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こんばんは、記述通りのナマケモノKappaです。
調子もすっかり戻ったし、忙しさも落ち着いたので感想溜め込んでいたものを少し片付けていこうと思います。

と、いうわけでバクマン。3巻の感想です。

bakuman03.jpg

…既に4巻が発売されていますが(苦笑

3巻の表紙は新妻エイジの仕事場にサイコーがアシに行った時の風景のようです。
本編とのリンク具合が嬉しいですね。

内容は
王道へ→ライバル、新妻エイジとの邂逅→亜豆の夢の進展→サイコー・シュージン別行動→サイコーがエイジのアシに行く→ライバル達との出会いの中、「何か」を掴む
という流れで、その中で見吉とシュージンの恋仲の進展や編集部の亜城木夢叶への評価、本誌で連載を争うことになる福田や中井の登場などが描かれています。
序盤の「おねーちゃんやめてー」とか、見吉の巨乳ネタを引っ張ったりとか笑い要素も入れつつ、今回はシリアスなシーンが多かったと思います。
生意気そうだけども編集部の痛いトコを突いてくる福田くんもいい味出してましたし、すれ違っているように見えてシンクロしているサイコーとシュージンも良く描かれていて、非常に面白かったと思います。

あとは新妻エイジのキャラが微妙に好きかもしれません。
天才だけどどこか「変」で、それでいて本当にマンガが大好きで、自分には描けないタイプの作品を創り出した亜城木夢叶を何の不の感情も出さずに尊敬できるトコなんて…主人公的性格ともいえますが(笑
打ち合わせとネームの話のくだりとか、ワガママなトコはあるものの、必要だと判れば素直に受け入れたりする辺りも好感持てました。

そして主人公組は、王道に挑戦したものの苦戦している中で、自分達のやり方を見つけるという流れになってきましたね。
急激なパワーアップはないが、自らのスタイルを見つけて進化していっている感じで、次巻以降どう展開していくかが非常に楽しみです。
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