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タイトルに意味はない。
こんばんは、Kappaです。忙しい!めんどくせぇ!疲れた!腹減った!遊びてぇ!唄いてぇ!蹴りてぇ!
はい、年末年始の仕事予定↓

12/23 休み
24~31 仕事
1/1 仕事
2、3 休み!

っしゃーんなろー!訴えてやる!(違)正月って何ですか?美味しいんですか?
29日からは入荷ないおかげで何とか定時に帰っているけど、家帰ってケツまくって寝てるだけですわ。
Ver UpしたAnAnはかなりやりまくってますがそれといって他に楽しみのない生活です。
あー、濃いの一つでもしてみたいわー(棒読

00、見た!んで14話からの新OPも聴いた!
ものすんげぇ微妙!いや、絶対あわねェ!デス種のケミストリと一緒!w
それでも、映像入ればダメダメ言っていたファーストシーズン2ndOPのAsh Like Snow(現在聴いてる)みたいに評価変わるかもしれないけど、今の時点での評価は100点満点中0点!
ボロクソ言うのは嫌いだけど、言わなきゃ気がすまないぐらいボロクソだった!w

サカつく話。
我等がソレスタルビーイング室蘭(ん?紋別だったか?)は20年目にして全カップ戦を制覇し、リーグも破竹の15連覇で育成モードでも出動OK!(謎)な状態!
うん、サカつくシリーズとして異色だけど、今までのシリーズの流れ+新しいシステムのバランスが上手く取れてて中々楽しいと思う。
ただ、新システムのほうに寄ってしまったので今までの「育成」っていう楽しみが少し減ってしまったのは残念。
レベルはわかりやすいけど、限界が見えてしまうのは楽しみとpしては不十分かなぁ…

ガンプラの話。
まだエクシアすら出来てません…とりあえず、腕と脚さえ作ってしまえば完成なのですがね(苦笑
しばしお待ちを…あ、オーライザーも買ってこなきゃ(笑

と、いうわけで今年もあと1日!お世話になりました!良いお年を!来年もよろしくお願いします!
00感想は近々まとめてUPするので勘弁してください!w
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こんばんは、雪かきに疲れたKappaです。
外は猛吹雪で銀世界、昨日のの昼間まではアスファルトも出ていて、冬はまだかな~?って感じだったのですがねぇ…

さてさて、第2段を見つけたのでやってみました。
楽しくないと思うけど楽しんでください!つか、今回の回答微妙にハレルヤ混ざってるw

ガンダムoo~第二回もしも貴方が第五のマイスターになったら~バトン

Q1 不謹慎だと言われてもいい。自らを鼓舞させるべく、戦闘中に音楽をかけることにしました。その音楽は?
A1 真赤な誓い!チクチョウ!聞いちまったじゃねェか!(笑
Q2 南の孤島で待機中、他のマイスターとカレーを作る事になりました。貴方の担当はもちろん‥!
A2 食べる係~♪(マテ
Q3 ロックオンの好意で貴方も髪を切ってもらえることになりました。貴方が彼に出した注文は‥?
A3 坊主!(マテ
Q4 スメラギさんからの命令で刹那の家で待機することに。無口な刹那を攻略したい‥貴方が考えた滞在プランは?
A4 黙々と対戦ゲーム、フルボッコにしたるwそんな目で見てもムダwww
Q5 カモフラージュとはいえ水着姿のスメラギさん達に、半ばあきれ顔のアレルヤ達。その横で貴方は…?
A5 目の保養wフェルトしか見てねェけどwww
Q6 ミッションの為、ホンロンを自分の愛機に搭乗させる事になった貴方。彼と交わした会話とは‥?
A6 どの娘が好みだ?(笑
Q7 鏡の前で、アレルヤが苦悩しながらハレルヤと激論しています。貴方はその様子を見るなり‥。
A7 俺も混ぜてーw特にハレルヤと話がしてぇw
Q8 貴方は間の悪い事に、ロックオンがフェルトの肩を抱いている現場に居合わせてしました!貴方は思わず‥
A8 俺のフェルトに何しやがるーーーーー!!(笑
Q9 トリニティ3兄弟がトレミーにやってきました。末妹のネーナが刹那にキス!それを見て貴方は…?
A9 俺の刹那に何しやがるーーーーー!!(違
Q10 貴方はティエリアがひとり、展望室で泣いているのを見てしまいました。貴方の取った行動は‥?
A10 そっと見守る
Q11 実は、リヒティがクリスに気がある事に気づいている貴方。貴方はリヒティに一言、こういいました。
A11 苦労するなぁ…w
Q12 プトレマイオスクルーに誕生日を祝ってもらった貴方。一番もらって嬉しかったプレゼントはなんでしたか?
A12 祝ってもらったことが一番嬉しいと思うw
こんばんは、再び呼ばれてなくても即参上!なKappaです。
何を隠そう、俺は包装の達人だ!とクリスマスは包装三昧でした。
やっとモードが解けて通常通りになりましたが、日曜の年内最後の入荷が終わるまでは忙しくて気が抜けません…今日も幼年誌&女性誌の付録に四苦八苦…orz
明日はちゃお・りぼん・なかよしですかそうですか(苦笑
それでも、(北海道では)明日発売のこばと3巻をフライングゲットしてきたりとやることはやってますよ~!あと、天才ファミリーカンパニーの5、6巻も買って1巻から一気に読む予定でいます。

…仕事以外の話もしろってな(苦笑)
こないだテンプレのお話のときに書いた航空写真(爆)とかを掘り出したのでアップしておきます。
元々HP素材用にと思って撮ったものなので、見たのが久々ですが…確か、6年ぐらい前だったかな…(苦笑
クリックしたらでっかいのが見れますw

sora_01.jpg sora_02.jpg sora_03.jpg sora_04.jpg sora_05.jpg

5がどっかの公園で獲ったので、それ以外は飛行機に乗っててです。
なかなか晴れてる時が少なくて難儀した覚えがあります(苦笑
こんばんは、クリスマスって何?おいしいの?なKappaです。
やっと忙しいのが終わった~!でもこれから年の瀬の忙しさが…やさぐれながら頑張ります。
あ、雷落ちた(笑)外は吹雪で雷鳴ってます(怖

WJ2009 04.05合併号に掲載されたダブルアーツでおなじみの古味直志先生の読切作品、「APPLE」の感想です。
主人公は17歳の少年、新宮サトシくんで彼こそが「究極進化生命体」である。
ありとあらゆる動物(生きていれば微生物でも)に変身でき、超能力まで使えるまさに「超生命体」
色々な組織に狙われる毎日を過ごしているサトシだが、ある日彼の前に現れたグリム・スチュワートといういう少年との出会いが運命を変えていく…!

あらすじとしてはこんな感じ、細かい話は読んでほしいんで端折ります。
いつものように読んだ人ならわかるであろう感想でいっきまーす♪(アルル風

・ぼっちゃん=グリム
口車に乗せて操ろうと思って来たものの、あまりのサトシの純粋さに惹かれて一緒に住んでしまうグリムのキャラがなんだか凄く好きです。
喋り方は最初凄く丁寧だったものの、あまりのサトシのリアクションの軽さに口が悪くなったりするトコとか。
そんなグリムもサトシと同じぐらい純粋でイイ奴だと思います。
真剣にサトシが地球の危機を救った後に死なずに済む方法を考えたり、「友達を助けちゃいけませんなんて日本の六法全書にも書いてなかったぞ?」なんて素敵ゼリフ吐いてみたり、とにかく好きです。

・友達
グリムに不意に言われた「友達だと思っていたのにさ…!」という言葉を聞いた後の彼のつぶやき、驚くと共に嬉しかったんだろうなって…だからこそ、グリムが撃たれたときに今までにないぐらい怒り、今まで相手を負傷させたことがなかったのに初めて怪我をさせたりしたわけで…
そしてグリムの、友達の存在が本来「地球の危機」と相打ちになるはずだった彼の運命を大きく変えた…友達が死んだら悲しい、グリムが死にそうになってそれを感じ、グリムに同じ思いをさせないために何とかする手段を考え、そのために努力した。
まさにこの結果こそ、WJの掲げている「友情 努力 勝利」の大原則と言えるものでしょう。
そして、彼は生き残りグリムと、友達と過ごす日常を手に入れるkとが出来た。

・運命を変えたこと
グリムと過ごした日々の中に、伏線が隠れていたのは「キター!!」って感じでした。
まさかまさかアレはピンからキリまででああいう描写をしたんだと思っていたら、アレを解決方法として持ってきちゃうとは!
侮ってました…

・総括
テンポも良くて読みやすいし、名前のついた登場人物は二人だけなのに凄く内容ぎっしりで面白かったと思います。
読み切りというコトでいきなり感が少し大きかったのもありますが、ソレを差し引いても一読…いやさ、何度も読み返す価値があると思いますよ!
このまま細部を弄って連載に持っていってもいいと思いますし、さすが古味先生だと思いました。
次に作品見れるのはいつかなぁ…♪
こんばんは、包装もう飽きたと叫びたいKappaです。
むしろ、「何しろ、俺は包装の達人!」とカズキばりに叫び始めてますが何か?

