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こんばんは、起きてすぐにタイヤ交換して浦和戦を見て磐田-清水を見て燃え尽きて11時頃まで死んだように眠っていたKappaです。
いよいよジャイキリ感想コンプリートの最後の1巻です。

ジャイキリ6巻感想です。

giantkilling06.jpg

・ETU初勝利!
プレシーズンマッチ、カップ戦含めての達海ETU初勝利!さすがに達海も嬉しそうです。
そんな中でもベテラン人は気を引き締めている。彼らの性格をしっかり描いた演出です。
加えて、板垣と黒田も負けたけどそれ以前の問題&勝ったが満足していないとそれぞれの課題を見つけ出してたりと、今後の成長への含みを持たせていたりして本当に上手く描いていると思います。
そんな中負けたとはいえ所詮リーグ戦の1試合と、目の前の負けを大事にしていない不破監督は達海にそれを認知されています。
コレが次の対戦時の伏線、同じようなパターンで負ける原因となるのでしょうか?

・椿
ブラジル人トリオと握手をする椿。
彼らが言うには、負けたのは悔しいがこの試合で一番楽しんでいたのは君だ。そんな君に敬意を表す。
サッカーを楽しむことを信条にしている彼らからこう言われる事は非常に名誉で認められたということだと思います。
そのあとのユニフォーム交換のやり取りがまた笑えます。言葉通じないだけに余計に…
MOMに選ばれたどたどしくもインタビューに答える椿の姿を見てかつての達海の姿と重ね合わせてさらに闘志を燃やすシゲちゃん一派も今後の展開が楽しみ。

・楽しいものなんだよな、サッカーってのは
達海が一番伝えたいこと、思っていることを理解できているシゲちゃんとゴロー。
自分達も忘れていたけど、達海が監督になって戻ってきてそれをきっかけにスタジアムに行って思い出すことが出来た。
だからこそそれを忘れてしまっている皆を、今度は自分達がきっかけになって再びスタジアムに連れて行きたいと思っているのでしょう。
そして選手達には浮かれムードはなく、むしろ負けていたときより厳しく練習している。
前も書いていましたが切り替えってヤツですね。勝って兜の緒を締めよと。
そしてこういう姿を見て、なおさらミーハー気分で来た人たちは試合を見たくなるのでしょう。
とりあえず、松ちゃんが可愛いのは同意w

・連勝、そして帰ってきた男
札幌を楽に葬り(怒)波に乗るETU。
ジーノのPKが笑えました。G大阪の遠藤みたいだわ(笑)
この試合ではジーノが絶好調でしたが、チームの調子がジーノに左右されてしまうのが今のETUの弱点とも言えるでしょう。
今後、こういうのが課題として挙がってくるのではないでしょうか?出場停止…はファウルしなさそうだからなさそうだな(笑)負傷とかで。
そんな中で元々控え組の世良は焦っているみたいです。そう、奴が帰ってきたら…と考えると余計になのでしょう。
そんな奴ことたちの悪い酔っ払い夏木が怪我から戻ってきました。
一言で言うと変人だが、去年のETUで半分を怪我で出てないのにチーム一の得点をたたき出してます。でも変人。
カラ元気もあるのでしょうが、黒田と同じタイプの五月蝿い奴みたいです。でも変人。
でも根はまじめなタイプで、達海がどういったタイプの監督なのか等を村越に聞いたりと悩んでいた様子…でも変人。
ゴールへの嗅覚の優れたタイプと、今のETUになかった武器を手に入れて達海がどうするのか…

・横浜戦
夏木に負けないことを意識して、オフサイド連発と調子の出ない世良。
ジーノをマーク2枚で潰して、中盤を支配…っても、椿のミス連発のせいもあるようですが。
新たなプレッシャーと戦っている椿を見て村越は何かを考えている様子…こうやって成長していくっていうのを自分はどうなのかと重ね合わせているのか、それとも…?
試合はそんな村越のコーナーキックからのダイレクトシュートで決まります。
攻めのミスで点を奪えないのに、守備陣が自信を持って守っているから零封して、セットプレーの一発で勝ったという感じですね。
やはり調子のいい名古屋戦と、カップ戦の札幌戦の零封が自信となっているのでしょう。
そして夏木は達海が気に入ったご様子、扱いやすそうだし愛称よさそうですもんね。

・清水戦
既に2回負けている清水相手に苦手意識を持ってしまっているETU。
普段の実力が出せていないといったところでしょうか…そして、そんな試合で無理をして怪我をしてしまう世良。
試合後の堺との会話もそうですけど、FWはあそこで打つべき!パスなんぞ考えちゃいかん!
ちなみに、夏木は迷わずに打つタイプです。誰がどう見たって(笑
達海と世良が同じモン食ってたり、世良が夏木のカード引き当てたりと細かいところで笑わせてくれます。

・浦和戦
「立ち上がり悪かったくせによー」と言ってますが、達海が何かの策を講じてそうさせたのか、それとも単に浦和がそうだったのかが気になります。
もし前者だとすると、この試合に関しては打った手が全て不発に終わった感じがあります…とは言っても、夏木投入で得点できたのは事実なので全くの外れではないのですがね。
黒田…赤碕を「バカサキ」呼ばわりしてる(笑
ボールが前に運べないと見るや否や、何も考えずにシュートを打つ夏木。
確かに引きこもった相手を引きずり出すにはこのミドルを打ち込むという手は有効です。そして、それがゴールするというのもまたよくあること。
少なくとも、頭で考えてはいないでしょうがチームが負けそうな時に今必要なことを肌で感じ、実行し、そして結果が出る。それが夏木で、その結果が前年の苦しいときに必ず夏木が点を取っていたという松ちゃんの言葉なのでしょう。
打った本人が一番驚いてらぁ(笑
あと、椿も微妙に復調してきている感じです。前の試合の世良が怪我するシーンで後ろまであがってきていたりと。
さて、何とか引き分けには持ち込んだものの…そして達海の心配そうな顔が次の以降試合現実のものに…!

・引き分けが続き…そして新潟戦
甲府、山形と引き分けが続き、ここんとこ勝ちのないETU。
浦和戦の試合終了後も見えていた、選手のバラバラ感が試合内でも出てきている感じです。そしてハーフタイムで互いのプレーで言い合う選手。
しかしそれは達海の考えていた通りで、そうやって考えをすり合わせていけば良いと。
開幕前の自主トレのときもそうでしたけど、選手内から色々な意見が出たり、お互いの考えをぶつけたりすることは遠慮なくしろといったスタンスなのでしょう。
そしてチームをまとめ上げにかかる達海、それはみんな勝ちたいからだ!と選手を鼓舞する達海がどうこの試合展開を変えていくのか!待て次巻!

あ…負けたんだっけか(笑)ホント過去の巻を書くときって次の展開ほぼ忘れきって書いてるな俺。

さて、8巻発売する前に全ての感想が終わりました…これで次の発売を待つだけです。
明日以降、12月購入&読分のコミック一覧をアップ予定です。
あ、明日はダブルオーだから明後日以降か(笑
あと、U-31完全版上巻下巻も購入予定なので、そちらも書こうかと思ってます。

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