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こんばんは、放送のあった晩に1回目を見た時にやりきれない気分と怒りと悲しさがごっちゃになって感想を一日放棄したKappaです。
この感情が元で甘いと言われるなら甘くて結構!ってなわけで、一日経って落ち着いたので感想行きます!

第5話「故国燃ゆ」
・イノベーター
「ガデッサ」というのが彼らの主力機なのか?リバイブとかリジェネとかリボンズ(リボーン)とかRe.が付く単語が付けられているようです。
ひろしサーシェスが生きてたー!相変わらずのヒゲで、今度はガンダム餌にイノベーターに雇われてるみたい。

・今日もセラヴィー に打ち落とされ…
こないだ何気に見てたらOPで巻き込まれてるのがコーラサワーだってやっと気付いた(遅

・GN粒子散布装置
…何だか凄く体に悪そうな気がします。
確か、高密度のGN粒子を浴びた人間って即死(by00F)だったハズですよね…傷の治りとかも悪くなりそうだし、すんごい怖いことやってますね。

・カタロンとの邂逅
下っ端にまでライルの顔は割れていないようですね。
元々、隠密隊員っぽいですし(エージェント)その方が都合がいいのでしょう。
沙慈くんの保護や子供達を引き取るなど、外に対して拒絶とかいう態度を取らないところは好感が持てます。
だからこそ、あの行為に対して怒りを感じるわけですが…
シーリンさん、笑うと美人(爆
何でマリナは「様」付けでカタロンで呼ばれているか…シンボルと言っていたが、シーリンの差し金なのか?それとも、アザディスタン関係者が大半なのか?何にせよ、どういった経緯でそうなったのか明かされてほしいものです。

・ソレスタルビーイングの介入対象
介入・殲滅対象はアロウズのみ、連邦自体ではないためカタロンとの共同戦線は無理と突っぱねるスメラギさん達。
しかしながら、今のままではアロウズを殲滅したあとはカタロンが殲滅の対象になる気がします。
世界は1つになったのだから、それまで壊す必要性がないというのがいまのソレスタルビーイングの考えで、彼等はあくまで「世界の歪み=戦闘を行う者たち」を駆逐するために動くということ。
アロウズがいなくなっても、連邦の方策を良しとせずにカタロンが動くなら、彼らとも戦うでしょう。
…そうならないためのマリナ様だと思うのですがね。

・ブシドーさん
「断固辞退する。私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。つまりはワンマンアーミー、たった一人の軍隊なのだよ」
「免許があると言った」

味方を巻き込みたくない、自分のワガママのために死んでいったハワードやメイスンたちのような存在を作りたくないという想いがこうさせているのか?
まぁ、司令部としてはガンダム撃破の功績もあるし、別にガンダムと戦ってくれればそれでいいって事でしょう。
…まさか、アロウズに対する抑止力として送り込まれたって事はないよな?流石に深読みか(笑

・ソーマ、養子の件受諾
嫁じゃなくて良かったー(笑
スミルノフ父は自分のしたことの重さも罪も受け止めている。
だからこそ、息子と距離を置いているのでしょう…しかし、スミルノフJrは父の行動を否定し、拒否し、理解しようとはしない。
この2人の距離を埋めるには、別の何かが介入する必要があると思います。
ソーマがそういう存在になり、良い方向に持っていってくれれば良いのですが。

・沙慈と刹那
「あの子供たちも、君達の犠牲者だ。」と、刹那を責める沙慈、しかし刹那は全てを承知で、受け入れて、なおかつ自分は子供達やマリナ様の輪の中に入ることは出来ない者という自覚までしている。
そういう意思で戦いに向かっている刹那に対して、沙慈は何も感じないのか?刹那が「何を守ろうとして」戦っているのかが理解できないのか?
ルイスや姉を失ったという感情をぶつけるために直接的には無関係な刹那達を難癖付けて責めてるようにしか思えない。

・楽観的なクラウス
ちょっと楽観的すぎやしないか?と思いました。
ガンダムで記念撮影とか、何だか和やかムードなカタロンが非常に微笑ましくて…だからこそ、この後の展開で感情移入しすぎて激怒したんですがねぇ。

・マリナ様のお願い♪
…失礼しました(笑)アザディスタンに戻るというマリナをお届けにあがる刹那。
ティエリアの「何なら、このまま帰ってこなくても良い」に吹いた!絶対本気で言っていると思います。
刹那の行動やマリナ様の考えがいかに危険か、ということを含めての言葉でしょう。
…とはいえ、今のティエリアなら「そのまま駆け落ちしてしまえ」の意も含んでいるような気がします。ってか、含んでろ!(笑
刹那の「!?」みたいな「…馬鹿を言うな」がまた反応として面白い。
多分、一番言いそうにない奴がとんでもないセリフ吐くもんだからビックリもしたのでしょう。
そう、彼は自分の戦う目的のために帰ってこなければならないのだから。しかし、前回の戦闘といいマリナの傍にいたいという想いが多少なりともあるのも事実で、それで一瞬の間があったりなのでしょう。
4年前の刹那なら即答で「馬鹿なことを言うな、俺がガンダムだ」とか言ってそうだし。
アレルヤとスメラギさんがからかわれてビックリしてるとこも印象的です。

・沙慈、後先考えずに行動
…どこに向かって逃げる気だったのでしょう?どうやって逃げるかも考えていなかったようで、居たくないってだけで徒歩で砂漠を抜けようなんていう馬鹿な真似をしようとしていたとしか思えません。
そういった「自分の気持ちさえ晴れるなら」っていう周りの事を考えない勝手な行為で大惨事を引き起こすことになるわけで…例え砂漠を抜け切れたとしても、この先ずっと捕まらずに過ごしていくことが出来るなんて甘い考えだったのか?本当に現実を見ていない男です。

・セルゲイノフ父に保護される沙慈
…父も、もうちょっと防音性のある部屋で話聞きなさいよ(笑
コレによってカタロン基地の場所がばれて大変なことに…しかしながら、アロウズに沙慈の存在を知られて自分だけでは守りきれないとなった時の大佐の行動の早さには脱帽した!
それにしても、功を焦って先走ってしまう部下を持ったりと、あんましついてはいないご様子…おまけに、今回の沙慈を逃がしたことで責任とか問われるんじゃないか?

