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こんにちは、とりあえず生きてますKappaです。
職場が○○のために休業中で、○○のため休みナシ&長時間勤務で余裕ナシです。
今日は業者さんが什器なのでお休みです、ぐふっ。
4月2週目ぐらいまでは忙しいので新記事もかけない有様で…00も終わるというのに(溜息

と、いうわけで疲れてたり足の指を台車で轢いたりしましたが何とか元気です。
中山元気じゃありませんよw
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こんばんは、ネムネムなKappaです。
某チームの試合やディケイドや00の感想は明日以降で…

さてさて、某所の発売一覧が更新されましたので、4月購入分でございます。

以下、買う分
・秋田書店
ANGEL VOICE 10巻
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 13巻
・講談社
マヨイ屋の店番トキワ 4巻
GIANT KILLING 10巻
チーズスイートホーム 6巻(3/11追加)
・集英社
ヒカルの碁 完全版 5、6巻
シャーマンキング完全版 27巻
・小学館
金剛番長 6巻
神のみぞ知るセカイ 4巻
・エンターブレイン
腐女子彼女。 4巻
・スクエニ
鋼の錬金術師 22巻

続いて読むものを…
・講談社
ヤンキー君とメガネちゃん 12巻
エリアの騎士 15巻
・小学館
バンビ~ノ! 15巻
・白泉社
会長はメイド様! 7巻
・日本文芸社
喰いしん坊! 24巻

4月も11冊、少なくてありがたいです。
メインディッシュはジャイキリ、こないだ大量に買ったから暫くは楽できそうです(笑

3/11追記
チーズスイートホームを見逃してました(苦笑)
他は追加なしだと思うんですがね…また見逃してそうだorz
こんばんは、仕事したくないモード全開のKappaです。
明後日は開幕戦、とりあえず完全燃焼モードで!

さてさて、バクマン。2巻の感想です。

bakuman01.jpg

2巻の表紙はシュージンが手前、すました顔して持っているのがナルト、ワンピ、ブリーチとメジャー系王道作品ばかり。
本編と合わせて「修行中」といったトコでしょうか。

内容は
集英社への持ち込み→月例賞→手塚賞→赤マル掲載→連載ならず、リセッして王道へ
という流れで、その中でクラスの人への投稿バレ、サイコー・シュージン・亜豆・見吉の関係の進展、ライバル登場などを織り交ぜて描かれています。
そんな中で今回一番好きなシーンは、サイコーの絵をバカにされて殴りかかるシュージンのシーン。
どれだけ本気でサイコーと夢に向かって挑戦しているかを描いている、シュージンの気持ちが乗っかった良いシーンだと思います。
その次が赤マル掲載が決まって、服部さんに焼肉を奢ってもらっている時の肉をバクバク喰らうシーン。
この場面、もの凄く気合入って描かれていて凄く笑わせていただきました。
そんな中、まじめな話では新妻エイジの「王道」作品に自分達の「邪道」作品をぶつけても勝つことは出来ないことを知った二人の、赤マル連載作品を預けてからその作品の連載分3話を書いてきたのに全く見せずに川に捨てて再起を誓うシーンとか、挫折からの復活をしっかりと描いていて好きです。
自分はあっさり何だかんだと勝っていく作品よりも、負けたり、苦戦しながらも上へ昇っていくタイプの作品を好む傾向があるので、こういうシーン大好きですね。
あと、「授業中とかお腹がなったらどうしよう」とかも地味にツボを抑えてて良いです。
あとあと(マテ)初めて亜豆にメール送る時に徹夜して書いちゃったシーンとかもw結局三日徹夜wwwそして、返事があまりにも短くて凹むとかリアルでありえるからwそしてシュージンに八つ当たりっていう流れがもうイイ!w

今回の作品ではアンケートシステムの解説が載ってましたね。
こうやって自社ネタばらしをしていくのは、システム変更があったから旧システムをばらすことになんの抵抗もないということなのでしょうか?非常に気になります。

と、いうワケで2巻もなかなか楽しんで読むことが出来ました。
次巻は20話越えという一つの山を迎えるわけですが…どう展開していくか楽しみです!
こんばんは、Kappaです。
21話感想、ちゃちゃっと書いちゃいました!
今回は順番かなりバラバラでいきます!

第21話「革新の扉」
・王留美の目的
…コーナー家の人並にちっちぇえな(笑
あの爆発の中で無事なことに首を傾げつつも、無傷でなかったのでやや溜飲が治まりました。
でもお兄様が無傷なのは納得いかん!
王家の当主になったが故に、自由が欲しくて世界を変革に…?ずいぶん個人的な理由でございます。
でも、ソレスタルビーイングの面々も理由はともあれ個人的な感情で世界の変革に賛同して参加しているのでこれもまた納得かもしれません。
紅龍が身を挺して助けたものの、結局ネーナによって殺されてしまうという、まさに飼い犬に手を噛まれたという感じです。
紅龍のあっけなく殺されたシーンとか、ファーストシーズンの静江さんが殺された時のようにあっさりしていて00らしいかな~と思いました。

