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こんばんは、仕事したくないモード全開のKappaです。
明後日は開幕戦、とりあえず完全燃焼モードで!

さてさて、バクマン。2巻の感想です。

bakuman01.jpg

2巻の表紙はシュージンが手前、すました顔して持っているのがナルト、ワンピ、ブリーチとメジャー系王道作品ばかり。
本編と合わせて「修行中」といったトコでしょうか。

内容は
集英社への持ち込み→月例賞→手塚賞→赤マル掲載→連載ならず、リセッして王道へ
という流れで、その中でクラスの人への投稿バレ、サイコー・シュージン・亜豆・見吉の関係の進展、ライバル登場などを織り交ぜて描かれています。
そんな中で今回一番好きなシーンは、サイコーの絵をバカにされて殴りかかるシュージンのシーン。
どれだけ本気でサイコーと夢に向かって挑戦しているかを描いている、シュージンの気持ちが乗っかった良いシーンだと思います。
その次が赤マル掲載が決まって、服部さんに焼肉を奢ってもらっている時の肉をバクバク喰らうシーン。
この場面、もの凄く気合入って描かれていて凄く笑わせていただきました。
そんな中、まじめな話では新妻エイジの「王道」作品に自分達の「邪道」作品をぶつけても勝つことは出来ないことを知った二人の、赤マル連載作品を預けてからその作品の連載分3話を書いてきたのに全く見せずに川に捨てて再起を誓うシーンとか、挫折からの復活をしっかりと描いていて好きです。
自分はあっさり何だかんだと勝っていく作品よりも、負けたり、苦戦しながらも上へ昇っていくタイプの作品を好む傾向があるので、こういうシーン大好きですね。
あと、「授業中とかお腹がなったらどうしよう」とかも地味にツボを抑えてて良いです。
あとあと(マテ)初めて亜豆にメール送る時に徹夜して書いちゃったシーンとかもw結局三日徹夜wwwそして、返事があまりにも短くて凹むとかリアルでありえるからwそしてシュージンに八つ当たりっていう流れがもうイイ!w

今回の作品ではアンケートシステムの解説が載ってましたね。
こうやって自社ネタばらしをしていくのは、システム変更があったから旧システムをばらすことになんの抵抗もないということなのでしょうか?非常に気になります。

と、いうワケで2巻もなかなか楽しんで読むことが出来ました。
次巻は20話越えという一つの山を迎えるわけですが…どう展開していくか楽しみです!
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