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こんばんは、Q・E・Dを山積みして帰ってきたKappaです。
土日が連休なのですが、正直やることがありすぎて休みなんぞいりませんがなw
あー…発注しないと…金魚奏…orz

バクマン。1巻の感想です。

bakuman01.jpg

大場つぐみ&小畑健の「DEATH NOTE」でおなじみのコンビです。
この2人、相性バッチリだと思うのは自分だけでしょうかね?ラル&グラドの時は小畑先生の絵が勝っちゃっている印象だったので…
そんな2人の作品、中にネームが入っていたりするのですが大場先生ってやっぱ噂どおりのアノ人だったんですね。

…カタカナで「バクマン。」のほうがタイトルロゴとしてカッコいいと思ったのですが。
まぁ、表紙のサイコーが雰囲気出てていい感じなのでソレぐらいが不満ですか(笑
刹那×沙慈よろしく、2巻はシュージンが背中あわせで右向いてるのかな~?
そして、今手に取って初めて表紙が原稿用紙になっていることに気付きました…芸が細かいw

内容としては絵の才能のあるサイコーこと真城最高と、物語を作り出す才能を持つシュージンこと高木秋人がマンガの書き方やマンガ向けの考え方にシフトしていく苦闘を描いています。
ジャンプ的裏話やネタバレが多く、集英社の公然の秘密であることを平気で暴露していたりとネタ的にも面白い感じです。
…ホントにフィクション?とか絶対思いますよw
主人公二人とも才能はバッチリあるのですが、サイコーは絵をマンガ向けに変えていくことやGペンに慣れていく等原稿の描き方に苦戦したりと、しっかり「努力の姿勢」を見せている辺りがいいですね。
あと、シュージンが一見自信家なんですがネーム作成の段階で必死に考えてるんだけどどうなんだろうな…とか悩んでたりして、凄く人間臭くて好きなシーンです。
マンガ読みの方なら間違いなく共感しながら作品に入っていくことが出来ると思います!オススメですよ!
ちなみに、1巻はコンビ結成から初持込の作品が出来上がるまでのお話です。

あと、読んでて思ったこと。
シュージンは大場先生、サイコーは小畑先生がモチーフになっているのかな?とも感じました。
大場先生が「アノ人」なら、前にピンで連載持っていたときには、絵は確かにアレだけど物語のつじつまのあわせ方や作り方、突拍子もないアイデアの出し方は凄いなと感じながら楽しく読んでいた記憶があります。
小畑先生は「サイボーグじいちゃんG」や「ランプ・ランプ」の頃から好きだったのですが、話は面白くないわけじゃないけどイマイチかな…って感じていた覚えがあります。
そんな両極端な才能が出会ったのはこの作品と一緒な印象なので、少なからずそういう部分もあるのかなと。
あとサイコーのおじさんのモチーフは、大場先生がピンでやってた頃のイメージなんじゃないかとも。

こんな感じです。
内容にあんまし触れてませんがぜひ1回読んで頂きたい作品となっております!
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