さてさて、遅くなりましたがダブルアーツ3巻、感想でございます。

doublea03.jpg

最終巻!泣いても笑っても最終巻!どうせなら泣くより笑って送り出してやりたい!でもやっぱ感涙してしまったこの作品!ぜひ皆さん読んでください!そしていろいろな場所で語ってほしい!
最初から最後まで徹底的にクライマックスで感想いきます!

・第14話「”名前”」
シスターマーサの押し切る話し方が爆笑!ファランって人のこと良くわかってる感じがして好きなシーンです。
あと、あっさり負けて泣きながら物騒なこと言っているスイが可愛くて可愛くて…でも一番はエルーなのだ(笑
エルーを守るために強くなることを選んだが、守りきれるのか不安だというキリを励ますエルー。
これはキリから貰った強さ、そういう強さをくれたキリだからこそ強くなれると信じているエルーの信頼がもう照れ照れですね。
照れ隠しに「なーんかくやしいな」とかチョットだけ文句言ってみたりするキリが可愛いです。
あと、名前呼んだことを言われての「あ…そっかじゃあ今のなし。もう呼ばない」も照れ隠しだと思う…キリは以外に照れやさん?わかるかわる(爆

・第15話「”シスター”」
エルー、料理できない人発覚!(笑)女の子らしくないシスターだよなぁ(爆)ニンジンきらいなファランさんもいいしほのぼの感が何ともいえません。
ハイネ、関西弁萌えwキリの反応が笑えて笑えて、確かに身近で見ていると「伝説の」とか言われたら笑いたくなるだろうなぁ…
どんなに世間から冷たい眼で見られていても、患者さんやその家族から貰う言葉は本物で、その言葉を貰える幸せをしっかり感じれているハイネ。
エルーもシスターの中では伝説になっているけれども、この子のやってきたことも誇れること、そういう人達が夢を諦めなくていい、希望をもっていい、その希望こそキリという存在で、その傍にいて自分も諦めていたのに希望を貰ったエルーだからこそ「その夢はまだ…諦めないでいて…!!」と言えたのだと思います。

・第16話「”シスター・ハイネの物語”」
シスタークリスとの交信のシーンなのですが、ハイネの覚悟と、シスター・クリスへの感謝の気持ち、自分を救ってくれたこととシスターとしての生き方を自分に与えてくれたクリスへの感謝が凄く感じられるこのシーンがかなり好きです。
「なぁあんた、なんでだと思う?」のシーンのキリに吹いた!でもでもこういうキリの前向きがあったからこそエルーは救われたんですよね。
両手に花になってしまっても、何とかする方法を考えるのも相手が生きていなきゃ意味はないと。
死に直面して初めて自分の気持ちに気付いたハイネ、エルーも同じ体験をしているからこそそう簡単に諦めないという気持ちになったんだと、可能性があるなら賭けてみるべきだという気持ちになったのでしょう。
ハイネの手を握った瞬間「よっしゃ!」と叫んだor叫びそうになった読者は俺だけじゃないはず!そう信じています。それぐらい最後4ページは迫力とかそういう…上手い!と思えて引き込まれるページだったと。

・第17話「”夢と希望”」
エルーの「賭け」成功したから良かったものの、失敗したらと思うとキリのあんだけ怒る気持ちもわかります!気が気じゃなかったでしょう!
でも、ハイネの助かっての嬉し泣きを見てたら、それを踏まえても助かって良かった…と思えてしまいました。
んでもって、キリがエルーに促されてやっといつもの前向きな言葉をかけてくれました。
こういう励まし方がやっぱキリらしくて好きです。
あと、ファランの「あの手の人間は死なん」ってキリたちのことかなり気に入ってるなって思いました。
絶対ファランの「願い」も含んで言っていたと思います。
しかしホントに痴話ゲンカ…(笑)
にしても、エルー…そこまで力いっぱい「そういうんじゃないですから!!」って否定しなくても…(爆
キリが…(笑
あと、ハイネが初登場してからで一番嬉しそうな絵が押してたのが印象的だった!そして、その笑顔でキリ&エルーの二人の後姿を見ていたのが!

・第18話「”二人の道”」
アンディ…生きてると信じてます!
えぇと、元気付けようと思ったエルーが強がって頑張ってるのを見て、自分の考えに対して決意を強くするキリが男前。
そんなキリを見て、反対もせずにエルーが微笑んでいるのがどんだけ信頼してんのよ!って感じで好きですね。あと、何だかんだと自分も連れてけ的に叫んでいるスイも。
照れ隠しでファランがいろいろな条件出してるのも笑えた!何かこの話は好きな部分多すぎです!
「…嫌いではないがな…」とか「…という事は、好きって事ね」のトコとか。
そして”フレア”の力についてファランが思っていること、コレが伏線になっていったのだと思いますが結局回収できず。悔しい!
あと、キラキラしながら「ハンバーグを」は反則!

・第19話「”約束”」
見開きのドレス姿のエルーが可愛いです!必見!
たった一つの、自分達だけの武術を作り出す作業がいかに大変かをしっかり描写しているお話ですね。
たとえ才能があっても、努力しなければ引き出せないもの…WJの「努力」というキーワードをしっかり描いていると思います。
デザインバトルも笑えた!キリの落ち込み方が凄ぇ!あと、照れながら母ちゃんが作ってくれた服だからと新しい服にすることを半分誤魔化したキリが可愛い!
そして伏線、ファランが「約束」した相手って、重要な人物のような気がしますし、その人が死んだから守っているのか?それともそういう「呪い」なのかが気になりますが”ガゼル”のメンバーと何か関わりがあったのではないかと推測されます。

・第20話「”始動”」
ガゼルが動き出すことと、ダブルアーツというキリ&エルー二人だけの武術の始動の話。
「約束」が凄く気になります…絶対、ファランと関係ある気がする!
あと、彼女(ボス)って…また伏線が張られたのにホントに打ち切りが腹が立つ!
ファランが不意打ちを返り討ちにするシーンはキリも言ってたけどかっちょえ~わ♪
何の準備もなく何人かの敵を倒してきた、戦う術を見につけた、つまり戦える状態にあるというファランの段階を踏んでの台詞が何か響きました。

・第21話「”双戦舞”」
”フレア”の力を使って他人より早く動ける二人、息がぴったりなら高速で動くことも可能ということw証明したのが号泣する雨を避けたことです。
不安そうなエルーの手を握って勇気付けるシーンも好きな描写です。
スイが可愛い!鬼!悪魔!でも可愛い!(笑
そして息ピッタリの二人の動き、「なんちゃって」とか「背中借ります」は双戦舞ではなくて、そのあとの動きからが双戦舞というとこも何か演出として良い気がしました。

・最終話「”君は最初から”」
そして完結する物語…
キリが話した理由、照れ隠しでも何でも嘘っぱちでもなく、あれも本当の理由だと思います。
でも全ての理由を話すわけにはいかない、話せるわけがないですから…
つか、キリの1コマ目の凄いツラはちょっとアレだけど、2つ目は…絶対「やれやれ、この娘は…」って感情入っていたと思う。
エルー、筆置かないで~!(大泣
一目惚れですか、そうですか…ってをい!と当時叫んだ記憶がありますが何か?つか旅終わっても気付いてないエルーももの凄い鈍感っ子ですよね~(笑
キリもやきもきしながら過ごしていたことでしょう…つかどんだけやきもきしてたんやろ。その気持ち、凄くわかるからもう悶えてしまいそうですわ(爆
一目惚れしたエルーを助けるためだったハズが、上記の理由に繋がった…あっちも本音だけど、こっちは心の底からの本音、そしてエルーにそれが伝わる日は作中では来なかったけれども、いつかしっかり伝わってくれればいいなぁと感じました。

・おまけ「”その後の…”」
「トロイ」が治っているハズなのに手を繋いでる描写が色々と勘ぐらせてくれますね~☆
「この今に至るまで気付かなかった」と書いた直後なのにコレってことは、この直後アレですか~(爆
あと、エルーの返事がタメ口になっていたのも気付いた点ですね。
それだけ二人の仲が旅の中で深まったということで…あのシーンはタームの祭の時なのかな?

とまぁ、文章にするとやっぱり限界があるなぁと感じてしまいました。
頭の中に想っている事を上手く書けない…修行不足orz
何にせよ出会えてよかった作品で、今後とも付き合っていきたい作者さんです。
古味先生、お疲れ様です!&次回作期待してます!
こんばんは、クライトン教信者のKappaです。
クリスマス終了までは仕事が年末モード全開なので、ちょっと感想まで手が回ってません。
00もまだ見てないですし…なので、感想色々少々お待ちくだされ!

