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こんばんは、サボり魔Kappaです。
ちょっと凹んでます。どうせならお腹も凹めばいいのに…って、太ってはいないからねっ!w

3月のライオン2巻の感想です。

3lion02.jpg

二階堂君、イイ奴!あんまし泣かせるな!(笑
仕事(プロ)バレ、義姉登場、順位戦2連発と登場人物が出揃って話が進み始めた感があります。
もう「将棋はじめて絵本」とか二階堂君が必死すぎなとことかもう萌えすぎです!
あと、ウインナー凄すぎ…可愛い♪w

Chapter.11 神さまの子供①
文字化け勘弁、タイトルそのままなので…
自分の居場所を作るためにプロになって、2連敗して呆然としているうちに昇級の芽が消えて…目的を失ってしまって悩んでいる零くんの姿が映し出されています。
彼にとっては初めてといっていいほどの挫折。自分のいる場所が出来てしまい、目的を失ってしまったが故に悩む、そんな零くんがちょっと痛々しい。

Chapter.12 神さまの子供②
宗谷冬司…ホントに寒そうだ(苦笑
詰将棋サロンをあっさり解いてしまう零くん、先生が可愛いw
「勝つ理由が無い」のに負けると苦しいと悩んでる零くん、負けるのは誰だって嫌な筈です…負けるために戦っているならいざ知らず、勝つために戦っている…って、勝ちたいから勝つ、それが意識できていないのかな?
ヒナちゃんとデート(違)シェイクに眼をキラキラさせる中学生って絶対カワイイ!零くんじゃなくても奢ってあげたくなる!w
そして零くんが元気ないのを察して、あかりさんには「そっとしといてあげましょ」と言われたけど、やっぱ自分なりに励まそうとご飯を食べにくるよう一生懸命説得するヒナちゃんが本当にいい娘で…あかん、涙腺が薄く(汗

Chapter.13 神さまの子供③
そんなしっかりしたヒナちゃんを見て、中学生に励まされて勝手に落ち込んでいて自分は情けないって気分になる零くん。
そんなしっかりもののヒナちゃんが真っ赤になって慌てる相手、大好きな高橋勇介くんの登場。
ここで3姉妹の苗字が初登場…遅っ!
零くん、勇介くんに尊敬されてます。中学生でプロになった零くんを親父さんに指されて、こうおいう奴もいるんだからビシッと決めちまえ!と親父さんに言われてのことで、彼にとっては尊敬できる人というコト。
聞かれたことをまとまらないまま返したものの、上手く理解してくれた嬉しさ、零くんにとっては自分のと似たような立場で理解してくれそうな存在と言えます。
部の連中に行こうと言われて、困っている勇介君…自分の先を歩いている零くんともっと話をしたいという気持ちを察して&ヒナちゃんのためにも一肌脱いでヒナちゃんに連絡係をお願いする零くん。
こういう優しいところは彼のいいトコだと思いますよ。決して落ち込む必要なんか無いと…
勇介君に会ったことで、何となく目標みたいなものが見えてきた感じで良かったです。

Chapter.14 大切なもの。大切なこと。
ソーセージ大会!(笑)カラー絵のほうが凄くカワイイ!w
…脱線した(汗)固まってるヒナちゃん、カw(ry
そしてカレーが喰いたくなってきた!(爆
二階堂君が解説をしていたNHK杯の録画で、ヒナちゃんとモモちゃんにプロ棋士ということがバレてしまう…もの凄い驚き方と、その前の間の使い方の上手さが良かったッス!
二階堂君が焦った一手、零くんが捨て身で「やったろうじゃないか」と放った一手に二階堂君が「自分の将棋を、自分を大切にしろ」と熱烈に言い放ちます。
ここまで熱くなれるのは彼が零くんを「自分の超えるべき相手」であり「同じ土俵で戦っている大事な存在」と思っているからでしょう。デパート屋上で闘った時にお互いの存在を認め合ったからこその言葉だと…
親友親友と連呼する二階堂君を勇介君も羨み、祖米二さんも「いい友達」と褒めちゃってます。
そしてビデオなのにでっかい声で文句つける…言われたことが図星なもんだから、本当にどうしようもないことに大声で文句たれる零くんを見て、ヒナちゃんが楽しそうに嬉しそうに「れいちゃんのでっかい声はじめて聞いた」って言ったあのコマと、その次の「なんか楽しいね」のコマですんごくむず痒い、あったかい気持ちになれました。
そして将棋に興味を持ったヒナちゃん、次の話に続く…

Chapter.15 将棋おしえて
…気を取り直して続き書きます!(笑)
「私にも将棋教えてくれる?」というヒナちゃんの言葉で自分の好きなものに興味をもってもらえることの嬉しさを感じた零くん。
この気持ちって誰もが感じたことあるはずですよね?自分の好きな趣味、作品、チーム、有名人etc...etc...この気持ちって「大好き」を持続するのにとても大きいモチベーションになったりします。
だから誰かを誘ってみたりするわけで…(笑
ポドロ二階堂君もヒナちゃんたちに将棋を教えるのに同行、まさかこれが重大な伏線だったとは…モモちゃんにモテモテw
最初は零くんが教えるものの、固すぎる説明に二階堂君がバトンタッチ。「将棋はじめて絵本」を使ってわかりやすく説明していきます!本当にわかりやすい!こんな絵本片手に説明されたら絶対に覚えるのも早いって!(一応経験者w)
そんな二階堂くんの株が急上昇!さらに二階堂君お手製と判明して倍率ドン!更に倍!
…ホント、豪華な装丁で…www

