時間の事は忘れたような物言いにはちょっとムカっときます。
達かにゴール裏が爺さんや子供がこれるような和やかムードで1つになっていることは大事だと思いますが、達海がいなくなって負け始めて来なくなったような人が言うべきではないと思います。
そんな彼らの姿を見たからこそ、今のスカルズかこういうスタイルになったのかもしれませんしね。
後にどういう風に仲を戻していくのか、今後が気になるところです。
そういや、札幌のスタジアムでサッカー専用のピッチの近いトコなのですが…さすがフィクション、本当にこんなスタジアムが欲しい!(笑

・5連敗、でも切り替える
達海や選手は名古屋戦に向けて上手く切り替えが出来たみたいです。
しかし副会長は切り替えが出来ずに、5連敗な上に、何故2部から上がってきたばかりのチームに負ける!と怒り狂います。
…素で腹立ったぞ、2部から上がってきていきなり勝ったら悪いか!!こちとら上がるのにどんだけ苦労したと思ってるんじゃゴルァ!!(#゚Д゚)
…脱線した。サポーターも気持ちは同じで、バス囲むんですが後藤が説得すると達海を説得してサポーターと話し合います。
達海が「矢面に立つのも俺の仕事なんだよ」と村越にボールをけることだけ考えてろと言うシーン、キャプテンだろうが何だろうが選手は選手と余計なことを押し付けないという達海の監督としての考えをしっかり現している…後藤もサポーターもそうだけど、それぞれの役割をしっかりこなしているんですよね。
この辺のことは次の名古屋戦でも触れています。

・名古屋監督、不破
フロントに高額な選手連れてこいと、現有戦力で戦う努力をしなかった監督不破。
もちろん、金のあるチームなら必要な選手を補強してそれで戦うのもアリなのでしょうが、ETUのように貧乏チームではそれもままならない。
それを監督の腕でカバーできないタイプの監督なのでしょう。
達海は逆に監督の腕でやれるだけの戦いをする、そして時にはありえない瞬間を演出するタイプの監督と比較するには面白い対戦となっています。

・椿の悩み
下手糞(下手ではなく、緊張して上手くいかないだけ)でもピッチの中で「ソレ」を掴んで欲しいと椿を使い続ける達海に、何故自分を使うのかと聞きに来た椿。
有里ちゃんに見つかって早い逃げ足で逃げて村越に聞くと、そんなことで悩んでんのかとか言われて怖い思いをしています。
自分も自分の事で必死だから何も教えてやれないと突っぱねるも、それでも慣れるまで時間がかかるとヒントを与えるあたり、村越も「何でだ…」と言ってしまうぐらい面倒見が良くてキャプテン向きなのでしょう。
そして村越も悩んでるのだから自分はもっと頑張らないとと有里ちゃんにもハッパかけられやる気になった椿。
前述もしましたが村越は多分、自分の行動やプレーで皆を引っ張れる上に、必要なときには必要なアドバイスを出来るタイプのキャプテンなのでしょうね。

・名古屋戦、開始
ベテランの久堂さんも関心を寄せた記事を書いた記者さん、藤澤さんもETUも崖っぷちで望む名古屋戦。
この久堂さん、どうやら藤澤さんと同じでETuがこれからのってくると感じてたようで、藤澤さんの記者としての実力のフォローと、この試合が面白くなるという演出になってます。
そして、ブラジルトリオのピッチ外でのことは全く把握できていない不破監督が笑えます。
彼らのモットーはサッカーを「楽しむ」こと、コレが後々の伏線になってます。
不破という共通の敵を持つことでまとまったチーム、サポーター、フロント。
そして始まった試合、一瞬で牙をむくブラジルトリオ+名古屋。
今後の展開は!?ってとこで時間へ続く…と。