ちなみに、年末に向けて書いていく一覧

・ダブルアーツ3巻感想
・WJ4、5合併号掲載の古味先生の読み切り作品感想
・ダブルオー11話感想
・ダブルオー12話感想
・ダブルオー13話感想
・ガンプラ、1/100エクシア完成記念w
・ガンプラ、1/100ダブルオーガンダム完成記念w
・ガンプラ、1/100オーライザー完成記念w
・こばと3巻感想

ってところを予定しています。

あと、テンプレ変更してみました。
自分的にはこういったデザインが好きなので…つか、青空が好きなのでかなり気に入っています。
ちなみに、一番好きな雲の見方は飛行機で上から眺める図です。
あと「走り出す前の鼓動の音が好き」…ツッコミ歓迎!(爆)

と、いうワケで体力が尽きているし頭も回っていないのでさっさと寝させてもらいます。
23日がお休みなので、その時にでも色々動くことにしてますのでご勘弁を…
ちなみに、クリスマスは仕事です、し・ご・と!例年通りwww
こんばんは、間違ってダブルオー11話を消去してしまった超大バカ野郎のKappaです。
なので、中途半端ではありますが書きかけた考察を先にアップしてしまいます。
とは言っても、90%以上推測で申し訳ないのですが…

・GN粒子
通信を遮断する、いわば”ジャミング機能”を搭載した粒子。
擬似GNドライヴに使われているものは人体に有害であり、TDブランケットを装着しているものがGNドライヴ、すなわち5基存在する太陽炉である。
擬似GNドライヴは燃料制限があるのに対し、GNドライヴは永久機関とも言えるものである。

・脳量子波
人の脳のある器官に刺激を与えることで発生する量子波で、空間認識能力、攻撃回避能力、超反射能力などが高くなる。
「兵士」としての基礎能力が上がる。
また、共鳴や干渉なども起こるというデメリットを持ち合わせている。

大雑把にこんな感じ。
んで…

・イノベーターはGN粒子を触媒としてヴェーダとの直接リンクを行っている。
・テレパシーのように、喋らずとも脳内会話が出来る。
・通常の人間では、脳量子波を扱えないために別人格を植えつけているor脳を改造している?
・東部のキズが原因でハレルヤの人格が消滅=脳量子波の使用が不可能となった。

1つ目と2つ目は人間をベースに改造された(遺伝子レベルで改造されて作り出された)イノベーターの特殊能力。
3つ目はアレルヤとマリー、超人機関から。両方の人格の共存こそが完全なる超兵=反射と思考の
融合=脳量子波を使いこなしている状態…ということは、マリーはその状態と予測される。
イノベーターの接近や危険の感知など、トレミーやラグランジュ3で感知したのはそのため。
4つ目はセカンドシーズン当初のアレルヤを捕らえていた連邦機関の調べでわかったこと。恐らくはハレルヤの人格&脳量子波を使いこなす脳の部分にダメージを負った為にこうなった。

前置きはこんなもんでよろしいでしょうか。
今回、一番書きたいのは「ツインドライヴ+トランザムシステムによる共鳴作用」と「メメントモリ使用時におけるマリー=ソーマのセルゲイ大佐の危機の感知」が何故起こったかというコトです。

ラグランジュ3内部におけるツインドライヴの起動実験でトランザムを使用した際に、ハレルヤの人格が復活したこと、マリーが地上にいるセルゲイ大佐の危機を知ったことの2つから、GN粒子には脳量子波を増幅する効果があると推測されます。
ヴェーダとリンクする触媒にしているぐらいですから、それぐらいの作用はあって当然です。
しかしながら、今までそういった現象が起こっていなかったのは「粒子量」の問題で、ツインドライヴの生み出すバカげた量の粒子(ツインドライヴ稼働率300%超)があればこその増幅現象だといえます。
その結果、同じ太陽光発電or擬似GNドライヴを応用したメメントモリの光の矢と感応して、マリーは地上のセルゲイの様子をも感じ取ることが出来たのではないかと。
また、外部から脳量子波を増幅することで、本来増幅された脳量子波が原因で生み出された人格であるハレルヤが復活し、トランザム終了と共にアレルヤ、マリー両名の反応がなくなったのではないかと思います。

さて、ダブルオーライザーが戦場でトランザムを使用した際に見せたあの精神感応現象、刹那が起動実験した際には起こっていなかったのでしょうか?
自分としては、同じ現象が起こっていたものの通信も開いていたのでそれを自覚しなかったor閉鎖された空間内であったために、粒子がメビウスの輪=00とならずに感応現象が起こらなかったのどちらかではないかと推測しています。
恐らくは後者で、00を維持できない高速戦闘時にはあの現象は消えるのではないかと…あと、感応現象はあくまで搭乗者である刹那&沙慈しか感じ取れないものだと思っています。
理由としては、ルイスやアンドレイが「現象」を感じ取っていないことで、あくまで沙慈が思念で「語りかけた」からこそルイスの反応があったと自分は感じたためです。
ブリングが「何なんだ」と感じていたように、搭乗者以外では脳量子波を持たないものには感じ取れない現象なのではないかと考えられます。
次話で少しは明らかになるでしょうが、もしかしたらルイスも脳を弄られて脳量子波が使えるために沙慈の語り掛けに反応することが出来たのかもしれません。
そうすると、ルイスのMS操縦能力の高さや超兵専用機であるはずのソーマ専用アヘッドをルイスが扱えることの理由にもなります。

…とりあえずこんな感じです。
判明していない部分&小説版や設定集、ゲームをプレイしていないので情報が足りない部分が多いですが知りうる情報から推測してみました。
笑い話程度に読んで、細かいツッコミは勘弁してくださいまし♪

あー、その2は未定です…
こんばんは、体の調子が悪いおかげで口の周りが痛いKappaです。

今日は補給物資として、眼鏡とメイドの不文律を買ってまいりました。
…バカですが何か?
読んでみて、個人的には同作者の眼鏡なカノジョの方が好きですね。
…バカですが何か?

そんな自分が今食べているのはアップルパイ。
アップルパイは別に好きではないのですが、なかやのアップルパイは大好きです。
ここのアップルパイは格が違うと思います!アップルパイがそれほど好きではない自分が大好きなのだから間違いない!ぜひ一度食べてみてほしい!
ちなみに、甘いものは大好きですwメガネっ娘も大好きですwww

00感想、書くには書いてるのですが…ツインドライブと脳量子波の考察が上手くいかずに頓挫しています。
今回の話を見て少し仮設を立ててみたくなったもので…
とりあえず、今週中にはアップしますんで勘弁!
こんばんは、年末モード全開でヘロヘロなKappaです。
ガンダム感想書きたいのですが、録画中で音声聞けずに断念しました…書きたいことたくさんあるのよっ!
代わりと言っちゃ何ですが、昨日寝る直前に1巻読み始めて、寝るのが1時間遅れになった「ちはやふる」の感想を…

ちはやふる3巻、感想です。

chihaya_03.jpg

買ってしまったちはやふる、買ってよかったと思いました。
1巻はさらっと全部読んでいたのですが、集中して読むと全然印象が違っていて惚れ直した感じです(ぇ
…3巻感想だった。

この作品の根底に流れているものである「仲間」というキーワードが全開!という感じの巻でした。
かなちゃん、肉まんくん、机くんの3人との大会での戦いを通して「仲間」になっていく様子、個人戦と同じ気持ちだった千早の変化、どうせ仲間にするなら「天才」より「努力」する奴がいいと言う太一、みんなのためにもっと練習しておけば良かった、勝ちたいよと思う肉まんくんこと西田君…そして、かるたの「仲間」である新に会うために勝ちたいという想いを持つ千早…

あと、太一の「部長」としての成長も凄く感じることが出来る巻だと思います。
強引に見学に連れてこられたものの、入部することを拒んでいた机くんは真剣にかるたに向き合う太一の姿を見て入部することに決めたし、練習中のまとめ役や「チーム」としての試合でのまとめ役としてもしっかりとやっている感じで、まさに原田先生の「目が離せないんだ これだから」です。
ちなみにこのシーンがこの巻で一番好き、好きなシーンが多い作品ですがやっぱこの巻はこのシーン!太一の成長と部長として「仲間」をしっかり意識して理解しようとしている様子を描いている、まさにこの巻のツボといえるシーンだと思えるからです。

その次に好きなシーンは、疲労困憊のはずのかなちゃんに引かれて行った先での「誕生日おめでとうっ」ってトコ。
泣いて嬉しそうにしている千早がもう…何だか嬉しくて、泣きそうになりました。今見ながら書いてるけどウルっときてるし(苦笑
新から千早に直接でなく、太一の携帯を通しての「おめでとう」も効きましたね。こんな誕生日だったら本当に最高です。

好きなシーンってワケじゃないんですけど、プレッシャーを感じている千早が「ちはや」の札を取られてしまうトコが演出として上手いと思いました。
たとえ上手い人相手でもこの札だけは絶対に取られたくない、取ると思っている札を取られてしまうぐらいのプレッシャーなのだと。

あと巻末のTシャツネタとかお姉さんツンデレとかかなちゃん巨乳伝説とか…笑いまくりました。
確かにかなちゃん人気はわかる気がする…つか、千早には悪いが丸顔のほうが好きだ(爆

とまぁ、全然内容に触れてない感じですが…3月発売の4巻も楽しみで楽しみで仕方ありません!
早く3月になぁ~れ♪
北海道では月曜発売の「ちはやふる 3巻」を買ってきてしまいました。
もちろん、まだ買っていなかった1、2巻と共に…てへっ♪
「本屋の森のあかり 4巻」も同時に購入し、今日は読む気満々です!
この作品もほんわかした雰囲気と、何より同業を扱っているのが好きで読んでまして…いやいやいや~とツッコミ入れたいとこもありつつ、うんうんわかる~♪と思うことも多々あるので共感できたり…好きです。

…新しく買ってくるより、ダブルアーツの3巻の感想を早く書けってな(苦笑
こんはんは、雪のおかげで苫小牧行きを断念したKappaです。
おかげ様で一日まったりと過ごして、21時ごろからさっきまでのんびりと寝てしまいました。
また明日から頑張るぞー!

