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こんばんは、休みなのをいい事に夕方まで泥のように眠って夜飯のときに入手したワインでほろ酔いとどういう身分だテメー!とかクロに言われそうなKappaです。
大分がナビスコ杯初優勝らしいですが、何も見てません(苦笑)
それではジャイキリ祭り第2弾いきます!

ジャイキリ2巻感想です。

giantkilling02.jpg

1巻終了時点でようやっと開幕前のキャンプインとスローペースな展開ですが、チーム作りからしっかり見せようとしているのが好感持てます。
正直、日本のトップリーグを扱っててイキナリ試合とか言われても盛り上がりに欠けますし、自分としてはピッチ外でこそ各キャラの性格やら何やらを浮き彫りに出来ると思ってるのでこういうペースのほうが合ってます。
それはともかく、順を追って感想を…

・島でキャンプ
…島は島でも夢の島、予算ないのが目に見えてていい感じです。
夢の島でキャンプって、夢もへったくれもないですよね(笑
キャンプ初日は自習と、いきなり型破りなことをしだす達海…チームの見極めと、チームが村越の下で指示され続けていたことで身についた「楽」を取り外すことも含めての指示です。
黒田仮キャプテンの提案で、ボール回しをするものの、各々の考えで練習を始める赤崎と衝突。
色々な意見を飛び交うのを聞き、選手たちが何を求めているのかを拾い上げる達海…でも、止めるの遅くてケンカになるのが笑えます。

・降臨!満を持して…
表題関係ナシ、王子だからさ…ってなわけで、そんなケンカになった練習場にジーノ参上。
マイペースな態度だが、彼が来たことで場が収まってしまう辺り中心選手というコト。
タッツミーにオーラを感じたりと、人を見る目はありそう?
まだ土台作りの途中と、チーム作りに意見を出してくる後藤にしっかり自分の考えを伝えるものの、まだスタメン候補に迷いがある。
それを払拭するための(?)ゴール前での3対3を繰り返すも、その1人である椿が全然ダメダメ。
そして、ジーノを試してみる…って、タッツミーに「吉田」って呼ばれたジーノの顔と反応が気にかかりました。
多分、彼が「ジーノ」って愛称で呼ばれることにしている理由がそれに関わっている気がします。加えて、ああいうマイペースなプレースタイルなのも。
ま、いずれ明かされるのでしょうけれど…

・クロ、スギ、コッシーVSザッキー、バッキー、ジーノ
達海曰く「面白いチョイス」の椿&赤碕を選んでの村越組との3対3。
多分、潜在的に「この2人は実力がある」とふんで選んだのではないでしょうか。
ただ、自分の予想よりもボールが回るし動き回ってくれるので「楽しいよ」と。
気になったのは、椿が黒田に「足しかないもんな」と「トップチームなめんなよ」って言われたときのジーノの不機嫌な顔。
前述しましたが、アレも昔何かあったっていう伏線かな?と思います。
村越に「いつもの鋭さがない」と言うジーノ、多分彼は今まで一緒にやってきた村越の武器ってのに気付いているんだと思います。だからこそ、ハッパをかける意味でこのセリフが出たのだと…

・プレシーズンマッチ、東京ヴィクトリー戦
…ヴィクトリーってチーム名、ダサイ(タッツミーも言っていたw)
上手いこと言って、自分の作戦に選手を乗っける達海が策士で素敵です。
黒田がムチャクチャ反発していたけど、ジーノがキャプテンマーク付ける事に対してだったり、ジーノが嫌がってたのもそれだったりと、微妙な会話のずれが笑えました(笑
ジーノが村越に言っていた「いい男ってのは、シンプルが一番だと思わない?」ってのは、また村越へのヒントな気がします。

・椿、才能の片鱗を見せ始める
ジーノが作り出したスペースに走りこむ椿の突破から生まれたチャンス。
相手選手の三雲が「誰もいない」って確認していたのに、そこに凄く早く走りこんできた椿のスピードが際立っていると思います。
緊張する、プレッシャーがかかるととたんに歯車が狂ってしまう椿、前日の夜の監督との出来事が如実にそれを現していて、説明として上手い感じです。
彼が全ての力を出し切るには、楽しんで、ノレて、なおかつ皆と楽しいサッカーが出来てるっていうのが必要なのだと思います。
彼の強さは自分に対するコンプレックス、「変わりたい」と思って努力を続けることで身につけてきた力。
彼を指導した人たちは、皆その力の一瞬の煌きに魅せられて彼をトップリーグに押し上げてきました。
9回ダメなプレーでも、1回のスーパープレーで周りを魅了する、それが椿の素晴らしい所だと。
それはお前の実力だと椿に言う達海の顔が妙に楽しそうでしたね。
そしてジーノのマンマークについていた三雲がボールを持った椿に気を取られてマークを外したところにジーノへのパス、そしてジーノのゴ-ルとまさに達海の描いた通りに作戦が進んで策士っぷりを改めて印象付かせています。
椿に親指立ててる達海がイイ!
しかし、東京Vの中心選手の持田に目を付けられた椿が…大丈夫か?あっさり同点に追いつかれて3巻へ!

2巻で初の公式戦(プレシーズンとはいえ、入場料とってますし)となったETU、練習はあんまし満足に出来てはいないもののそれなりに戦えている感じです。
シーズン始まったらどうなるのか、また東京ダービーの結果は?気になりづくめですよ~

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