スローペースになりましたが残り2巻、さっさと日曜までに書き上げるつもりでいます。
今月発売の8巻に続くので、余裕もって復習&準備しなくては…

ジャイキリ感想TOPページ

こんばんは、1時間しか寝ないでフラフラになりながら用事を済ませてサッカー見ながらウトウト…のつもりが、ガンバがアデレートを虐殺してくれて面白すぎて頭が冴えてしまったKappaでし(笑
ここんとこジャイキリの感想やら00の感想やらで全然日記書いてなかったので、幾つかまとめて。

雪が降りました。
タイヤ替えてません…積もるまではまだ猶予があると思うので、来週中には替えようと思ってます。
…あのタイヤ、持つかなぁ(汗

ジャンプコミック、(こっちの)早売りで入手してきました。
今回は3冊、次はチャンピオンコミックの☆矢ですw
まだ読んでなくて、さらに一昨日重版で入荷してきた超電磁砲他も合わせて今週は計7冊です。
半分以上読んでません、てへっ♪

髪を切るのは次かその次の休み…つまりタイヤと一緒で来週中にします(笑
短髪が好きなのかなぁ?(笑
髪が長いと作るのに時間がかかるので、早く切りたいです(爆

明日は落語100選の3つ目の発売日で、バインダーも同時発売なんですよね。
買おうか買わないか迷ってますが、どうせ期間はまだあるので取り寄せで妥協します。
つか、まだ今までに発売された2冊も買ってないや(汗

もっと書きたいのですが、書いていたら眠気がきました。
ではでは、おやすみなさいませ…w
こんばんは、放送のあった晩に1回目を見た時にやりきれない気分と怒りと悲しさがごっちゃになって感想を一日放棄したKappaです。
この感情が元で甘いと言われるなら甘くて結構!ってなわけで、一日経って落ち着いたので感想行きます!

第5話「故国燃ゆ」
・イノベーター
「ガデッサ」というのが彼らの主力機なのか?リバイブとかリジェネとかリボンズ(リボーン)とかRe.が付く単語が付けられているようです。
ひろしサーシェスが生きてたー!相変わらずのヒゲで、今度はガンダム餌にイノベーターに雇われてるみたい。

・今日もセラヴィー に打ち落とされ…
こないだ何気に見てたらOPで巻き込まれてるのがコーラサワーだってやっと気付いた(遅

・GN粒子散布装置
…何だか凄く体に悪そうな気がします。
確か、高密度のGN粒子を浴びた人間って即死(by00F)だったハズですよね…傷の治りとかも悪くなりそうだし、すんごい怖いことやってますね。

・カタロンとの邂逅
下っ端にまでライルの顔は割れていないようですね。
元々、隠密隊員っぽいですし(エージェント)その方が都合がいいのでしょう。
沙慈くんの保護や子供達を引き取るなど、外に対して拒絶とかいう態度を取らないところは好感が持てます。
だからこそ、あの行為に対して怒りを感じるわけですが…
シーリンさん、笑うと美人(爆
何でマリナは「様」付けでカタロンで呼ばれているか…シンボルと言っていたが、シーリンの差し金なのか?それとも、アザディスタン関係者が大半なのか?何にせよ、どういった経緯でそうなったのか明かされてほしいものです。

・ソレスタルビーイングの介入対象
介入・殲滅対象はアロウズのみ、連邦自体ではないためカタロンとの共同戦線は無理と突っぱねるスメラギさん達。
しかしながら、今のままではアロウズを殲滅したあとはカタロンが殲滅の対象になる気がします。
世界は1つになったのだから、それまで壊す必要性がないというのがいまのソレスタルビーイングの考えで、彼等はあくまで「世界の歪み=戦闘を行う者たち」を駆逐するために動くということ。
アロウズがいなくなっても、連邦の方策を良しとせずにカタロンが動くなら、彼らとも戦うでしょう。
…そうならないためのマリナ様だと思うのですがね。

・ブシドーさん
「断固辞退する。私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。つまりはワンマンアーミー、たった一人の軍隊なのだよ」
「免許があると言った」

