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こんばんは、燃え尽きたKappaです。
はー…はぁ(溜息

そんなこんなで、昨日は札幌ドームにホーム最終戦のVS横浜FCを観戦に行ってまいりました。

入団から引退まで9年間、全ての時を札幌で過ごした漢。

Mr.コンサドーレと呼ばれた漢。

札幌14年の歴史の中で、最も長くチームに在籍してきた漢。

数々のファンタジーでサポーターを魅了してきた漢。

鉄壁の札幌山脈としてゴールを守ってきた漢。

「大作戦」として、切り札として前線へ赴くこともあった漢。

ハットトリックを決めたこともある漢。

Jリーグ最後のVゴールを決めた漢。

そう、ソダンこと曽田雄志の引退試合、ファイナルファンタジーラストファンタジーを観るために!

前置き長いな(汗
しかし、コンサに関わり始めてから間違いなく一番好きな選手である曽田の引退試合のことを書こうというのに長いなんてことはないっ!寧ろ足りないぐらいだっ!
引退が発表された11/17からこの試合まで、まさにラストファンタジーを彩るかのごとくありとあらゆるメディアで試合の宣伝がされていました。
北海道新聞の全面広告や、本人のラジオ・TV出演など…そして、その効果もあり開幕戦、ナツコン!に続く3番目の入場者数を記録しました。
…21000程度ではあまり喜べないんですが(苦笑
そして、ミスターこと鈴井貴之 も札幌ドームに惨状!参上!彼はコンサ好きなんですよ。
そんな中で試合は行われました。
後半41分、2-1の場面で曽田がピッチに!(コレまでは前菜w
キャプテンマークを受け取り、ピッチに入る前に天を仰ぐ(札幌ドームは天井だがw)中スタジアムはまるで地響きのような声援に包まれていました。
後半44分、曽田の突破に相手DFがPA内でファウルを犯しPKゲット!蹴るのはもちろん曽田!
…正直、PK?うそ~んって感じだったんですがねw雰囲気に主審が飲まれたのだと受け取っておきます。
カズや三浦アツに「外すなよ!」と声をかけられ、いざPKを蹴る曽田…しかし相手GKに阻まれてしまいます。
ところがところが、相手のGKが先に動いたとやり直しの判定(爆)正直、やりすぎだろっ!とか思いましたとも!映像確認してみたらどう見ても動いてないのよ(笑
そんな「ご祝儀」を今度はしっかり決めて、引退試合で得点を挙げてしまいました。
試合は3-1で終了、しばし時間を置いて引退セレモニーとサンクスウォーク開始となります。

引退セレモニーで曽田がコメントを語っている間中、涙が止まりませんでした。

「手術後しばらくして 子供とかけっこをすることもできなくなって 夢を見ても 夢の中ででもうまく走れなくなる自分を見て 今日の日のことを考えるようになりました」

この部分でもう号泣です。

「サッカー選手が 僕にとってこんなに素晴らしかったから 僕らのチーム 僕らのサポーター ありがとうございました 活躍しきれなくてすいません」

ってもう泣くのをこらえるのなんて忘れてしまいました。感謝してもしきれないぐらいです…

「最後に 今日は僕の大事な 大事な息子の誕生日なんです だから、この日を 去年までと同じように 楽しくて 幸せな日として記憶したいと思います」

ホントに素晴らしい、素敵な漢です。
息子さんにとって、これほど誇れる親父はそう簡単には見つからんでしょう!大きくなったら、自分の誕生日に、最後の試合で最後にゴールを叩き込んでくれたんだって自慢できる素晴らしい親父だと思います。

コメントも終わり、サンクスウォークに移るわけですが…選手がゴール裏に辿り着くと同時に、箕輪の音頭で胴上げが始まった時に再び涙腺崩壊です。
曽田、石井、中山、柴田、荒谷(ツルツル頭をみんなでぺちぺち)と、今年でチームを去る選手全員。
これこそ、今までにチームになかった雰囲気、一体感だと思います。
これが必要ない・悪いことだという奴ァきっと頭がおかしいんでしょう。
こういう雰囲気のあるチームとして、これからも成長していってほしいです。
そして、そういうチームを守って、支えて、ともに戦っていくことこそ曽田にチームを託されたサポーターがやっていくことだと思います。

まだ書き足りないけど、今日はこれで終了。
ホント昨日は一生分泣いたんじゃないかな…(苦笑
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