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こんばんは、ハサミで指をサクっとやってしまったドジ全開のKappaです。
痛そうだけど別に痛くない…というか、慣れました(笑

電王ファイナルのDVD届いたのですが、見る暇がありません(笑)
感想書いてないで見ろって思いつつも、昨日読み直してどうしても書きたくなったので書きます!

ちはやふる4巻感想!

chihaya_04.jpg

緑は綿谷のイメージかしら?5巻は太一のイメージカラーで来ると読んでやるっ!w
太一が集中力と背負っているものの違いでヒョロ君に勝ち、肉まん君は気持ちで押し切って勝ち、千早は意識も飛ぶぐらい消耗しての序盤の差をひっくり返しての逆転勝ち。
まさに「気持ち」でもぎ取った優勝と思えました。

今巻の大泣きシーン、娘の活躍のスクラップ千早Ver。
それを見つけて大泣きする千早を見て、こっちが貰い泣きしてしまいましたよ!
多分、この時期の高校生・中学生なら(覚えはなくとも)あるであろう「親への決め付けで起こる思い込み」、千早はお姉ちゃんが活躍しすぎているために自分はさして見てもらえていないという思い込みをしてしまい、東京代表というプレッシャーもあってかなりナイーブになっていたところにこのシーン、これで千早の不安は吹っ飛ぶわけで…うん、相変わらず説明が下手だ!(爆

あと、その次に好きなシーンが「女帝」こと宮内先生が一生懸命な千早たちを見てかるたに興味を持ち始めたシーン。
成績が下がっても順位が気にならなくなってきたというほどかるたにのめり込んでいる机くん、登場した時のコトを考えると嘘みたいですが、コレも千早のかるたに対する「熱」が彼を変えたと言えるでしょう(勧誘成功したのは太一だけど)
それと一緒で、部員のかるたに対する姿勢や実際に練習しているのを見て宮内先生も興味を持って…コレも小学生時代の綿谷から始まった千早の「熱」が伝染したといえるでしょう。

アクシデント、千早の祈り通りに「みんな」には起きなかったようですが自分に降りかかってしまいます。
無理をして2戦目も出るものの、結局棄権となってしまい介抱してくれる綿谷と再会。
でもこの時点での千早の気持ちは、綿谷<大会とチョット複雑な気分です(苦笑
元々千早にとって大会は綿谷に会うためのものでもあったはずなのですが、既に大会で皆で勝つことのほうが大きくなっているという変化が見られると思います。
そして綿谷は会場に来るまでにじいちゃんのこと、かるたのこと、色々考えながら悩みながら来た様子で、そんなかるたに対してまっすぐな千早を見て、大会主催側の吉岡先生に「綿谷先生にまた会える」「きみのかるたは綿谷先生そっくりだから」と言われてようやくじいちゃんの死んだ時にかかった「枷」が解けたようです。

そんな感じで、団体戦では千早の抜けた穴を埋めて勝ちあがれたのか?個人戦はどうなる?綿谷は?と次巻が早くも気になりまくりです!
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