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こんばんは、塩辛と美味しい白米とメロンで元気になったKappaですw
久々に復活したので、もう勢いで感想書いてます!

うごかし屋2巻感想です。
前回もそうだったのですが、うごかし屋はこれ以降も簡潔感想でいかせて頂きます…ご容赦を。

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金魚屋でおなじみの、芳崎せいむ先生のビッグコミックオリジナルで連載中の作品です。
(良い意味で)相変わらずの雰囲気、読んだらニカッとしてしまいます。

1話完結式、いつも通り1冊の本をヒント・或いは軸に「うごかし」に絡めて進んでいくお話。
個人的には16話のお話が一番好きですね。
本は「3匹の子ぶた」、今まで住んでいた家が大家さんの都合で建て直しになるため、3人の息子の家のどれかに引っ越すことになった白井さん、彼が幸せ…「狼の幸せ」を見つけるお話です。
あと、10話が少し毛色の違うお話で、少ししんみりとしてしまいましたがコレも大好きなエピソードです。

週刊雑誌の作品よりは発刊ペースが遅いので、ホント次が待ちきれないです。
こんばんは、座りすぎで腰が痛いKappaです。
日曜の天皇杯で寒くて寒くて体力消費が激しくてちょっとサボってました。
9℃で強風の中3時間以上外ですからね…そして試合内容も同じぐらいさm(ry

と、いうわけで(どういうわけよっ!)バクマン。4巻の感想です。

bakuman04.jpg

発売から1ヶ月遅れのスローペース感想です!(ヤケクソ

4巻の表紙は亜豆のアフレコシーン。
5巻は…見吉?

内容は
コンビ解消→サイコー&シュージンの迷い→コンビ復活(服部さんには内緒)→服部さんバレ→金未来杯エントリー→金未来杯ゲット!→連載会議&連載確定
といった流れです。
序盤では、コンビ解消した割にモヤモヤで実は解消したくないっぽいけど、言い出した手前後に引けなくなったサイコーが上手く描かれていて好きですね。
あと、コンビ復活してからのシュージンのノリノリっぷりは読んでて凄く気分良かったです。
まさに「水を得た魚」ってやつですね。
授業中もの凄い勢いでネーム描くシュージンと、ものすごい勢いで爆睡するサイコーとか、KOOGYの嫌な奴っぷりとか、「礼儀」と「国語」のトコとか、笑わせてくれたりして好きです。
コンビ解消→コンビ再結成時の流れで、サイコーがシュージンを「必要」としているって流れで、今巻冒頭のキャラを考えるのに四苦八苦しているシュージンと合わせてさらに絆が深まった感じが出ていて良いですね。
つか、サイコーが仕事場のカギのスペアを常に持ち歩いていたっぽいとことか、好きですね~。

あと、エイジのライバルとしてのカッコ良さもでてましたね。
亜城木と比較しているシーンではいつも「好敵手」と書けるカッコイイ「ライバル」なんですよね。
同じ連載作家同士、今後どういう絡みになるのかが楽しみです。

一方、亜豆サイドは何だか悪い方向に向かい始めているようで…サイコーにはシュージンや見吉がいて相談やらできる環境にいるけど、亜豆は孤軍奮闘って感じなのがちょっと怖いですね。
ここも次巻でどう動くのか…
最後のコマの感じから、担当も代わるのかもしれませんね。
何にせよ、続きが凄く気になってさっさと次の巻出ろ!って感じです。
こんばんは、記述通りのナマケモノKappaです。
調子もすっかり戻ったし、忙しさも落ち着いたので感想溜め込んでいたものを少し片付けていこうと思います。