今日はバトンを…とりあえず「これだっ!」と目に付いたので。
アニメ版の「削除」は神!だった…

バトン

Q1 DEATH NOTEはどこで知りましたか?
A1 WJ連載開始時から注目してました。
Q2 映画派?漫画派?アニメ派?
A2 漫画派…でも、アニメは神!だったと思います。
Q3 一番好きなキャラクターは?
A3 月、壊れっぷりも冷静さも残酷さも全てひっくるめて好き。
Q4 一番嫌いなキャラは?
A4 松田、一番読者に近くて等身大なキャラだけど、あまりにいきあたりばったり過ぎなのが嫌い。
Q5 好きなエピソードは?
A5 全て、どれを選べといわれたら凄く迷うし選びきれないので。
Q6 死神は誰が好き?
A6 リューク、クセもないし一番楽しんでいた奴。
Q7 一期のOP・EDどっちが好きですか?
A7 ED、フルバージョンならOPだけどTVバージョンならあの入りが良かったと思う。でも2期のほうが好き(笑
Q8 名台詞をどうぞ(複数可)
A8 削除、削除、削除、削除、削除!
Q9 持っているグッズがあれば書いてください。
A9 コミックすら持ってませんが…w
Q10 ・・・泣いたことあります?
A10 八神パパが死んだトコは。
Q11 やっぱりデスノートってほしいですか?
A11 そりゃもうw
Q12 りんごは好きですか?
A12 普通に好き。
Q13 では最後に感想をどうぞ
A13 13で終わりなのはアルカナの死神から?
こんばんは、贈るプレゼントを自分で包装する店員のKappaですw
金曜に雪が積もらなかったら苫小牧確定なのですが、見事に積もりそうな予感…先週も先々週もそれでフイにしているので、お願いだから降らないで~!

今日はコレ、うごかし屋1巻感想です。簡潔ですがご勘弁を…

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荷物を運ぶだけじゃない、思い出や人の心、人生も優しく運ぶ「うごかし屋」、ひっこし屋ならぬうごかし屋のお話です。

金魚屋でおなじみの、芳崎せいむ先生のビッグコミックオリジナルで連載中の作品です。
依頼その8を誌上でパラパラと見かけて作品の存在を知り、コミック化に気付かずに発売から10日以上経ってから買ったという体たらくです。
実は作者買いで、内容は知らなかったりしたのですが…見事ビンゴでした!金魚屋と雰囲気がとても似ていて、登場人物が暖かく幸せな気持ちになれる作品でした。
工場をたたもうと思っているお父さん、旦那に家に閉じ込められている奥さん、スランプになる度に引っ越す”先生”、受験票を忘れた警察官志望の弟、元銀行の頭取で車椅子の老人、優しい「白い嘘」をつくお父さん、鉄っちゃん、真朱ちゃん、東さん、花さん、千草ちゃん…基本1話完結型の話に出てくるだけの人や「うごかし屋」の面々が織り成すストーリーはきっと読んだ人を幸せな気分にしてくれるでしょう。

「金魚屋」が好きな方は読んで絶対損しません!オススメ作品です!
こんばんは、見たのに感想を書かないで火曜深夜まで放置していたKappaです。
隊長が思わしくなくて…何とか偏頭痛も取れたので、ボチボチ書いていきます!うごかし屋も早く読みたいし!

第10話「天の光」
・マネキンとスメラギ
17歳スメラギさん、天才らしいですが服が…(笑
マネキン大佐はスメラギさんにとって目標だった人であり、同士討ちとなった相手。この事実はプレッシャーとなる筈ですが、守るべきものを得た彼女ならば乗り越えられでしょう。

・カタロン
擬似GNドライヴを手に入れた連邦の兵器は、それ以外の国にとってとてつもない脅威であることが説明されてます。
戦いで勝てないのなら情報戦で…と仕掛けるカタロンですが、まさか池田さんがいるとは思いませんでした。
絹江さんの同僚の池田さん、何でアナタはこんなとこに?

・マリナ様
国を失っても戦うことの出来ないマリナ様、国を取り戻すために戦うというシーリン。
二人が目指す場所は一緒のはずなのに、すれ違ってしまっています。
人物こそ違えど、刹那とマリナ様の関係を見ているようで…戦って戦争根絶を目指す刹那と、戦わないことを選んで戦争のない世界を作ろうとしてるマリナ様という具合に。

・アロウズ内、マネキン大佐
トレミーの進路で行き先を読まれ、アジトの場所がばれてしまってます。カモフラージュも糞もあったもんじゃありません。
戦争がなくならないのであれば、戦いの長期化を防ぐために戦術を使うという考えだったハズのスメラギさんに、そうではなかったのかと疑問を抱くマネキンさん。
答えは既に彼女の最初に考えたこと、エミリオを失ったことで、いくら戦術で戦争を早く終わらせても戦争自体を無くさない限り自分と同じ境遇になる人間が出てくると感じたからこそ、どんなに無理だろうとも根本的な解決を目指そうという考えに陥ったのでしょう。
マネキン大佐は無理と考えてしまったが、スメラギさんにとってはそれが願いで、実現するためにソレスタルビーイングに参加していると。
あ、空気読まねぇコーラサワーが可愛い…癒された(爆
脳量子波でブリングへの攻撃命令が出たことを知ったリヴァイヴ、便利やね。

・ブリング強襲
刹那、整備しながらマリナ様のコトを考えています。
世界が何も変わっていないことに悩み、自分が何も出来ない&変わっていないことに更に悩んでいます。
そんな中強襲、使えるのがダブルオーとケルディムだけと、修理が終わっていない辺りがリアルチックでいいです。某種とかだったら当たり前に出撃してそうだし。
砲手がティエリアってトコが選択として合ってていい。
GNフィールドで砲撃を無効にし、強力な接近戦用ハリセン収束サーベルで相手を圧倒する機体のようです。実体剣をあっさり切り飛ばしたり、ダブルオーを圧倒する辺り恐るべしガラッゾ!
そしてイノベーターの存在に悩むティエリア、どういう答えを出すのか…答えを出した時こそ、本当にヴェーダ=イオリアの計画ではなく、自分の意思でガンダムと共に戦うことを選択する時でしょう。

・神の裁き
こういう台詞を言う輩は大嫌いです。
どんなに平和に見えても、こういう連中が力で動かしている・支配している世界に納得なんぞできるわけがありません。
カタロンとして戦っている人達も、ソレスタルビーイングが「尻拭い」としてアロウズを潰そうとしてるのもこういった世界の支配が間違っていると認識しているからこそ。

・ラグランジュ3
アレルヤと刹那と沙慈のミレイナ母ことリンダさんへの反応に笑った。
さりげなく沙慈が入っている辺りが演出として好きです。
アレルヤ…地味に酷いこと言ってるよ(笑)
アニュー・リターナー…どうみてもイノベイターよね?でもツインドライヴの情報がリボンズにいっていないことを考えると、リジェネの同士っぽいですね。
それとも、自らの意思で他のイノベイターと決別したのか?照れる仕草からそんな風に思ってしまいました。
あ、コナンだ(笑)子供は正直です。

・オーライザー
やっと完成…トランザム増幅機能って、どう増幅するんでしょうか?限界まで粒子量を使ってる以上、これ以上のパワーアップが望めると思えないのですが…
ガンアーチャーの後ろのほうが足に見えるの気のせいでしょうか?

・変わった沙慈君
マリーに問われて、何かしなきゃいけないと思いながらも、人を殺すなんてとてもと言う沙慈君。
こう考えるようになったことが、彼の成長だと思います。少なくとも、2機が始まった時にはこういう考えをもてるほど強くはなかったですから。
だからこそ、マリーの「何があってもアレルヤから離れない」という言葉を聞いて、ルイスと再開したら二度と離れないって言えたのでしょう。
マリーも、沙慈にとってのその存在がまさかルイスだとは思わないでしょうね…凄い因果だよな(苦笑

・ブリング合流
コーラサワーが相変わらずのKYで良かった…マネキン大佐も幸せそうだ(違
メメントモリ…ネーミングが(笑)王留美、彼女の目指す世界は…?というより、どんな変革をしても彼女の思っている未来に行き着くとは思えなくなってきた。
そしてネーナとアリー・アル・サーシェスが再会。見回りに来た彼ですが、ネーナを見逃している辺りイノベイターに完全服従というわけでもなさそうです。

・メメントモリ、発動
王宮を中心にどれだけの被害が出るのでしょう…リングを移動できるのであれば、地球上どこにいても砲撃できるということになりますよね。
角度をつけることでリング軌道上以外にも…恐ろしい兵器です。
多分、ソレスタルビーイングの今後の目標の最初に、コレの破壊が行われる気がします。
つか、この光って元は何なんだろう…

・ダブルオーライザー、試験開始
ツインドライヴの真の力、トランザムの際に通常時の出力の300%超えということは、3倍と仮定すると通常時も100%以上の数字がたたき出されるということでしょうか。
ラグランジュ3内に充満するGN粒子に反応してか、メメントモリの影響か脳量子波が活性化したようでアレルヤとマリーの様子が…

・アレルヤ、マリー、セルゲイ
ハレルヤ覚醒キターーーーー!つかこのタイミングで復活って!ムチャクチャ嬉しい!(マテ
これでアレルヤも役立たずから開放されます(ぇ
そしてマリーも…脳量子波でセルゲイのピンチを感じたのか、「逃げてー!大佐逃げてー!」と(違
アレってソーマなのかな?ハレルヤと一緒で人格入れ替わったのか…ちょっと心配です。このままトレミー離婚?
セルゲイ大佐大ピンチ!確かに数々の死亡フラグ立てていましたがまさか本当にヤバイとは…無事を祈ります!

