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こんばんは、包装もう飽きたと叫びたいKappaです。
むしろ、「何しろ、俺は包装の達人!」とカズキばりに叫び始めてますが何か?

さてさて、遅くなりましたがダブルアーツ3巻、感想でございます。

doublea03.jpg

最終巻!泣いても笑っても最終巻!どうせなら泣くより笑って送り出してやりたい!でもやっぱ感涙してしまったこの作品!ぜひ皆さん読んでください!そしていろいろな場所で語ってほしい!
最初から最後まで徹底的にクライマックスで感想いきます!

・第14話「”名前”」
シスターマーサの押し切る話し方が爆笑!ファランって人のこと良くわかってる感じがして好きなシーンです。
あと、あっさり負けて泣きながら物騒なこと言っているスイが可愛くて可愛くて…でも一番はエルーなのだ(笑
エルーを守るために強くなることを選んだが、守りきれるのか不安だというキリを励ますエルー。
これはキリから貰った強さ、そういう強さをくれたキリだからこそ強くなれると信じているエルーの信頼がもう照れ照れですね。
照れ隠しに「なーんかくやしいな」とかチョットだけ文句言ってみたりするキリが可愛いです。
あと、名前呼んだことを言われての「あ…そっかじゃあ今のなし。もう呼ばない」も照れ隠しだと思う…キリは以外に照れやさん?わかるかわる(爆

・第15話「”シスター”」
エルー、料理できない人発覚!(笑)女の子らしくないシスターだよなぁ(爆)ニンジンきらいなファランさんもいいしほのぼの感が何ともいえません。
ハイネ、関西弁萌えwキリの反応が笑えて笑えて、確かに身近で見ていると「伝説の」とか言われたら笑いたくなるだろうなぁ…
どんなに世間から冷たい眼で見られていても、患者さんやその家族から貰う言葉は本物で、その言葉を貰える幸せをしっかり感じれているハイネ。
エルーもシスターの中では伝説になっているけれども、この子のやってきたことも誇れること、そういう人達が夢を諦めなくていい、希望をもっていい、その希望こそキリという存在で、その傍にいて自分も諦めていたのに希望を貰ったエルーだからこそ「その夢はまだ…諦めないでいて…!!」と言えたのだと思います。

・第16話「”シスター・ハイネの物語”」
シスタークリスとの交信のシーンなのですが、ハイネの覚悟と、シスター・クリスへの感謝の気持ち、自分を救ってくれたこととシスターとしての生き方を自分に与えてくれたクリスへの感謝が凄く感じられるこのシーンがかなり好きです。
「なぁあんた、なんでだと思う?」のシーンのキリに吹いた!でもでもこういうキリの前向きがあったからこそエルーは救われたんですよね。
両手に花になってしまっても、何とかする方法を考えるのも相手が生きていなきゃ意味はないと。
死に直面して初めて自分の気持ちに気付いたハイネ、エルーも同じ体験をしているからこそそう簡単に諦めないという気持ちになったんだと、可能性があるなら賭けてみるべきだという気持ちになったのでしょう。
ハイネの手を握った瞬間「よっしゃ!」と叫んだor叫びそうになった読者は俺だけじゃないはず!そう信じています。それぐらい最後4ページは迫力とかそういう…上手い!と思えて引き込まれるページだったと。

・第17話「”夢と希望”」
エルーの「賭け」成功したから良かったものの、失敗したらと思うとキリのあんだけ怒る気持ちもわかります!気が気じゃなかったでしょう!
でも、ハイネの助かっての嬉し泣きを見てたら、それを踏まえても助かって良かった…と思えてしまいました。
んでもって、キリがエルーに促されてやっといつもの前向きな言葉をかけてくれました。
こういう励まし方がやっぱキリらしくて好きです。
あと、ファランの「あの手の人間は死なん」ってキリたちのことかなり気に入ってるなって思いました。
絶対ファランの「願い」も含んで言っていたと思います。
しかしホントに痴話ゲンカ…(笑)
にしても、エルー…そこまで力いっぱい「そういうんじゃないですから!!」って否定しなくても…(爆
キリが…(笑
あと、ハイネが初登場してからで一番嬉しそうな絵が押してたのが印象的だった!そして、その笑顔でキリ&エルーの二人の後姿を見ていたのが!