と、いうわけでバクマン。3巻の感想です。

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…既に4巻が発売されていますが(苦笑

3巻の表紙は新妻エイジの仕事場にサイコーがアシに行った時の風景のようです。
本編とのリンク具合が嬉しいですね。

内容は
王道へ→ライバル、新妻エイジとの邂逅→亜豆の夢の進展→サイコー・シュージン別行動→サイコーがエイジのアシに行く→ライバル達との出会いの中、「何か」を掴む
という流れで、その中で見吉とシュージンの恋仲の進展や編集部の亜城木夢叶への評価、本誌で連載を争うことになる福田や中井の登場などが描かれています。
序盤の「おねーちゃんやめてー」とか、見吉の巨乳ネタを引っ張ったりとか笑い要素も入れつつ、今回はシリアスなシーンが多かったと思います。
生意気そうだけども編集部の痛いトコを突いてくる福田くんもいい味出してましたし、すれ違っているように見えてシンクロしているサイコーとシュージンも良く描かれていて、非常に面白かったと思います。

あとは新妻エイジのキャラが微妙に好きかもしれません。
天才だけどどこか「変」で、それでいて本当にマンガが大好きで、自分には描けないタイプの作品を創り出した亜城木夢叶を何の不の感情も出さずに尊敬できるトコなんて…主人公的性格ともいえますが(笑
打ち合わせとネームの話のくだりとか、ワガママなトコはあるものの、必要だと判れば素直に受け入れたりする辺りも好感持てました。

そして主人公組は、王道に挑戦したものの苦戦している中で、自分達のやり方を見つけるという流れになってきましたね。
急激なパワーアップはないが、自らのスタイルを見つけて進化していっている感じで、次巻以降どう展開していくかが非常に楽しみです。
こんばんは、ハサミで指をサクっとやってしまったドジ全開のKappaです。
痛そうだけど別に痛くない…というか、慣れました(笑

電王ファイナルのDVD届いたのですが、見る暇がありません(笑)
感想書いてないで見ろって思いつつも、昨日読み直してどうしても書きたくなったので書きます!

ちはやふる4巻感想!

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緑は綿谷のイメージかしら?5巻は太一のイメージカラーで来ると読んでやるっ!w
太一が集中力と背負っているものの違いでヒョロ君に勝ち、肉まん君は気持ちで押し切って勝ち、千早は意識も飛ぶぐらい消耗しての序盤の差をひっくり返しての逆転勝ち。
まさに「気持ち」でもぎ取った優勝と思えました。

今巻の大泣きシーン、娘の活躍のスクラップ千早Ver。
それを見つけて大泣きする千早を見て、こっちが貰い泣きしてしまいましたよ!
多分、この時期の高校生・中学生なら(覚えはなくとも)あるであろう「親への決め付けで起こる思い込み」、千早はお姉ちゃんが活躍しすぎているために自分はさして見てもらえていないという思い込みをしてしまい、東京代表というプレッシャーもあってかなりナイーブになっていたところにこのシーン、これで千早の不安は吹っ飛ぶわけで…うん、相変わらず説明が下手だ!(爆

あと、その次に好きなシーンが「女帝」こと宮内先生が一生懸命な千早たちを見てかるたに興味を持ち始めたシーン。
成績が下がっても順位が気にならなくなってきたというほどかるたにのめり込んでいる机くん、登場した時のコトを考えると嘘みたいですが、コレも千早のかるたに対する「熱」が彼を変えたと言えるでしょう(勧誘成功したのは太一だけど)
それと一緒で、部員のかるたに対する姿勢や実際に練習しているのを見て宮内先生も興味を持って…コレも小学生時代の綿谷から始まった千早の「熱」が伝染したといえるでしょう。

アクシデント、千早の祈り通りに「みんな」には起きなかったようですが自分に降りかかってしまいます。
無理をして2戦目も出るものの、結局棄権となってしまい介抱してくれる綿谷と再会。
でもこの時点での千早の気持ちは、綿谷<大会とチョット複雑な気分です(苦笑
元々千早にとって大会は綿谷に会うためのものでもあったはずなのですが、既に大会で皆で勝つことのほうが大きくなっているという変化が見られると思います。
そして綿谷は会場に来るまでにじいちゃんのこと、かるたのこと、色々考えながら悩みながら来た様子で、そんなかるたに対してまっすぐな千早を見て、大会主催側の吉岡先生に「綿谷先生にまた会える」「きみのかるたは綿谷先生そっくりだから」と言われてようやくじいちゃんの死んだ時にかかった「枷」が解けたようです。