・ネーナ・トリニティ
そんな王留美を殺したネーナですが、4年前の機体ではルイスの乗る最新型MAに敵う筈もなくあっさりと叩き潰されてしまいます。
個人的には同情の余地もないし、仇だの何だの言う割には自分のしでかした事は無自覚なのが腹が立つので、ある意味悲しいけどルイスの怒りに対して同意すらしてしまいました。
コレでネーナも退場、どんどん因縁にカタがついていってますね。

・沙慈
だぶるおーらいざーさぶぱいろっとのための存在。
って書いたら石投げられそうだ(笑)戦闘中はホントに役立たず…しかし、刹那の変革に真っ先に気付いたり、刹那のことがかなり気になって仕方ないご様子で(笑
ルイスが両親の仇を撃ったことを見ていたわけですが、どう彼女を連れ戻すのか…今後に注目ですね。

・アレルヤとソーマ
スミルノフ大佐との約束で何とか戦場に出さないようにしようとするアレルヤ。
こんな戦いを続ければ、いずれ自らも滅ぶと判っていても感情を抑えられない、ソーマの涙はそういう涙だと思います。
でも、アレルヤなら何とかしてくれると信じたい…つーか、しろ。

・ライル
兄と同じく刹那に銃を向けるものの、撃てなかったライル。
彼が撃たなかったのはニールと違い、自らの感情よりも世界を優先したからか…それとも、兄と同じで赦したからなのか…?
あの「兄さん…」という言葉はどちらのものなのか。
刹那は撃たれる覚悟もあったようで、見なくてもライルの行動を判っていたのはイノベーター化の影響ですね。

・作画
今回は更に酷い…ダブルオーの発進シーンとか、合体後の前進シーンとか酷すぎます。

・リヴァイヴとヒリング
刹那について冷静に分析するリヴァイヴ、感情的になりまくってるヒリング。
自分はこの二人、最後まで生き残るんじゃないかって思ってます。
理由は人間臭すぎるからというコト。リボンズさえいなくなればあっさりと世界に溶け込める気がしますし…

・ルイス
…アンドレイ、ざまあみろ。
仇を討っても何も変わらなかった、何も取り戻せなかったルイス、彼女はどう転げ落ちていくのか…
それを止められるのは沙慈しかいなくて、のこのこ遅れてやってきたアンドレイじゃないんだよ!

・カタロン
すっかりマリナ様保護団体と化してます。
誰がマリナ曲をラジオに流したかぐらい言えばいいのにね。

・リジェネの計画
全人類のイノベーター化?多分、リボンズよりはイオリアの計画に近いと思うのですが如何せん一番尻尾を出してないので予想がつきません。

・棒読みハロ
…リボンズ、もうちょっと何とかならんかったのか?
噴いたじゃねェかw

・本題
ここからがメインディッシュ、我等がグラハム・エーカーと刹那(+沙慈)の一騎打ち!

「4年ぶりだな、少年」
ついに仮面を脱いで刹那の前に現れたグラハム・エーカー、彼の中の真意を語り始めます。

「少年、ガンダムを失いたくなければ私の望みに答えてほしい」
と、刹那にとってマリナよりも何よりも一番大切なガンダムを人質(?)に取っての脅迫、前々話の彼の考えはコレだったのですね。

「真剣なる勝負を」
「この私、グラハム・エーカーは君との果し合いを所望するっ!」
やっぱり4年間で時代劇漬けになってたようで、グラハムに戻ってもこの口調…

「無論だ!私の空を汚し、同胞や恩師を奪い、フラッグファイターとしての矜持すら打ち砕いたのは他でもない…君とガンダムだ!そうだとも…もはや愛を超え、憎しみも超越し、宿命となった!」
「一方的と笑うか?だが、最初に武力介入を行ったのはガンダムだということを忘れるな!」
宿命!?って刹那も言いたくなりますが、既に同胞を殺された恨みや、誇りを傷つけられた憎しみは超えてしまったということは、ある意味ルイスよりも正気に戻りやすいのか?w

「全力を望むッ!」
すいません、作画がアレでなければどんだけワクワクできたか…w

「これが私の望む道・・・修羅の道だ」
「マスラオ改めスサノオ!」
「いざ尋常に・・・勝負!」
素直にカッコイイ!と思えてしまった自分は変態か?BGMがまた好きなのがきて嬉しいw

「全力だと言ったはず!
「戦いに集中せんか!」
温いのは無視、あくまで自分の戦いに集中させようと気合満々ですな。

「生きてきた!私はこのために生きてきた!たとえイノベーターの傀儡に成り果てようとも!この武士道だけはっ!」
あまりの気迫に、戦いに集中する刹那。そしてトランザムが生み出した世界で彼が見たものは自らの変革…

「埒が明かん!さすればっ!トランザムッ!」
…「奥義」ぐらい付けなさいwでも、トランザム言ってくれたのは嬉しかったり。

そしてイオリアの目的を理解し、自らの変革を自覚した刹那。
果たして彼の、ダブルオーという物語の行き着く先は?あと4話、どう展開するか、ガンダム!

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