・次回予告
セルゲイ大佐、無事そうな映像…
ラグランジュ3崩壊、爆発の中に人がいたな…
ハレルヤ復活!これでアーチャー装備しての高速戦闘にも耐えられる!祝・脳量子波復活!
ダブルオーライザーも初戦闘で楽しみ!早く放送しろ~♪

予告ではハガレン新シリーズと燃えまくりでした!
さ…うごかし屋を読もっとw
こんばんは、再びKappaです。
さっきまでローカルスポーツ番組見ていました。この時間は3つ被ってまして、札幌の選手が出ていたので録画してたのとは別の番組を…しかも、予定されていた選手に加えてもう1人増えていたのでビックリしました!征也出るなら出るって言ってよ!(笑

あー…簡潔な感想です。
とろける鉄工所の1巻、リンク用URL探そうと思って「とろける」で本検索したらとてもピンクなことになりました(苦笑

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表紙で買いました。もちろん、中身もパラパラとやったのですがこのやる気のない表紙にすっかりとやられました。
鉄工所のお仕事とか、そんなことを扱っている作品で、働いている人達の悲哀とかそういうものが感じ取れます。
普段疲れきっている方には特にオススメです!癒されました(笑
作品の纏っている「雰囲気」が凄くのんびりしてて好きなんです…つか、この手の作品大好きなモンで(笑
一読する機会があるなら、ぜひぜひ読んでみてください!得した気分にならなくても、損することはないと思います!(?
こんばんは、とんでも凄いマヌケ野郎なKappaですw
あとでご本人にだけご報告しておきます(苦笑

来年1月発売のコミックの購入一覧です。
来月は大人しいです…(苦笑

以下、買う分で
・アスキー・メディアワークス
スーパーロボット大戦OGクロニクル 3
・講談社
GIANT KILLING 9巻
デカガール 1巻
・集英社
シャーマンキング完全版 21、22巻
・小学館
金魚屋古書店 8巻
・白泉社
オトメン 7巻

続いて読むものを…
・講談社
ホタルノヒカリ 13巻
・白泉社
星は歌う 4巻
7月の魔法使い(購入?)
・新潮社
アタック!! 9巻
・スクエニ
BAMBOO BLADE 10巻
黒執事 6巻

で、悩み中
・角川書店
スレイヤーズ ライト・マジック 1巻

7冊はホントに少ない!リスト見ながらビックリしました。その分2月多くなりそうだけど…(苦笑
自分の中ではジャイキリと金魚屋がメインディッシュって感じです。
こんばんは、サボり魔Kappaです。
ちょっと凹んでます。どうせならお腹も凹めばいいのに…って、太ってはいないからねっ!w

3月のライオン2巻の感想です。

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二階堂君、イイ奴!あんまし泣かせるな!(笑
仕事(プロ)バレ、義姉登場、順位戦2連発と登場人物が出揃って話が進み始めた感があります。
もう「将棋はじめて絵本」とか二階堂君が必死すぎなとことかもう萌えすぎです!
あと、ウインナー凄すぎ…可愛い♪w

Chapter.11 神さまの子供①
文字化け勘弁、タイトルそのままなので…
自分の居場所を作るためにプロになって、2連敗して呆然としているうちに昇級の芽が消えて…目的を失ってしまって悩んでいる零くんの姿が映し出されています。
彼にとっては初めてといっていいほどの挫折。自分のいる場所が出来てしまい、目的を失ってしまったが故に悩む、そんな零くんがちょっと痛々しい。

Chapter.12 神さまの子供②
宗谷冬司…ホントに寒そうだ(苦笑
詰将棋サロンをあっさり解いてしまう零くん、先生が可愛いw
「勝つ理由が無い」のに負けると苦しいと悩んでる零くん、負けるのは誰だって嫌な筈です…負けるために戦っているならいざ知らず、勝つために戦っている…って、勝ちたいから勝つ、それが意識できていないのかな?
ヒナちゃんとデート(違)シェイクに眼をキラキラさせる中学生って絶対カワイイ!零くんじゃなくても奢ってあげたくなる!w
そして零くんが元気ないのを察して、あかりさんには「そっとしといてあげましょ」と言われたけど、やっぱ自分なりに励まそうとご飯を食べにくるよう一生懸命説得するヒナちゃんが本当にいい娘で…あかん、涙腺が薄く(汗

Chapter.13 神さまの子供③
そんなしっかりしたヒナちゃんを見て、中学生に励まされて勝手に落ち込んでいて自分は情けないって気分になる零くん。
そんなしっかりもののヒナちゃんが真っ赤になって慌てる相手、大好きな高橋勇介くんの登場。
ここで3姉妹の苗字が初登場…遅っ!
零くん、勇介くんに尊敬されてます。中学生でプロになった零くんを親父さんに指されて、こうおいう奴もいるんだからビシッと決めちまえ!と親父さんに言われてのことで、彼にとっては尊敬できる人というコト。
聞かれたことをまとまらないまま返したものの、上手く理解してくれた嬉しさ、零くんにとっては自分のと似たような立場で理解してくれそうな存在と言えます。
部の連中に行こうと言われて、困っている勇介君…自分の先を歩いている零くんともっと話をしたいという気持ちを察して&ヒナちゃんのためにも一肌脱いでヒナちゃんに連絡係をお願いする零くん。
こういう優しいところは彼のいいトコだと思いますよ。決して落ち込む必要なんか無いと…
勇介君に会ったことで、何となく目標みたいなものが見えてきた感じで良かったです。

Chapter.14 大切なもの。大切なこと。
ソーセージ大会!(笑)カラー絵のほうが凄くカワイイ!w
…脱線した(汗)固まってるヒナちゃん、カw(ry
そしてカレーが喰いたくなってきた!(爆
二階堂君が解説をしていたNHK杯の録画で、ヒナちゃんとモモちゃんにプロ棋士ということがバレてしまう…もの凄い驚き方と、その前の間の使い方の上手さが良かったッス!
二階堂君が焦った一手、零くんが捨て身で「やったろうじゃないか」と放った一手に二階堂君が「自分の将棋を、自分を大切にしろ」と熱烈に言い放ちます。
ここまで熱くなれるのは彼が零くんを「自分の超えるべき相手」であり「同じ土俵で戦っている大事な存在」と思っているからでしょう。デパート屋上で闘った時にお互いの存在を認め合ったからこその言葉だと…
親友親友と連呼する二階堂君を勇介君も羨み、祖米二さんも「いい友達」と褒めちゃってます。
そしてビデオなのにでっかい声で文句つける…言われたことが図星なもんだから、本当にどうしようもないことに大声で文句たれる零くんを見て、ヒナちゃんが楽しそうに嬉しそうに「れいちゃんのでっかい声はじめて聞いた」って言ったあのコマと、その次の「なんか楽しいね」のコマですんごくむず痒い、あったかい気持ちになれました。
そして将棋に興味を持ったヒナちゃん、次の話に続く…

Chapter.15 将棋おしえて
…気を取り直して続き書きます!(笑)
「私にも将棋教えてくれる?」というヒナちゃんの言葉で自分の好きなものに興味をもってもらえることの嬉しさを感じた零くん。
この気持ちって誰もが感じたことあるはずですよね?自分の好きな趣味、作品、チーム、有名人etc...etc...この気持ちって「大好き」を持続するのにとても大きいモチベーションになったりします。
だから誰かを誘ってみたりするわけで…(笑
ポドロ二階堂君もヒナちゃんたちに将棋を教えるのに同行、まさかこれが重大な伏線だったとは…モモちゃんにモテモテw
最初は零くんが教えるものの、固すぎる説明に二階堂君がバトンタッチ。「将棋はじめて絵本」を使ってわかりやすく説明していきます!本当にわかりやすい!こんな絵本片手に説明されたら絶対に覚えるのも早いって!(一応経験者w)
そんな二階堂くんの株が急上昇!さらに二階堂君お手製と判明して倍率ドン!更に倍!
…ホント、豪華な装丁で…www