Chapter.16 面影
前回の「普及」の帰り道を一緒に帰って、結局泊まっていった二階堂君。明らかにソファーベッドと羽毛布団のプレゼントはしょっちゅう泊まりに行くために用意しただろ!ホント零くん大好きなのな!(笑
次の日会った一砂さんとスミスさんも二階堂君の虜になってたりして笑った!師匠の誕生会でテープ流して、その場にいた全員涙って凄く熱が入っていたんだろうな…それに、収録後に貧血を起こしてしまってって、そうなるのも省みずに零くんのために一生懸命になってくれる二階堂君が更に好きになりました!零くん、大事にしろよ!
そんな体も決して強くない二階堂君の「熱」と自分の落差に苦しんでいる零くん、あかりさんの何気ない一言で父を思い出し、父の望んだ世界であり自分の望んだ世界であるプロの世界にいるという大事なことを思い出します。
原点回帰で大事なことを思い出した零くん、立ち直るきっかけになるかな?そんな彼の前に義姉さんが…

Chapter.17 遠雷(その①)
義姉さん出現!零くんは自分の気持ちから邪険に扱うものの、京子さんは心配で様子を見に来た感じですね。
京子さんも素直にものを言えない性格のようですが、顔に傷が残っていないことに安堵する様子を見ると、零くんのコトが何だかんだと気になっていたのでしょう。「10年も同じ家で顔を突き合わせていても」という台詞も凄く自嘲的で、零くんのことを何も知らなかったと感じたようで…零くんが養父の家を出たことで起こった変化だと思います。
零くんは京子さんにホの字…そりゃ寝れんわな(爆)そして対戦相手のコトを色々言いながら顔には出さないけど京子さんは心配してる&零くんに(乗り越えられると今までの様子から読んで)プレッシャーをかけて帰っていきます。
何だかんだと壁に直面している零くんにハッパをかけに来たようでした。一言多いのと素直じゃないのが玉にキズかな(笑

Chapter.18 遠雷(その②)
そして京子さんの言葉を思い返し、松永さんのことを考えながら40年という彼が過ごした時間について物思いにふける零くん。
自分の倍以上の年数を費やしてきた人がどういった目標でいたのかを考えていえるようです。
松永さんの小心者っぷりが笑えたw更にあまりのみっともない指し方に耐えられず、全力で潰しにいく零くんの様子が笑えたwガンガンいこうぜwww
松永さん…何か可愛いw

Chapter.19 遠雷(その③)
零くんの養父の話→女の話→酒の話→歴史の話→孫の話…松永さん、脱線し過ぎ!w
若く美しい死神を前に潔く自らの将棋人生に幕を下ろそうと決めたものの、醜く抗ってしまい将棋に対する「好き」以上の感情を露にした松永さんの姿は、零くんには眩しく見えたことでしょう。
京子さんがやっぱ心配で電話をしてきたりして、どんだけー!って感じです。
松永さんの将棋を辞めなくて済むよう妻を説得してほしいって理由が笑えました。絶対建前80%だと思いますが、一部本気が混ざってるんだろうなぁってw

Chapter.20 贈られたもの(その①)
年末はどうするのかとか問い、零くんの対局スケジュールを知っている辺り気にしてるよ京子さん!でも相変わらず一言多い…回想からも判る通り、文句言いながら喜ぶ人だからなぁwww
子供の頃に零くんが貰った将棋の駒、義姉弟には特別扱いされているように思えたみたいですが、自分には養父が「将棋が好き」ぐらいしかわからないからそれにしたように見えました。
微妙に先生の背中に「悪」の文字が見えた気がしました…(爆

Chapter.21 贈られたもの(その②)
安井さん、この作品初の「嫌いな人」認定です!この人嫌い!
自分が負けて悔しいのはわかるけど、離婚して娘と過ごす最後のクリスマスなのに負けてしまってイラッとしたのかもしんないけどそんなことは零くんには全く関係ない。
自分が忘れた娘さんへのプレゼントをわざわざ届けてくれた零くんに対してのあの失礼な発言を見れば、誰だって奥さんに見限られて当然だと思いますって。
一手ミスをしただけで簡単に「諦める」ような人間だから当然ですか、まさにプロに相応しくない、そうとも万死に値する!ですw
そりゃ零くんも腹が立つでしょう。自分だって勝ちたいから勝ったのに、それで文句を言われるのは心外なはずですから。
ただ、前回と今回の対局で自分の中にある「負けたくない気持ち」が相手がどんな事情があろうとも譲れない位に強いものだと気付いたようですから、今後どういう変化を見せるかに期待しています。
…「将棋おしえて」でふんわりしていなかったら落ち込みそうなぐらい厭な展開が続いたなぁ…(苦笑

以上、2巻の感想でした。
さすがに1回書き直したら書き方が全然違う感じになった気がする…って言っても、中身はほぼ一緒なのは認めますが。
3巻以降も楽しみです!

3月のライオン 1巻 感想
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