味方を巻き込みたくない、自分のワガママのために死んでいったハワードやメイスンたちのような存在を作りたくないという想いがこうさせているのか?
まぁ、司令部としてはガンダム撃破の功績もあるし、別にガンダムと戦ってくれればそれでいいって事でしょう。
…まさか、アロウズに対する抑止力として送り込まれたって事はないよな?流石に深読みか(笑

・ソーマ、養子の件受諾
嫁じゃなくて良かったー(笑
スミルノフ父は自分のしたことの重さも罪も受け止めている。
だからこそ、息子と距離を置いているのでしょう…しかし、スミルノフJrは父の行動を否定し、拒否し、理解しようとはしない。
この2人の距離を埋めるには、別の何かが介入する必要があると思います。
ソーマがそういう存在になり、良い方向に持っていってくれれば良いのですが。

・沙慈と刹那
「あの子供たちも、君達の犠牲者だ。」と、刹那を責める沙慈、しかし刹那は全てを承知で、受け入れて、なおかつ自分は子供達やマリナ様の輪の中に入ることは出来ない者という自覚までしている。
そういう意思で戦いに向かっている刹那に対して、沙慈は何も感じないのか?刹那が「何を守ろうとして」戦っているのかが理解できないのか?
ルイスや姉を失ったという感情をぶつけるために直接的には無関係な刹那達を難癖付けて責めてるようにしか思えない。

・楽観的なクラウス
ちょっと楽観的すぎやしないか?と思いました。
ガンダムで記念撮影とか、何だか和やかムードなカタロンが非常に微笑ましくて…だからこそ、この後の展開で感情移入しすぎて激怒したんですがねぇ。

・マリナ様のお願い♪
…失礼しました(笑)アザディスタンに戻るというマリナをお届けにあがる刹那。
ティエリアの「何なら、このまま帰ってこなくても良い」に吹いた!絶対本気で言っていると思います。
刹那の行動やマリナ様の考えがいかに危険か、ということを含めての言葉でしょう。
…とはいえ、今のティエリアなら「そのまま駆け落ちしてしまえ」の意も含んでいるような気がします。ってか、含んでろ!(笑
刹那の「!?」みたいな「…馬鹿を言うな」がまた反応として面白い。
多分、一番言いそうにない奴がとんでもないセリフ吐くもんだからビックリもしたのでしょう。
そう、彼は自分の戦う目的のために帰ってこなければならないのだから。しかし、前回の戦闘といいマリナの傍にいたいという想いが多少なりともあるのも事実で、それで一瞬の間があったりなのでしょう。
4年前の刹那なら即答で「馬鹿なことを言うな、俺がガンダムだ」とか言ってそうだし。
アレルヤとスメラギさんがからかわれてビックリしてるとこも印象的です。

・沙慈、後先考えずに行動
…どこに向かって逃げる気だったのでしょう?どうやって逃げるかも考えていなかったようで、居たくないってだけで徒歩で砂漠を抜けようなんていう馬鹿な真似をしようとしていたとしか思えません。
そういった「自分の気持ちさえ晴れるなら」っていう周りの事を考えない勝手な行為で大惨事を引き起こすことになるわけで…例え砂漠を抜け切れたとしても、この先ずっと捕まらずに過ごしていくことが出来るなんて甘い考えだったのか?本当に現実を見ていない男です。

・セルゲイノフ父に保護される沙慈
…父も、もうちょっと防音性のある部屋で話聞きなさいよ(笑
コレによってカタロン基地の場所がばれて大変なことに…しかしながら、アロウズに沙慈の存在を知られて自分だけでは守りきれないとなった時の大佐の行動の早さには脱帽した!
それにしても、功を焦って先走ってしまう部下を持ったりと、あんましついてはいないご様子…おまけに、今回の沙慈を逃がしたことで責任とか問われるんじゃないか?

