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こんばんは、Prototypeを聴きながら感想を書いているKappaです。
どっかのチームと同じでジリ貧です(苦笑

今日は3月のライオン1巻の感想です。

3lion01.jpg

お試し版が届いていたので久々に1話を読んだら、仕事中にもかかわらず涙腺が薄くなりまして…(苦笑
早速帰ってきて1巻を読み直しましたよ。
もう、2巻読んでから読み直すと更に感情移入できます!読んでない人は今すぐ読め!損はしないから絶対読め!

取り乱しました…いつも通り、毒にも薬にもならない無味の感想行きます。

Chapter.1 桐山零
…ヒナちゃんが可愛くて可愛くて!(マテ
ラストの涙を浮かべて寝ている零くんを見るヒナちゃんの顔を見て、零くんを見てもう涙腺崩壊しかけましたから!
川本三姉妹の(苗字って2巻まで出てこないんだけど)暖かさにほんわりしたり、幸田さんが一番心配してるんじゃん!とか思ってみたり、やっぱ零くんが放っておけないくらい心配だったりと、この作品の大部分を凝縮した内容となってます。

Chapter.2 川沿いの町
ヒナちゃんの騒がしさとサッカーボールおにぎりににんまり。
零くんの学校、三姉妹の祖米二さんのコトとかを紹介した回で、三日月堂の皆さん含めて本当に暖かい雰囲気で好きです。
そして自称ライバルで親友の二階堂君登場!彼も良いキャラなんですよね…本当に魅力的な人達ばかりで、読んでて厭にならないですわ。

Chapter.3 あかり
松本さんが暑苦しくていい!(笑)
NHK杯のお話、今後への伏線です。それと、あかりさんのお仕事の話かな。
あかりさんと出合った時のコト、あかりさんの小悪魔モード(笑)など、あかりさんが満載で惚れそうでした(笑

Chapter.4 橋のむこう
自分が殆ど感じてこなかった「優しさ」や「暖かさ」に触れるだけで満足してしまって、「いつでもおいで」という言葉に素直に従えなかった零くんの姿がちょっと泣けた…何かわかるんだわ。
抱きつきモモちゃん可愛いし、ちょっと意地悪を言うあかりさんとヒナちゃんが可愛い♪
町に漂うのは迎え盆のお香の香り、しんみりとした雰囲気に自分の時はと記憶をたどる零くん。
祖米二さんのぶっきらぼうな言葉に隠れている優しさににんまりしちゃいました。

Chapter.5 晴信
二階堂君との対局の話、過去と現在の対局の話。
零くんの視点から見た二階堂君の「負けたくない」という気持ちの入った対局で、自分も持っているその想いを持っていると感じたからこそ、終局した後の言葉に繋がるのでしょう。
そしてお互いに「強くなっている」と思う辺り、「負けたくないよね」と零くんも熱くなる辺り、言葉では否定してもお互いを認め合っている証拠なのでしょう。
そしてお互いに変わっていないことを確認し、このままの関係が続けばいいと思う、そんな理想的な間柄。
体調を落として、対局に負けて零くんの強さを再確認して、それでもなお「次は負けない」と凄く楽しそうな顔をしている二階堂君が好きになったお話でした。

Chapter.6 夜空のむこう
送り盆だった「Chapter.4 橋のむこう」と対になっているタイトルですね。
残しておいてもらった「食べ合わせのトライアスロン」、食べきれるか心配だけど嬉しそうな零くんの姿がいい!
そしてしんみりして、一人泣きにいったヒナちゃんを追うよう言った祖米二さん、傍にいてヒナを守ってやった零くんが優しくて…俺、優しいって言葉何度使ってるんだろう(苦笑
両親や妹を「忘れる」ことで別れの辛さから逃げていたと認識した零くんですが、決して間違いではないと思います。
そうやって割り切らないとどうしようもないことだってありますから。

Chapter.7 ひな
ヒナちゃんの初恋のお話。
キャー♪おじちゃん何か照れ照れですよ(笑
まっとうな恋をするヒナちゃんを見て、自分の昔を思い出して苦い気持ちになる零くん。
そして折角作った弁当を渡せなかったヒナちゃんを慰め、持ち帰った弁当を食べて絶句したりとちょっと損な役回り。
そんな零くんが大好きで、お弁当渡せずに泣いちゃうヒナちゃんも大好きで、そのヒナちゃんを優しく包み込んでくれるあかりさんも大好きで、とにかく大好きなんです!

Chapter.8 ブイエス
二階堂君が零くんとお勉強しようと押しかけてきたお話、プロ棋士が普段何をしているかを紹介していたりと芸が細かいです。
零くんも知らない二階堂君の体調を推測するあかりさんの回転の速さや、モテモテの二階堂君に笑ったり、つられてよく噛んでいるモモちゃんが可愛かったり…素敵だ♪
花岡さんの選んだお菓子が三日月堂のものだったりと、芸が細かい上に暖かくて凄く好きなお話です。

Chapter.9 契約
幸田さんとの関係、家族を亡くした時のコトを描いたお話。
転んだモモちゃんの痣を見て、妹や両親を亡くした時のことを思い出し涙した零くん。
あかりさんはどこまで知っているんだろう…?ヒナちゃんも知らなかった妹がいたことを知っていたので気になります。
親戚の連中がロクでもない奴ら揃いで腹が立った。零くんが苦労したのって8割方こいつらのせいだよなぁ。

Chapter.10 カッコーの巣の上で
幸田さんの家で過ごしていた頃を描いた回。
幸田さんは本当に良い人で、優しすぎるが故に棋士として自分の子供には厳しく接してしまった面があるのでしょう。
そして零くんはそんな幸田さんが本当に大好きで、貰った上着のほつれてしまった袖を直してまで着たいと思うぐらいに想っています。
彼が家を出たのはその想いもあってなのでしょう…自分がいては迷惑がかかるからと。

…簡潔に済ませようと思ったのに長くなってしまったorz
零くんが大好きで三姉妹が大好きで二階堂君が大好きで幸田さんが大好きで…とにかく、魅力的な人物達で描かれた良い作品だと思います。
明日以降、2巻の感想も書こうと思ってます!
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