Chapter.16 面影
前回の「普及」の帰り道を一緒に帰って、結局泊まっていった二階堂君。明らかにソファーベッドと羽毛布団のプレゼントはしょっちゅう泊まりに行くために用意しただろ!ホント零くん大好きなのな!(笑
次の日会った一砂さんとスミスさんも二階堂君の虜になってたりして笑った!師匠の誕生会でテープ流して、その場にいた全員涙って凄く熱が入っていたんだろうな…それに、収録後に貧血を起こしてしまってって、そうなるのも省みずに零くんのために一生懸命になってくれる二階堂君が更に好きになりました!零くん、大事にしろよ!
そんな体も決して強くない二階堂君の「熱」と自分の落差に苦しんでいる零くん、あかりさんの何気ない一言で父を思い出し、父の望んだ世界であり自分の望んだ世界であるプロの世界にいるという大事なことを思い出します。
原点回帰で大事なことを思い出した零くん、立ち直るきっかけになるかな?そんな彼の前に義姉さんが…

Chapter.17 遠雷(その①)
義姉さん出現!零くんは自分の気持ちから邪険に扱うものの、京子さんは心配で様子を見に来た感じですね。
京子さんも素直にものを言えない性格のようですが、顔に傷が残っていないことに安堵する様子を見ると、零くんのコトが何だかんだと気になっていたのでしょう。「10年も同じ家で顔を突き合わせていても」という台詞も凄く自嘲的で、零くんのことを何も知らなかったと感じたようで…零くんが養父の家を出たことで起こった変化だと思います。
零くんは京子さんにホの字…そりゃ寝れんわな(爆)そして対戦相手のコトを色々言いながら顔には出さないけど京子さんは心配してる&零くんに(乗り越えられると今までの様子から読んで)プレッシャーをかけて帰っていきます。
何だかんだと壁に直面している零くんにハッパをかけに来たようでした。一言多いのと素直じゃないのが玉にキズかな(笑

Chapter.18 遠雷(その②)
そして京子さんの言葉を思い返し、松永さんのことを考えながら40年という彼が過ごした時間について物思いにふける零くん。
自分の倍以上の年数を費やしてきた人がどういった目標でいたのかを考えていえるようです。
松永さんの小心者っぷりが笑えたw更にあまりのみっともない指し方に耐えられず、全力で潰しにいく零くんの様子が笑えたwガンガンいこうぜwww
松永さん…何か可愛いw

Chapter.19 遠雷(その③)
零くんの養父の話→女の話→酒の話→歴史の話→孫の話…松永さん、脱線し過ぎ!w
若く美しい死神を前に潔く自らの将棋人生に幕を下ろそうと決めたものの、醜く抗ってしまい将棋に対する「好き」以上の感情を露にした松永さんの姿は、零くんには眩しく見えたことでしょう。
京子さんがやっぱ心配で電話をしてきたりして、どんだけー!って感じです。
松永さんの将棋を辞めなくて済むよう妻を説得してほしいって理由が笑えました。絶対建前80%だと思いますが、一部本気が混ざってるんだろうなぁってw

Chapter.20 贈られたもの(その①)
年末はどうするのかとか問い、零くんの対局スケジュールを知っている辺り気にしてるよ京子さん!でも相変わらず一言多い…回想からも判る通り、文句言いながら喜ぶ人だからなぁwww
子供の頃に零くんが貰った将棋の駒、義姉弟には特別扱いされているように思えたみたいですが、自分には養父が「将棋が好き」ぐらいしかわからないからそれにしたように見えました。
微妙に先生の背中に「悪」の文字が見えた気がしました…(爆

Chapter.21 贈られたもの(その②)
安井さん、この作品初の「嫌いな人」認定です!この人嫌い!
自分が負けて悔しいのはわかるけど、離婚して娘と過ごす最後のクリスマスなのに負けてしまってイラッとしたのかもしんないけどそんなことは零くんには全く関係ない。
自分が忘れた娘さんへのプレゼントをわざわざ届けてくれた零くんに対してのあの失礼な発言を見れば、誰だって奥さんに見限られて当然だと思いますって。
一手ミスをしただけで簡単に「諦める」ような人間だから当然ですか、まさにプロに相応しくない、そうとも万死に値する!ですw
そりゃ零くんも腹が立つでしょう。自分だって勝ちたいから勝ったのに、それで文句を言われるのは心外なはずですから。
ただ、前回と今回の対局で自分の中にある「負けたくない気持ち」が相手がどんな事情があろうとも譲れない位に強いものだと気付いたようですから、今後どういう変化を見せるかに期待しています。
…「将棋おしえて」でふんわりしていなかったら落ち込みそうなぐらい厭な展開が続いたなぁ…(苦笑

以上、2巻の感想でした。
さすがに1回書き直したら書き方が全然違う感じになった気がする…って言っても、中身はほぼ一緒なのは認めますが。
3巻以降も楽しみです!

3月のライオン 1巻 感想
こんばんは、凹んだKappaです。
3月のライオンの2巻の感想を書いていて、既に下書き保存したために自動保存されてなくて、間違ってEscキー押したらごそっと消えて落ち込んでいます…4話分ぐらい一気にorz

明日は札幌ドームで鹿島アントラーズを血祭りにあげに行きます。
つか、下馬評どおりなら虐殺されると思いますが…試合終了後のセレモニーで今季がラストになる選手がたくさんいるので、お別れの意味も含めて眼に焼き付けてこようと思ってます。
しっかし…本当に勝って番狂わせしてほしいもんだ!

明日の朝のうちにシャーマンキング完全版やらダブルアーツやら買ってこようと思ってます。
感想…うふふ、感想♪ダブルアーツ感想♪ついに「アレ」が書けるのね~♪www
こんばんは、Prototypeを聴きながら感想を書いているKappaです。
どっかのチームと同じでジリ貧です(苦笑

今日は3月のライオン1巻の感想です。

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お試し版が届いていたので久々に1話を読んだら、仕事中にもかかわらず涙腺が薄くなりまして…(苦笑
早速帰ってきて1巻を読み直しましたよ。
もう、2巻読んでから読み直すと更に感情移入できます!読んでない人は今すぐ読め!損はしないから絶対読め!

取り乱しました…いつも通り、毒にも薬にもならない無味の感想行きます。

Chapter.1 桐山零
…ヒナちゃんが可愛くて可愛くて!(マテ
ラストの涙を浮かべて寝ている零くんを見るヒナちゃんの顔を見て、零くんを見てもう涙腺崩壊しかけましたから!
川本三姉妹の(苗字って2巻まで出てこないんだけど)暖かさにほんわりしたり、幸田さんが一番心配してるんじゃん!とか思ってみたり、やっぱ零くんが放っておけないくらい心配だったりと、この作品の大部分を凝縮した内容となってます。

Chapter.2 川沿いの町
ヒナちゃんの騒がしさとサッカーボールおにぎりににんまり。
零くんの学校、三姉妹の祖米二さんのコトとかを紹介した回で、三日月堂の皆さん含めて本当に暖かい雰囲気で好きです。
そして自称ライバルで親友の二階堂君登場!彼も良いキャラなんですよね…本当に魅力的な人達ばかりで、読んでて厭にならないですわ。

Chapter.3 あかり
松本さんが暑苦しくていい!(笑)
NHK杯のお話、今後への伏線です。それと、あかりさんのお仕事の話かな。
あかりさんと出合った時のコト、あかりさんの小悪魔モード(笑)など、あかりさんが満載で惚れそうでした(笑

Chapter.4 橋のむこう
自分が殆ど感じてこなかった「優しさ」や「暖かさ」に触れるだけで満足してしまって、「いつでもおいで」という言葉に素直に従えなかった零くんの姿がちょっと泣けた…何かわかるんだわ。
抱きつきモモちゃん可愛いし、ちょっと意地悪を言うあかりさんとヒナちゃんが可愛い♪
町に漂うのは迎え盆のお香の香り、しんみりとした雰囲気に自分の時はと記憶をたどる零くん。
祖米二さんのぶっきらぼうな言葉に隠れている優しさににんまりしちゃいました。

Chapter.5 晴信
二階堂君との対局の話、過去と現在の対局の話。
零くんの視点から見た二階堂君の「負けたくない」という気持ちの入った対局で、自分も持っているその想いを持っていると感じたからこそ、終局した後の言葉に繋がるのでしょう。
そしてお互いに「強くなっている」と思う辺り、「負けたくないよね」と零くんも熱くなる辺り、言葉では否定してもお互いを認め合っている証拠なのでしょう。
そしてお互いに変わっていないことを確認し、このままの関係が続けばいいと思う、そんな理想的な間柄。
体調を落として、対局に負けて零くんの強さを再確認して、それでもなお「次は負けない」と凄く楽しそうな顔をしている二階堂君が好きになったお話でした。

Chapter.6 夜空のむこう
送り盆だった「Chapter.4 橋のむこう」と対になっているタイトルですね。
残しておいてもらった「食べ合わせのトライアスロン」、食べきれるか心配だけど嬉しそうな零くんの姿がいい!
そしてしんみりして、一人泣きにいったヒナちゃんを追うよう言った祖米二さん、傍にいてヒナを守ってやった零くんが優しくて…俺、優しいって言葉何度使ってるんだろう(苦笑
両親や妹を「忘れる」ことで別れの辛さから逃げていたと認識した零くんですが、決して間違いではないと思います。
そうやって割り切らないとどうしようもないことだってありますから。

Chapter.7 ひな
ヒナちゃんの初恋のお話。
キャー♪おじちゃん何か照れ照れですよ(笑
まっとうな恋をするヒナちゃんを見て、自分の昔を思い出して苦い気持ちになる零くん。
そして折角作った弁当を渡せなかったヒナちゃんを慰め、持ち帰った弁当を食べて絶句したりとちょっと損な役回り。
そんな零くんが大好きで、お弁当渡せずに泣いちゃうヒナちゃんも大好きで、そのヒナちゃんを優しく包み込んでくれるあかりさんも大好きで、とにかく大好きなんです!