・オートマトンをKILLモードで…
ルイスはもう戻れないところまで来てますね…沙慈の手で葬られるのか、沙慈を葬って目覚めて、自分も沙慈のところに行くのか…どちらにせよ、彼らのいた「平和な日常」に戻れるとは思えません。
「馬鹿なっ! こんな非道な作戦を!」とマネキン大佐も驚愕、アロウズの連中は相手が生きている人間って感覚を捨て去っている…こういう反応の出来る人間達がアロウズ=連邦から離反するような気がします。
そしてセルゲイノフJrも相手が人間であるという感情を無くしてる様子…親子対決は必至かな。

・実行される掃討作戦
相変わらず甘い…というか、どこかソレスタルビーイングに賛美的な考えを持ってるクラウスがいまいち浮いている気がします。
初めてライルに感情移入できた、つか大事なものを守るために自らの手を汚してでも戦う姿がやっとソレスタルビーイングの一員っぽくなってきた感じ。
ソーマの「あの動きっ!?」っていうセリフが引っかかる。ハレルヤっぽいのか?やっぱ強化されているのかライル…

「私は抜けさせて貰う。」「興が乗らんッ!」

それでこそグラハム・エーカーブシドー!まったく惚れ惚れするぜっ!
などという当然の反応をよそに後ろから撃たれることも構わずに降り立つロックオン

「これが…こいつが…人間のやることかッ!」

彼の怒りは当然で、多分「自らの家族の命を奪い去ったテロと同じ」にしか見えなかったでしょう。
ニールはその感情、すなわち怒りによって世界を変えなければならないと思った。
ライルはこの時点までソレスタルビーイングを「カタロンのために利用するもの」としか見ていなかったが、これがきっかけで自分が世界を変えると思うようになるのではないでしょうか。
2度とこんな悲劇を繰り返さないためにも…!

「無人兵器による虐殺行為・・・自ら引き鉄を引こうとしないなんて、罪の意識すら持つ気がないのか!!」

アレルヤの怒りも頂点に、自らが戦うのはそういう罪すらも受け止める覚悟があるから。
しかしながらこの行為には全くそういったものがなく、人間を相手にしていないという感覚すら感じられる。
少なくとも、無慈悲に相手を葬ったアレルヤの姿からそういった怒りの感情が感じられたと。

・無力さ、怒り、悲しみ
幸せになろうとした自分への報いか、こんな作戦をせねばならないソーマの苦悩、マイスターたちのアロウズへの憤り、自らの軽はずみな行動が引き起こした惨劇に嘆く沙慈。
人としての感情が導くのは何か?人の感情を持ち合わせないアロウズとの対比として描かれていたと思います。
沙慈が背負った責任、自らの行動で良くも悪くもなることを知った経験で彼がどうなるかも今後に期待です。
いい方向に変わってくれることを願うばかり…決して、八つ当たりモード全開にならぬよう。

・アザディスタン、崩壊
犯人はひろしサーシェス、通信開いてないのに運命のように会話してるし…(爆
どうやってこの場を切り抜けるのか、それとも逃がしてくれるのか?
自分の国を焼かれたマリナ様の思いは?そして自分の故郷に続いて、大事な人の故郷をも焼いたサーシェスへ向けられる刹那の感情は?
次回以降、加速した物語は止まらずにさらに加速していく!

・次回予告
なんてチョットばかりキザに終わってみたものの、まだ次回予告で書くことが残ってました(笑
シーリンは無事だけど、クラウスの姿がないのが気にかかります。
刹那は無事に戻ってこれたようです。
スメラギさんが入っているのって治療用のカプセル…?ってことは、庇って撃たれるとかか?
思いつめる、苦しむ沙慈…のあとの猛スピ-ドの戦艦が気になる。
あ、ブシドーアヘッド(笑
最後のあの手の右側はスメラギさん…だとすると、左はっ!?

今回は更新遅れましたが、次回は頑張って当日深夜にはアップします!
塊に飽きたので、どんどん書いていこうとまたまた登場のkappaです。
と、いうわけでジャイキリ祭り4冊目れっつらごー!