・第18話「”二人の道”」
アンディ…生きてると信じてます!
えぇと、元気付けようと思ったエルーが強がって頑張ってるのを見て、自分の考えに対して決意を強くするキリが男前。
そんなキリを見て、反対もせずにエルーが微笑んでいるのがどんだけ信頼してんのよ!って感じで好きですね。あと、何だかんだと自分も連れてけ的に叫んでいるスイも。
照れ隠しでファランがいろいろな条件出してるのも笑えた!何かこの話は好きな部分多すぎです!
「…嫌いではないがな…」とか「…という事は、好きって事ね」のトコとか。
そして”フレア”の力についてファランが思っていること、コレが伏線になっていったのだと思いますが結局回収できず。悔しい!
あと、キラキラしながら「ハンバーグを」は反則!

・第19話「”約束”」
見開きのドレス姿のエルーが可愛いです!必見!
たった一つの、自分達だけの武術を作り出す作業がいかに大変かをしっかり描写しているお話ですね。
たとえ才能があっても、努力しなければ引き出せないもの…WJの「努力」というキーワードをしっかり描いていると思います。
デザインバトルも笑えた!キリの落ち込み方が凄ぇ!あと、照れながら母ちゃんが作ってくれた服だからと新しい服にすることを半分誤魔化したキリが可愛い!
そして伏線、ファランが「約束」した相手って、重要な人物のような気がしますし、その人が死んだから守っているのか?それともそういう「呪い」なのかが気になりますが”ガゼル”のメンバーと何か関わりがあったのではないかと推測されます。

・第20話「”始動”」
ガゼルが動き出すことと、ダブルアーツというキリ&エルー二人だけの武術の始動の話。
「約束」が凄く気になります…絶対、ファランと関係ある気がする!
あと、彼女(ボス)って…また伏線が張られたのにホントに打ち切りが腹が立つ!
ファランが不意打ちを返り討ちにするシーンはキリも言ってたけどかっちょえ~わ♪
何の準備もなく何人かの敵を倒してきた、戦う術を見につけた、つまり戦える状態にあるというファランの段階を踏んでの台詞が何か響きました。

・第21話「”双戦舞”」
”フレア”の力を使って他人より早く動ける二人、息がぴったりなら高速で動くことも可能ということw証明したのが号泣する雨を避けたことです。
不安そうなエルーの手を握って勇気付けるシーンも好きな描写です。
スイが可愛い!鬼!悪魔!でも可愛い!(笑
そして息ピッタリの二人の動き、「なんちゃって」とか「背中借ります」は双戦舞ではなくて、そのあとの動きからが双戦舞というとこも何か演出として良い気がしました。

・最終話「”君は最初から”」
そして完結する物語…
キリが話した理由、照れ隠しでも何でも嘘っぱちでもなく、あれも本当の理由だと思います。
でも全ての理由を話すわけにはいかない、話せるわけがないですから…
つか、キリの1コマ目の凄いツラはちょっとアレだけど、2つ目は…絶対「やれやれ、この娘は…」って感情入っていたと思う。
エルー、筆置かないで~!(大泣
一目惚れですか、そうですか…ってをい!と当時叫んだ記憶がありますが何か?つか旅終わっても気付いてないエルーももの凄い鈍感っ子ですよね~(笑
キリもやきもきしながら過ごしていたことでしょう…つかどんだけやきもきしてたんやろ。その気持ち、凄くわかるからもう悶えてしまいそうですわ(爆
一目惚れしたエルーを助けるためだったハズが、上記の理由に繋がった…あっちも本音だけど、こっちは心の底からの本音、そしてエルーにそれが伝わる日は作中では来なかったけれども、いつかしっかり伝わってくれればいいなぁと感じました。

・おまけ「”その後の…”」
「トロイ」が治っているハズなのに手を繋いでる描写が色々と勘ぐらせてくれますね~☆
「この今に至るまで気付かなかった」と書いた直後なのにコレってことは、この直後アレですか~(爆
あと、エルーの返事がタメ口になっていたのも気付いた点ですね。
それだけ二人の仲が旅の中で深まったということで…あのシーンはタームの祭の時なのかな?

とまぁ、文章にするとやっぱり限界があるなぁと感じてしまいました。
頭の中に想っている事を上手く書けない…修行不足orz
何にせよ出会えてよかった作品で、今後とも付き合っていきたい作者さんです。
古味先生、お疲れ様です!&次回作期待してます!
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