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こんばんは、塩辛と美味しい白米とメロンで元気になったKappaですw
久々に復活したので、もう勢いで感想書いてます!

うごかし屋2巻感想です。
前回もそうだったのですが、うごかし屋はこれ以降も簡潔感想でいかせて頂きます…ご容赦を。

ugokashi02.jpg

金魚屋でおなじみの、芳崎せいむ先生のビッグコミックオリジナルで連載中の作品です。
(良い意味で)相変わらずの雰囲気、読んだらニカッとしてしまいます。

1話完結式、いつも通り1冊の本をヒント・或いは軸に「うごかし」に絡めて進んでいくお話。
個人的には16話のお話が一番好きですね。
本は「3匹の子ぶた」、今まで住んでいた家が大家さんの都合で建て直しになるため、3人の息子の家のどれかに引っ越すことになった白井さん、彼が幸せ…「狼の幸せ」を見つけるお話です。
あと、10話が少し毛色の違うお話で、少ししんみりとしてしまいましたがコレも大好きなエピソードです。

週刊雑誌の作品よりは発刊ペースが遅いので、ホント次が待ちきれないです。
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