Chapter.8 ブイエス
二階堂君が零くんとお勉強しようと押しかけてきたお話、プロ棋士が普段何をしているかを紹介していたりと芸が細かいです。
零くんも知らない二階堂君の体調を推測するあかりさんの回転の速さや、モテモテの二階堂君に笑ったり、つられてよく噛んでいるモモちゃんが可愛かったり…素敵だ♪
花岡さんの選んだお菓子が三日月堂のものだったりと、芸が細かい上に暖かくて凄く好きなお話です。

Chapter.9 契約
幸田さんとの関係、家族を亡くした時のコトを描いたお話。
転んだモモちゃんの痣を見て、妹や両親を亡くした時のことを思い出し涙した零くん。
あかりさんはどこまで知っているんだろう…?ヒナちゃんも知らなかった妹がいたことを知っていたので気になります。
親戚の連中がロクでもない奴ら揃いで腹が立った。零くんが苦労したのって8割方こいつらのせいだよなぁ。

Chapter.10 カッコーの巣の上で
幸田さんの家で過ごしていた頃を描いた回。
幸田さんは本当に良い人で、優しすぎるが故に棋士として自分の子供には厳しく接してしまった面があるのでしょう。
そして零くんはそんな幸田さんが本当に大好きで、貰った上着のほつれてしまった袖を直してまで着たいと思うぐらいに想っています。
彼が家を出たのはその想いもあってなのでしょう…自分がいては迷惑がかかるからと。

…簡潔に済ませようと思ったのに長くなってしまったorz
零くんが大好きで三姉妹が大好きで二階堂君が大好きで幸田さんが大好きで…とにかく、魅力的な人物達で描かれた良い作品だと思います。
明日以降、2巻の感想も書こうと思ってます!
こんばんは、第8話の感想を間違えて消してしまって慌ててgoogleのキャッシュから復元したKappaです(笑
こういう時undo出来ないFC2ブログ投稿場面が本当に厭になりますわ。

第9話「拭えぬ過去」
・ところがぎっちょん!
強い!強いぞアリー・アル・サーシェス!いくらイノベイターに強化されたガンダムとはいえ、発展型のガンダム2機を相手に圧倒しているのですからコレは強い!コレがパイロットの腕の差!それとも、2人とも冷静さを欠いていたためか?
にしてもこの戦闘、色々な要素が入ってました。
ファングの強化は脳量子波の量の問題?そこも改造されたのかな?
連結GNバズーカに脚部バズーカの隠し腕、アルケーも隠し腕あったり、爆煙の中から出てくるセラヴィーのカッコいいことったらもう!
つか隠し腕でなくバズーカ撃ったほうが早くなかった?(笑
ティエリア熱くなり過ぎで、危うくアリオスをビームサーベルで斬るトコだったし(笑
「クルジスの小僧め…しぶてぇ野郎だ」って台詞が感慨深くってちょっと好き。

・リジェネ、リボンズの思惑
アロウズの正当化のために自分達に対抗してほしいというリボンズ、あくまで事はスマートに運ぼうとするリジェネ。
リジェネは策を弄するのが好きなようで、いずれリボンズを欺くのかな?リジェネは「イオリアの計画」が「リボンズの計画」と摩り替わっていることに気付いているからこそ、ツインドライブが開発されたものではなくイオリアからもたらされたものでは?と指摘してますね。

・アンドレイ
うん、以外に男前(笑)でもしっかり過去を洗っている辺り小心者か?(笑
刹那がソレスタルビーイングの一員だと知って物思いにふけるルイス。
流石に隣人が自分の狙っている組織の人間だったことには驚いている様子ですね。
つか、猛スピードですれ違ったブシドーアヘッドを識別できるこの子って…(笑

・宇宙へ…
あんだけボコボコニ壊されたら修理、必要ですよね。
アリオスは応急処置だし、セラヴィーはバズーカを失った上に右足も損傷。
ダブルオーもオーバーヒートでダメージを食らってるし無傷なのはケルディムだけとなれば…
ルイスを話題に刹那と沙慈が、サーシェスを話題にニールとティエリアが会話しています。
ティエリア熱くなり過ぎで…KYなアレルヤが女連れマリー連れて登場でどうなるやら…

・作戦会議中
リヴァイヴに作戦を修正されるリント少佐に「ざまあみろ」と思いました(笑
「ワンマンアーミー」のライセンスを出しているのはイノベイターで確定ですね。
にしても、トランザムシステムの情報がどこから漏れ出したのかが気になります。恐らくは捕獲されたアレルヤか王留美…後者の可能性が高いですね。

・ロックオン
兄が仇を撃つという行動を取ったことを尊敬しつつも自分は違うと言わんばかりの態度をとるライル。
自分が家族の仇の組織だった一だと言う刹那を赦し、未来のために戦うと言う。
この辺がカタロンに所属している理由なのでしょう。大多数の人間が操作された情報の中で平和かもしれないけど、弾圧されている少数も含めた全ての人間の未来のために戦っていると。
刹那たちと行動理念は一緒なんですよね、大多数は平和だが世界には戦争があり、全員が平和に暮らすために戦争根絶という理想を戦って勝ち取ろうとする姿と。
イノベイターと戦うことを悩むティエリア、彼の選択する未来はあくまでイオリアの選んだ未来でしかないのか?それとも…

・ブシドーと嫉妬に狂ったビリー
「グラハ…」うん、わかるよその気持ち(笑)
ブシドーさんも「やはり新型を開発しているか」って何がやはりなの?(笑
「勝手にそう呼ぶ、迷惑千万だな」って誰が名付け親なんでしょう?案外こういう冗談が好きそうなリジェネ辺りだと思うんですけどいかがかな?
「貴官の開発主任就任の祝福を」「それと、思索段階のあの機体を、私色に染め上げて欲しい」はい、前者明らかに建前!そんな気持ち言っておけばOKとしか思ってないよこの人!だって「失礼と言った」って人だもん(爆
にしても、ビリーの腕は信頼してるんですね…機体がフラッグカスタムとアヘッドの子供みたいな感じに見えたのと明らかにブシドーが乗ると想定しての頭部が笑えた(笑
「最高のスピードと、最強の剣を所望する」…確かに、当てられない速度と何でもぶった切る剣を持っていれば敵ナシですが…どっかで聞いた話だな、オイ。
イヤ、ビリーも「合点承知」ってノリを良くしてる場合じゃないし、ブシドーは「…ん?無論だ、私はそのためだけに生きている」ってどこまでもハム節全開…というか、まさしく愛ですな(苦笑
「艦隊戦に興味はないな」と言ってダブルオーと戦う機会を逃している気もしますが、それ以前にビリーにも「ライセンス」のコト説明することになるのかな?(笑
結局、「心眼は鍛えている」とか言って、ブシドー呼ばわりされていることもまんざらじゃない様子です(笑

・作戦開始
悩めるティエリア、ここまで悩んだのって初めてじゃないのかな?変革は痛みを伴うのは当然で、ティエリアも自分の方向性を変えるために悩むことで心に「痛み」を抱えているのかな?
そして、拭えぬ過去…イオリアの計画やロックオンの存在に振り回されているのもそのせいで、ティエリアはどういう選択をするのか…つか、刹那とティエリアって間が悪いよね(笑
作戦開始で、魚雷の爆発を利用しての加速、トランザムを使っての速度上昇とGNフィールド強化による強行突破と実に豪快で荒っぽい作戦です。
ラッセの操船技術の高さも証明され、上昇を始めたせいでハロが転がっていくのも笑えました(笑
あまりの速度に驚いているアンドレイとルイス、それよりも攻撃が効かないことに文句言っているコーラサワーとやっぱコーラサワーずれてる(笑
あと、コーラサワーはオート射撃でも当たるのね(爆
ガデッサの高出力ビームを弾いたのはビビった。損傷出るかと思っていたけど、コレならアルバトーレのあのビームも弾けそう?
さらに起動をずらされた待ち伏せにダブルオーを早目に発進させて…トレミーを囮にしての奇襲で対応と、のんだくれの汚名を返上するかの如くな読みです。

・クジョウとマネキン
マネキン大佐には正体がバレました…まぁバレたとこで問題ないのですが(笑
リーサ・クジョウが本名、そんなんどうでも良くて学生時代のマネキン大佐がやたらと可愛かったことのほうが印象に残ってます!(爆
そして同士討ちの過去がやはり拭えないことを知ったスメラギさん、今後どういう風に向き合っていくのでしょうか…
ロックオンの敵討ちやイオリアの計画という過去に悩むティエリア、クルジスの小僧という過去から離れられないアリー・アル・サーシェス、ロックオンの家族の仇だった過去から逃れなかった刹那、家族の敵討ちという過去に縛られたルイス、それを気にかけたアンドレイ、クジョウとの過去から逃れられないビリーとマネキン、ソレスタルビーイングとの因縁という過去から抜け出せないブシドーとコーラサワー、ルイスを想う沙慈、そしてスメラギさんと何だかタイトル通りのお話でした。