ジャイキリ3巻感想です。

giantkilling03.jpg

2巻でプレシーズンマッチの前半が終了して1-1と、椿の与えてしまった(つか、相手のマリーシア)FKを直接ブチ込まれて追いつかれての展開。
後半どうなるのか、そしてこの巻でシーズン開幕するのか?(笑)

・ハーフタイム、前向きな選手達
達海が喜びそうな様子が繰り広げられてます。
椿が自分の責任と感じて謝っているが、黒田が怒涛のごとく庇っている様子とか(笑
仲間思いでいいやつなんですよね、黒田って…ちょっと五月蝿いけどw
ジーノと緑川さんもこっそり持田の悪口言って庇ってます(笑
そしてこのままじゃ中盤支配されっぱなしと言う赤崎に呼応するかのように達海が登場!テンポの良さがいい感じ!
中盤を厚くすることで対策を施し、ボランチ2人にハッパをかける達海。加えて椿へのフォローも忘れてないと。
こういう真っ向勝負をして、攻め込んで、面白くない試合なわけがない。
「久しぶりに…ETUのサッカー…面白いと思った」このセリフが大事だと思います。
選手、サポーター、監督、みんなが楽しんでる時ほどスゲェことは起りやすいのだから。

・勝ちたがってる選手
キャンプの1日目の自主トレを与えて、それを見て達海が感じたのは選手が勝ちたがってること。
それをどのぐらいか見極めると、あくまで勝ちのみの拘らずプレシーズンマッチも戦力の見極めの場面として使う達海。
ETUの会長は勝ちたい、副会長は前年チャンピオンチームに引き分けでいいとここで意見が分かれています。
この辺の意思統一も以降へ向けての課題でしょう。
そして、緑川と椿の意思疎通のミスで失点…そんな中で達海は人間観察を続ける…シーズンのため、このチームの未来のために。
そんな中でキャプテンを外された村越の苦悩、キャプテンマークをなくした自分は周りにどう移っているのか、自分に何が出来るのか…これって、サッカー選手だけの疑問じゃないですよね?重役を外されたサラリーマンとか(笑
そんな中で自分が出来ること、武器を見つけ出そうともがいてる感じが出てます。
そんな中、自分で突破しようと前に進む村越がまたカッコいい!さりげなくやる気のなかったジーノが「それでいい」みたいな表情でパスをワンツーで返すのとか…そんな中ゴールを決める村越がカッコいい!
達海も「打て」と言ってましたが、村越に足りないものはココ?点数を取りにいくとか、そういう選手としてのワガママな部分が欠けていたということなのでしょうか?
チームのために戦ってきた村越だけど、それはチームが「負けない」ために戦ってきたということなのか?そして、自分は目立たなくていいといつの間にか消極的になっていた…

・達海と村越のデートw
村越のゴールを思い出す達海、多分自分の予測よりもスゴかったからこそ、脳裏から中々離れないのでしょう。
ココでも「地元を捨てて」と村越に言われていますが、達海がチームを出て行った本当の理由が知りたいです。
チームが(表沙汰になってないが)財政難で潰れる危機にあって、それを助けるために高額の移籍金で移籍したって事でしょうかね?この辺が語られて、ようやっとサポーター(スカルズ)と和解するのではないでしょうか?
そしてプレシーズンマッチで達海が一番感じたのが、村越はミスターETUであり、チームから、サポから一番信頼されているということでしょう。
だからこそ、それを気にし過ぎずに「監督としての役割」は全て達海に任せ「チームをまとめる役」としてのキャプテンを任せた、その上で選手としても活躍しろと言っているように感じました。

・リーグジャパン、カンファレンス
副会長のヅラ…(笑
かつてETUを2部に降格させた無能監督、現名古屋グランパレス監督の不波と再会。
フロントと仲良くできずに降格させたそうで、さぞかし選手の使い方が下手くそだったのでしょう。
そして最強の攻撃力を有する大阪ガンナーズのダルファーとの出会い、コレが7巻まで待たせた伏線で連載開始から現在までの中で、最高にして最長の話数を使った激戦を繰り広げることになろうとは…
ダルファーは初めての接触で達海の大物っぷりを感じ取ってたりと、この時点ではどうなる?って思わせる展開が良かったと。
他、2部チームに達海を見知った監督が何人かいるっている演出が中々良かったです。

