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こんばんは、Kappaです。
カッパドキアとは何の関わりもありませんよ←何のこっちゃ

本日はクーベルチュール1巻の感想です。

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「ちはやふる」の著者、末次由紀さんの作品です。
作者買いだったのですが大当たりでした。
イケメン兄弟の営むチョコレート専門店、クーベルチュールが舞台のお話で、この巻では冬味、春味、夏味、秋味の4つのお話が扱われています。
暖かい話で、一郎二郎兄弟の優しさにやられまくれます。
細かいところでは時間経過がしっかり見られたり(森田さんエプロンとか冬味カップルがいるとか)、一郎さんがテレサ・テンだったり涙もろかったりとかとにかく魅力たっぷりですよ。

ちなみに、自分が一番好きなのは秋味でです。
小学3年生が大好きなコーチのために頑張っちゃってるんですよ!もうこういう純粋な頑張りは大好きなんです!

とにかく読んでみて損はないと思います…買って勝った!!と思えた1冊でした。
2巻発売がいつになるかはわかりませんがとにかく楽しみです。
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