・イノベイター
いよいよ本格的にイノベイターの力を借りることにしたカタギリ指令、次回以降どう関わってくるのか?
人材枯渇させて全滅させるのがソレスタルビーイングの目的になるのかな?ちょっと焦っている指令の姿を見て、長いけど決してゴールのない戦いではないことが感じられました。
そして全滅させただけでは多分終わらないでしょうから、そこから新しい何か・動きをするのがマリナ様ということなのでしょうか?
どういった展開を見せるのか実に楽しみです。

・次回予告
あ、リンダさんってミレイナちゃんのお母さんなのね…予告とキャスト見て気付いた。
ネーナは何に驚いてるの?
あの紫の髪の女性はシャル…?
さっそくブシドー新型機出現!オーライザーが出て逆転かな?ビームサーベルがハリセンに見える(笑
マリーはどしたのかしら?そして悩めるティエリア、向かい合うシーリンとマリナ様、セルゲイ大佐とどういう展開を見せるのか楽しみです!
こんばんは、お腹がゴロゴロいっていたり、寝違えて首が左に回らないKappaです。
12/1に契約満了選手が公式で発表になったので追記させて頂きます。

<GK>
富永 康博
年齢がネックだったかな…高原との2択で給料の低いほうを選んだのと林がレンタルから復帰なのが原因か?

<DF>
西澤 淳二
…池内が先に発表されて2択だろうと読んでいたので、不意打ち喰らって落ち込んでいます。
年齢的には結構高いけど、動きとか見ている限りではまだまだJ2なら十分通用すると思っていたのに…

池内 友彦
結局低年俸でも残すのは無理だというのがフロントの判断と本人のブログにありました。
自分としてもJ2でザルなDFはあんまり見たくないので…西澤と共にDF陣若返りのための犠牲ってトコでしょうか。

<MF>
鈴木 智樹
辺りに弱いパサーというイメージからは脱却できず、自分の良い点を自信をなくして失った感じ。
まだまだ若いし良い素質はあると思うので、環境を変えての新天地での活躍に期待!
…栃木とか、昇格してきたチームに行きそうな予感も(苦笑

大塚 真司
プレーへの姿勢とかは好きだけど、気持ちだけじゃどうにもならない。
現役続行か引退かで迷っているそうですが、まだまだJ2で通用すると思うのでコンディション上げて頑張ってほしい。

西谷 正也
予想通りで、かつてのテクニックやトリッキーなプレーが怪我の影響で影を潜めてしまった感じ。
ウインガーは粒が揃っているので、若返りの意味も含めての今回の選択だったと思います。

鄭 容臺
正直、面食らった。中盤がスカスカになりそうな予感がしないでもないのですが、西や上里、岩沼が穴埋めをしてくれると期待してます。
まだまだ現役続行できるだけの力はあると思うので、新天地で頑張ってほしい。

<レンタル組>
相川 進也 
岐阜FCでも怪我に悩み、出場しても活躍できなかったことを踏まえての判断でしょう。
確かに、彼よりも宮澤や横野、石井のほうが可能性を感じるので仕方がない。
壁を乗り越えられなかった印象です。

吉瀬 広志
レンタルからの復帰ならず、J1時代を知っている選手なだけにちょっと悲しいものがあります。
新天地で頑張ってほしい!

上田 常幸
レンタル生活から抜け出せず、正直吉瀬との2択だと思っていたので残念。
まだまだ若いし、J2なら通用すると思うので新天地での活躍に期待!

以上、予想は当たり外れが半々ってとこでしょうか。
まだまだ契約交渉でどうなるかわからないので何とも言えませんが、残ったメンバーと新しく来る監督を考えると、おぼろげながら来年目指すところが見えてきた気がします。

<以下08/11/27更新分>
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こんばんは、再びKappaです。
今週はお休みを1回にして書かないと、ジャイキリTOPのせいで週休2日ペースが守れないので頑張ります。

そんなわけで、少なくとも明日明後日には発表されるであろう某北国のJ2チームの戦力外選手から予想されるであろう来期の戦力を、自分なりに予想してみました。
来期いるかいないかで計28名、新人の可能性もあるので計算が大変…◎、○、△、×の4段階で書かせて頂きます。

GK
佐藤 優也 22歳 ◎ 完全移籍もしているし年齢的に第1GKとしてほぼ当確。
富永 康博 28歳 ◎ 年齢はネックだが、第2GKとして残るのでは?完全移籍しているし…
高木 貴弘 26歳 × レンタル元の大宮次第、大宮が降格すれば戻る?来期いる可能性は低そう。
高原 寿康 28歳 ○ 第3GKとして残りそう。つか、他が欲しがらないだろうし給料高くないので。

DF
吉弘 充志 23歳 △ 完全移籍で獲得したが期待外れ。残るとしてもかなりの減俸か?
西澤 淳二 34歳 △ 年齢的に切られる可能性大。箕輪次第?個人的には好きなので残って欲しい。
曽田 雄志 30歳 ◎ ミスターコンサドーレ、2年契約の2年目で今年は怪我に泣いたけど実績もある。
池内 友彦 31歳 × 攻撃力は買うが守備はザル、年齢的にも×だと。
西嶋 弘之 26歳 ○ 欲しがるチームがあるかもしれないが、本人は1年昇格狙う気なので。
坪内 秀介 25歳 ○ レンタル元次第だが、完全移籍もアリ。J2なら十分通用するハズ。
平岡 康裕 22歳 △ レンタル元次第で完全移籍もアリ。まだまだ成長の可能性大だが坪内と2択ならいらない…
堀田 秀平 19歳 ◎ 素行も悪くないようだし、高卒ルーキーを1年目で切るとは思えない。
柴田 慎吾 23歳 ◎ これから成長が期待できる、即戦力としてもアリ。
箕輪 義信 32歳 △ 年俸と相手チーム次第だが、本人は札幌移籍の方向らしい?

MF
藤田 征也 21歳 ○ ユース出身だが他チームからの声次第?でも今のままなら移籍はないような…
砂川 誠 31歳 × チームを支えてきた選手だけに残って欲しいが、年俸も高いし中途半端なパフォーマンスではキツイ。
鈴木 智樹 23歳 × ユース出身で思い入れもあるが、今年のパフォーマンスじゃ厳しい。レンタル移籍もある?
クライトン 30歳 × J1チームからの引き抜きの可能性があり、チームも残留ナシの方針。
大塚 真司 32歳 × 年齢的にベテランを雇っておく余裕がない…というか、この程度のパフォーマンスなら芳賀のほうがいい。
岡本 賢明 20歳 ◎ これからの札幌を引っ張っていく若手の一人。J2で活躍して実力を上げろ!
芳賀 博信 26歳 △ 走るだけしか出来ない選手はいらない…が、中盤の選手層の薄さから残る可能性アリ。
上里 一将 21歳 ◎ 間違いなく将来の札幌を担うホープで、今季もJ1で出場している選手。
西 大伍 21歳 ◎ 間違いなく将来の札幌を担うホープで、今季もJ1で出場している選手。
岩沼 俊介 20歳 ○ まだまだ伸び盛り、切る必要なし。
西谷 正也 30歳 × 高給取りなくせに出場時間も短くパフォーマンスも落ちている。
ディビッドソン純マーカス 25歳 × レンタルだしプレーも下手、このレベルの選手はいらない。
鄭 容臺 30歳 ○ 若手中心になる中盤を支えるには十分。気持ちの入ったプレーは好印象。

FW
石井 謙伍 22歳 ◎ 札幌を担う若手、伸び悩んでいるけどまだまだいける!
ダヴィ 24歳 × 名古屋移籍が濃厚?他チームから引く手あまた。
アンデルソン 30歳 × レンタルだし年齢的にも。山形昇格の場合という噂アリ。
中山 元気 27歳 ◎ 足技も上手くなってきて、成長著しい選手の一人。切るのは勿体無い。
宮澤 裕樹 19歳 ◎ まだまだ伸びる、将来の札幌を担うエース。
横野 純貴 19歳 ◎ まだまだ伸びる、ユース出身で将来の札幌を担う選手。
エジソン 18歳 ○ 育成目的で連れてきた選手をそう簡単には切らないでしょう。

レンタル中
DF 上田 常幸 23歳 × 微妙なトコ…来期もレンタルの可能性アリで。
GK 林 卓人 26歳 × 仙台も欲しがってるようだし完全移籍でしょう。
FW 相川 進也 25歳  × 正直、一昨年までのパフォーマンスならいらない。
DF 吉瀬 広志 25歳 △ 鳥取がJ2に上がってきたらレンタル終了?来期もレンタルの可能性もある。

以上◎と○が19人+△が1/3で2人+外人3+アジア枠1+新人3人で計28人の予定ってトコで。
ただ、外人2人とかアジア枠ナシの可能性もあるかな…ってか、もう少し首切られる可能性も考えとかなきゃ。
とにかく、明日以降だ…

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