・達海、タンカを切る
「この国の今年のサッカー界…俺が面白くしてやるよ」…もの凄い大見得切りました!広報の有里ちゃんや副会長が真っ青な中、「インパクトは与えたな」と冷静な会長さんが凄い。
恐らく、このチームの会長をやってる人ですからよっぽどの強心臓なのでしょう。
そんな中、その発言に大注目した日本代表監督のブランに連れられて、道に迷って子供達のサッカーを見るわけですが…もの凄く意気投合しているのが今後の伏線になる気がします。
目指すチームとして同じ方向を向いている代表監督って事は、達海がそれに合ったたチーム作りをしているので選手が必然的に代表に選ばれやすくなる…オシム時代のジェフ千葉の選手なんかがいい例です。
それによって代表の選手が抜けたチームでどう戦うか、疲労がたまって思うように選手をp使えない状態でどう駒を選んでいくかも監督としての手腕が問われるでしょう。
そして、この場面で一番重要なこと

「俺、フットボールの神様にデカイ貸しがあるし」

現役を引退したことに関わってるのか…?というのがブラン監督の指摘ですが、達海が30歳になる前に現役を引退していると考えると(監督になって4、5年と本人談&35歳)何かとんでもない事件があったと考えるべきなのでしょう。
それもいずれ明かされるでしょうが、早く知りたいものです。

・新生ETU開幕戦
パッカくんが野郎を無視するのが笑えた…結構ブラックキャラとして書かれてて好きです。
ビッグフラッグも用意して、選手もスタッフも気合十分!での開幕戦、なかなかいい感じで攻めれてるETUです。
発読み時に、正直こういう時って落とし穴あるんだよな…とか思いながら読んでいたら案の定失点と、流石に外さない作者さんです。
そして負けるチームにありがちな、相手のミスキックが何故かゴールという事故のような失点が試合の流れ・チームのリズムををメチャメチャにするというまさに現実に起こりえそうな展開で敗北を喫します。
流石に会見時の達海も不機嫌ですが、それでも期待できるのか?と問われて期待してくれて大いに結構という辺り、チームの課題が見えているのでしょう。
そんな課題を抱えつつ、4巻に続きます…

試合に割く時間を、その試合の重要度に合わせて分けているのがいい感じです。
長い人だと半年近く同じ試合やり続けますからね~…しかも毎試合。
その辺のメリハリも、人気がある作品である一因なのでしょう。

ジャイキリ感想TOPページ

こんばんは、休みなのをいい事に夕方まで泥のように眠って夜飯のときに入手したワインでほろ酔いとどういう身分だテメー!とかクロに言われそうなKappaです。
大分がナビスコ杯初優勝らしいですが、何も見てません(苦笑)
それではジャイキリ祭り第2弾いきます!

ジャイキリ2巻感想です。

giantkilling02.jpg

1巻終了時点でようやっと開幕前のキャンプインとスローペースな展開ですが、チーム作りからしっかり見せようとしているのが好感持てます。
正直、日本のトップリーグを扱っててイキナリ試合とか言われても盛り上がりに欠けますし、自分としてはピッチ外でこそ各キャラの性格やら何やらを浮き彫りに出来ると思ってるのでこういうペースのほうが合ってます。
それはともかく、順を追って感想を…

・島でキャンプ
…島は島でも夢の島、予算ないのが目に見えてていい感じです。
夢の島でキャンプって、夢もへったくれもないですよね(笑
キャンプ初日は自習と、いきなり型破りなことをしだす達海…チームの見極めと、チームが村越の下で指示され続けていたことで身についた「楽」を取り外すことも含めての指示です。
黒田仮キャプテンの提案で、ボール回しをするものの、各々の考えで練習を始める赤崎と衝突。
色々な意見を飛び交うのを聞き、選手たちが何を求めているのかを拾い上げる達海…でも、止めるの遅くてケンカになるのが笑えます。