・オートマトンをKILLモードで…
ルイスはもう戻れないところまで来てますね…沙慈の手で葬られるのか、沙慈を葬って目覚めて、自分も沙慈のところに行くのか…どちらにせよ、彼らのいた「平和な日常」に戻れるとは思えません。
「馬鹿なっ! こんな非道な作戦を!」とマネキン大佐も驚愕、アロウズの連中は相手が生きている人間って感覚を捨て去っている…こういう反応の出来る人間達がアロウズ=連邦から離反するような気がします。
そしてセルゲイノフJrも相手が人間であるという感情を無くしてる様子…親子対決は必至かな。

・実行される掃討作戦
相変わらず甘い…というか、どこかソレスタルビーイングに賛美的な考えを持ってるクラウスがいまいち浮いている気がします。
初めてライルに感情移入できた、つか大事なものを守るために自らの手を汚してでも戦う姿がやっとソレスタルビーイングの一員っぽくなってきた感じ。
ソーマの「あの動きっ!?」っていうセリフが引っかかる。ハレルヤっぽいのか?やっぱ強化されているのかライル…

「私は抜けさせて貰う。」「興が乗らんッ!」

それでこそグラハム・エーカーブシドー!まったく惚れ惚れするぜっ!
などという当然の反応をよそに後ろから撃たれることも構わずに降り立つロックオン

「これが…こいつが…人間のやることかッ!」

彼の怒りは当然で、多分「自らの家族の命を奪い去ったテロと同じ」にしか見えなかったでしょう。
ニールはその感情、すなわち怒りによって世界を変えなければならないと思った。
ライルはこの時点までソレスタルビーイングを「カタロンのために利用するもの」としか見ていなかったが、これがきっかけで自分が世界を変えると思うようになるのではないでしょうか。
2度とこんな悲劇を繰り返さないためにも…!

「無人兵器による虐殺行為・・・自ら引き鉄を引こうとしないなんて、罪の意識すら持つ気がないのか!!」

アレルヤの怒りも頂点に、自らが戦うのはそういう罪すらも受け止める覚悟があるから。
しかしながらこの行為には全くそういったものがなく、人間を相手にしていないという感覚すら感じられる。
少なくとも、無慈悲に相手を葬ったアレルヤの姿からそういった怒りの感情が感じられたと。

・無力さ、怒り、悲しみ
幸せになろうとした自分への報いか、こんな作戦をせねばならないソーマの苦悩、マイスターたちのアロウズへの憤り、自らの軽はずみな行動が引き起こした惨劇に嘆く沙慈。
人としての感情が導くのは何か?人の感情を持ち合わせないアロウズとの対比として描かれていたと思います。
沙慈が背負った責任、自らの行動で良くも悪くもなることを知った経験で彼がどうなるかも今後に期待です。
いい方向に変わってくれることを願うばかり…決して、八つ当たりモード全開にならぬよう。

・アザディスタン、崩壊
犯人はひろしサーシェス、通信開いてないのに運命のように会話してるし…(爆
どうやってこの場を切り抜けるのか、それとも逃がしてくれるのか?
自分の国を焼かれたマリナ様の思いは?そして自分の故郷に続いて、大事な人の故郷をも焼いたサーシェスへ向けられる刹那の感情は?
次回以降、加速した物語は止まらずにさらに加速していく!

・次回予告
なんてチョットばかりキザに終わってみたものの、まだ次回予告で書くことが残ってました(笑
シーリンは無事だけど、クラウスの姿がないのが気にかかります。
刹那は無事に戻ってこれたようです。
スメラギさんが入っているのって治療用のカプセル…?ってことは、庇って撃たれるとかか?
思いつめる、苦しむ沙慈…のあとの猛スピ-ドの戦艦が気になる。
あ、ブシドーアヘッド(笑
最後のあの手の右側はスメラギさん…だとすると、左はっ!?

今回は更新遅れましたが、次回は頑張って当日深夜にはアップします!
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こんにちはー。
私もティエリアの軽口にはちょっと笑いました。 何だか良い変化だなってw どんどん複雑になっていきますよね。 マリナさまのお願いをあっさり聞いちゃう刹那もですけど、「変わる」っていうのは良いことだなぁと思ったりしました。
それにしても、セルゲイさんとか某ブシドーさんとかの、戦いに対するスタンスがカッコよかったですw
相変わらずTBがとばないです。 すみません…(泣)。
2008/11/04 13:42 |りる #-URL[ 編集 ]

>りるさん

コメントありがとうございますー☆

ティエリアの変わりっぷりにイノベイター諸氏の驚く様が目に浮かぶようです(笑
00は4年間という期間を「人の変化」で上手く表現している&2クール制を上手く使っている感じがします。
悪い意味で「変わった」面もあって、凄くキャラに深みがあって自分はこの作品がさらに好きになりました。

ちなみに、自分の00一番の楽しみは今も昔もグラハムブシドーさんです(笑

TB気にしないでくださいです~
飛ばない仕様が悪いんです~
2008/11/05 00:48 |Kappa #-URL[ 編集 ]

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