上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは、年末モード全開でヘロヘロなKappaです。
ガンダム感想書きたいのですが、録画中で音声聞けずに断念しました…書きたいことたくさんあるのよっ!
代わりと言っちゃ何ですが、昨日寝る直前に1巻読み始めて、寝るのが1時間遅れになった「ちはやふる」の感想を…

ちはやふる3巻、感想です。

chihaya_03.jpg

買ってしまったちはやふる、買ってよかったと思いました。
1巻はさらっと全部読んでいたのですが、集中して読むと全然印象が違っていて惚れ直した感じです(ぇ
…3巻感想だった。

この作品の根底に流れているものである「仲間」というキーワードが全開!という感じの巻でした。
かなちゃん、肉まんくん、机くんの3人との大会での戦いを通して「仲間」になっていく様子、個人戦と同じ気持ちだった千早の変化、どうせ仲間にするなら「天才」より「努力」する奴がいいと言う太一、みんなのためにもっと練習しておけば良かった、勝ちたいよと思う肉まんくんこと西田君…そして、かるたの「仲間」である新に会うために勝ちたいという想いを持つ千早…

あと、太一の「部長」としての成長も凄く感じることが出来る巻だと思います。
強引に見学に連れてこられたものの、入部することを拒んでいた机くんは真剣にかるたに向き合う太一の姿を見て入部することに決めたし、練習中のまとめ役や「チーム」としての試合でのまとめ役としてもしっかりとやっている感じで、まさに原田先生の「目が離せないんだ これだから」です。
ちなみにこのシーンがこの巻で一番好き、好きなシーンが多い作品ですがやっぱこの巻はこのシーン!太一の成長と部長として「仲間」をしっかり意識して理解しようとしている様子を描いている、まさにこの巻のツボといえるシーンだと思えるからです。

その次に好きなシーンは、疲労困憊のはずのかなちゃんに引かれて行った先での「誕生日おめでとうっ」ってトコ。
泣いて嬉しそうにしている千早がもう…何だか嬉しくて、泣きそうになりました。今見ながら書いてるけどウルっときてるし(苦笑
新から千早に直接でなく、太一の携帯を通しての「おめでとう」も効きましたね。こんな誕生日だったら本当に最高です。

好きなシーンってワケじゃないんですけど、プレッシャーを感じている千早が「ちはや」の札を取られてしまうトコが演出として上手いと思いました。
たとえ上手い人相手でもこの札だけは絶対に取られたくない、取ると思っている札を取られてしまうぐらいのプレッシャーなのだと。

あと巻末のTシャツネタとかお姉さんツンデレとかかなちゃん巨乳伝説とか…笑いまくりました。
確かにかなちゃん人気はわかる気がする…つか、千早には悪いが丸顔のほうが好きだ(爆

とまぁ、全然内容に触れてない感じですが…3月発売の4巻も楽しみで楽しみで仕方ありません!
早く3月になぁ~れ♪
スポンサーサイト

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。