・降臨!満を持して…
表題関係ナシ、王子だからさ…ってなわけで、そんなケンカになった練習場にジーノ参上。
マイペースな態度だが、彼が来たことで場が収まってしまう辺り中心選手というコト。
タッツミーにオーラを感じたりと、人を見る目はありそう?
まだ土台作りの途中と、チーム作りに意見を出してくる後藤にしっかり自分の考えを伝えるものの、まだスタメン候補に迷いがある。
それを払拭するための(?)ゴール前での3対3を繰り返すも、その1人である椿が全然ダメダメ。
そして、ジーノを試してみる…って、タッツミーに「吉田」って呼ばれたジーノの顔と反応が気にかかりました。
多分、彼が「ジーノ」って愛称で呼ばれることにしている理由がそれに関わっている気がします。加えて、ああいうマイペースなプレースタイルなのも。
ま、いずれ明かされるのでしょうけれど…

・クロ、スギ、コッシーVSザッキー、バッキー、ジーノ
達海曰く「面白いチョイス」の椿&赤碕を選んでの村越組との3対3。
多分、潜在的に「この2人は実力がある」とふんで選んだのではないでしょうか。
ただ、自分の予想よりもボールが回るし動き回ってくれるので「楽しいよ」と。
気になったのは、椿が黒田に「足しかないもんな」と「トップチームなめんなよ」って言われたときのジーノの不機嫌な顔。
前述しましたが、アレも昔何かあったっていう伏線かな?と思います。
村越に「いつもの鋭さがない」と言うジーノ、多分彼は今まで一緒にやってきた村越の武器ってのに気付いているんだと思います。だからこそ、ハッパをかける意味でこのセリフが出たのだと…

・プレシーズンマッチ、東京ヴィクトリー戦
…ヴィクトリーってチーム名、ダサイ(タッツミーも言っていたw)
上手いこと言って、自分の作戦に選手を乗っける達海が策士で素敵です。
黒田がムチャクチャ反発していたけど、ジーノがキャプテンマーク付ける事に対してだったり、ジーノが嫌がってたのもそれだったりと、微妙な会話のずれが笑えました(笑
ジーノが村越に言っていた「いい男ってのは、シンプルが一番だと思わない?」ってのは、また村越へのヒントな気がします。

・椿、才能の片鱗を見せ始める
ジーノが作り出したスペースに走りこむ椿の突破から生まれたチャンス。
相手選手の三雲が「誰もいない」って確認していたのに、そこに凄く早く走りこんできた椿のスピードが際立っていると思います。
緊張する、プレッシャーがかかるととたんに歯車が狂ってしまう椿、前日の夜の監督との出来事が如実にそれを現していて、説明として上手い感じです。
彼が全ての力を出し切るには、楽しんで、ノレて、なおかつ皆と楽しいサッカーが出来てるっていうのが必要なのだと思います。
彼の強さは自分に対するコンプレックス、「変わりたい」と思って努力を続けることで身につけてきた力。
彼を指導した人たちは、皆その力の一瞬の煌きに魅せられて彼をトップリーグに押し上げてきました。
9回ダメなプレーでも、1回のスーパープレーで周りを魅了する、それが椿の素晴らしい所だと。
それはお前の実力だと椿に言う達海の顔が妙に楽しそうでしたね。
そしてジーノのマンマークについていた三雲がボールを持った椿に気を取られてマークを外したところにジーノへのパス、そしてジーノのゴ-ルとまさに達海の描いた通りに作戦が進んで策士っぷりを改めて印象付かせています。
椿に親指立ててる達海がイイ!
しかし、東京Vの中心選手の持田に目を付けられた椿が…大丈夫か?あっさり同点に追いつかれて3巻へ!

2巻で初の公式戦(プレシーズンとはいえ、入場料とってますし)となったETU、練習はあんまし満足に出来てはいないもののそれなりに戦えている感じです。
シーズン始まったらどうなるのか、また東京ダービーの結果は?気になりづくめですよ~

ジャイキリ感想TOPページ

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。