そんな感じで、団体戦では千早の抜けた穴を埋めて勝ちあがれたのか?個人戦はどうなる?綿谷は?と次巻が早くも気になりまくりです!
こんばんは、ぼちぼち復活Kappaです。
身内は相変わらずですが仕事のほうはカタがついたので復活いたします。
…恥ずかしいので詳細は割愛、ホントは軽く愚痴りたいトコなんですが(苦笑

話は変わって、本はそれなりに買っていたので本のお話。
感想として記事を立てるほどの内容でもないので、全てまとめていきます!

・青空エール2巻
相変わらずポジティブなお話だと思いました。
ちなみに、高校デビューも読んでいない身なのですが、この著者さんの作品を読んでみたくなりましたよ。
期限が3年間…いや、引退あるから実質2.5年?と考えると、巻数はおのずと限界があるでしょうから、その短い中でどう物語を紡いでいくか楽しみです。
今の所、ゆっくり(時にはつまづいたり戻ったり)ながらも主人公が成長していっている姿を上手く描いていて、次の巻が楽しみです!

・サイン会はいかが?
えーと、語るまでもないかしら?(笑)元々原作のほうを読んだことがないのであんまし多く語れないのですが、原作を読んでみたい!と思いました。
前々から気になっていた「平台がおまちかね」が原作の大崎梢さんの作品だと知って、もの凄く興味がわいています。
次の旅行の時に持っていく本は、ひょっとしたら大崎梢さんの作品が大半を占めるかもしれません。
ちなみに、杏子さんも好みですが、多絵ちゃんが眼鏡だったら完璧だと思った自分はきっとアレハレに上下真っ二つにされて散るべきなのでしょう(笑

・自然体
ガンバ大阪の遠藤保仁選手の本、中村俊輔選手の察知力はどちらかといえばサッカーのプレー時に心得ておくことみたいなものを題材にして、ビジネス本に分類されるような行動心理とでもいうのかしら?そういうものでしたが、この本は遠藤選手がどういった経緯で選手生活を送ってきたか、プレーの変化やワールドカップを絡めてそういった内容が書かれています。
遠藤選手が嫌いでもない限りは読んでみて損はないと思います。
先述の察知力と読み比べてみても面白いかな…と。二人のサッカー観の違いとか、そういったものを比べて読んでみるのも一つの読み方だと思います。

・浮き草デイズ 2巻
たかぎなおこさんの最新作、分類はコミックエッセイとなっております。
何で自分が買っているかは聞かないで下さい…昔ある作品を買ってから気に入って、著書をまとめて買って現在に至るので…(笑
著者のたかぎなおこさんが、デビューするまでの苦労たっぷりの生活と、どういったきっかけでデビュー作の仕事が決まったかをほのぼのとした作調で描いています。
間違いなくファンの人には感慨深い作品になっていると思います!

・会長はメイド様! 7巻
買ってないですが…のぉぉぉ!美咲ちゃんがデレてるっ!こっちまでデレデレになってしまうではないかっ!(違)ってな感じです!
素直じゃない美咲ちゃんがもう可愛いです!つか、陽向クンにメイドがバレたことなんかどっかにすっ飛んでいくぐらい可愛かった!羨ましいぞ碓氷!(爆

こんな感じでしょうか。つか、コミック感想じゃないのも入ってるw
他にも買っていますが、感想書きたい作品が多いので今回はパスしておきます。
とろける鉄工所とか、ちはやふるとか…頑張ります!

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