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こんばんは、とってもギャースなKappaです(謎)
サクッと16話感想いきます!

第16話「悲劇への序章」
・クーデターの真意
人質にした人々にアロウズの蛮行を体験させ、開放する。
乱暴ではあるが実体験した市民は当然危機感を抱き、何らかの行動を起こすだろうという意識の「変化」を外部から強制的に行おうとしています。
有無を言わさず巻き込んで変化させるという手法が、ファーストシーズンでソレスタルビーイングが行った外部からの武力介入で三大勢力を1つにまとめあげる=変化させるという構図に似ていると思います。
話それた…ハーキュリー大佐は自分が必要悪・捨て石となることで市民に連邦への反感=いずれ大きなうねりとなるであろう火種を作り出すことを目的とした、と。

・連邦の報道
「反政府勢力」としか語っていない…情報統制がありありと見えます。
そしてオ-トマトンに撮影させた映像の改竄=オートマトンによる虐殺を、クーデター軍によるものへ書き換えるというまさに卑劣な情報操作を行っています。
カタロンの活動があるのも、そういった卑劣なものへ対抗するためだと…メディアに携わっていたイケダさんがカタロンに参加したのも、そういった汚い情報規制を目の当たりにしたからなのでしょうね。

・ハーキュリーの理想
スミルノフ奥様初登場wこの旦那にしてこの奥様ありって感じの人ですね。
ハーキュリー大佐の若い頃に言っていた言葉も納得できるものだと思います。困難を乗り越え、時間をかけて世界を一つにしていく…丁度、イオリアの計画とは正反対の考え方だったわけですが。
そしてイオリアの計画によって世界は歪みを内包しつつ1つになった…この歪みに対してハーキュリー大佐が取った行動こそがクーデターであり、良識ある市民を目覚めさせる、変化させるというものだったと。

・アロウズ首脳陣
最後にメメントモリが出てくることがわかってから見直すと、はっきりとホーマー・カタギリとメタボ親父アーサー・グッドマンが「オービタルリングへの設置作業」=もう1機のメメントモリの存在を表していることがわかります。
所見で見逃していたんですよね…伏線あったのに。

・連邦の中の動き
クーデターを起こした連中の他にも、疑問を持ちつつもそれを表に出せない者たちの姿が描かれています。
アロウズの介入を快く思っていない者、虐殺兵器であるオートマトンが噂になっている、正規軍がいずれアロウズに飲み込まれることを憂う者と。
いると思われつつも、今まで描かれていなかった事柄をここぞとばかりに描いてますね。

・イノベイター内の変化
大掛かりな作戦を打ちつつ何も手を打たないリボンズ、ディヴァインの内に秘めた怒り、こういった彼らの動きも、ソレスタルビーイングの行動によって起こった「変化」であると思います。
にしても、ヒリングのからかい方を見ていると試験管と培養器で超高速成長させられただけの子供に見えてなりません。そう、無垢で直線的にしか物事を見ていなかったティエリアのように…
彼らも今後この戦いを経てどう変化するのでしょうか。

・アンドレイの決意とアロウズ
ハーキュリー大佐との昔のこと、自分が軍に入った頃のことを掘り下げて描いています。
…あてつけのために軍に入ったってやっぱとんだ甘ちゃんやなw
それでも母の願った平和のため、生半可な決意では平和は訪れないとアロウズの存在理由を語っています。
いつも思うのですが、アロウズは市民のためではなく、あくまで「平和な世界」という舞台を作るために動いている気がしてなりません。
あくまでそこに生きている人のためではなく、そういった世界・形を作り出すためだけに動いている…たとえ6万の市民でも、平和な世界という舞台を作り出すためなら犠牲になっても構わない。
この辺が虐殺兵器であるオートマトンやメメントモリを平然と使う理由だと考えれば納得できます。

・本日のメインディッシュw
Bパートも半分終わってようやっと俺たちのブシドーキター!!(笑
「アフリカタワーでの出来事を知れば、必ず会えると信じていたッ!」
「邪険にあしらわれるとは…ならば君の視線を釘付けにするっ!とくと見るがいい…盟友が創造りし、我がマスラオの奥義をっ!」

そしてトランザム!うわー、真っ赤なGN粒子がさらに真っ赤で真っ赤っ赤だー!(謎
そして初めて、トランザムを使ったMSとの戦いをする羽目になった刹那、明らかに速度の上がったマスラオに苦戦してます。
すぐにトランザムを使わずに、GNフィールドで時間稼ぎをしつつトランザムへの移行という演出が刹那の傷の深さを表しててよかったと思います。
「隙ありぃっ!」「切り捨て…御免ッ!」
…どこの時代の日本人だ、アンタはっ!大好きだっ!(笑
そしてトランザム状態での超超高速戦闘、2機だけなので目立ちませんが大軍の中でやったら恐ろしいぐらいの速度になっているのでしょう。

「私は純粋に闘いを望む!ガンダムとの闘いを!そしてガンダムを超えるッ!それが私の…生きる証だッ!」
生き恥を晒してまで生き延びた彼の心の叫び、あくまでガンダムとは「相打ち」であり、自らが惚れ込んで愛し、斃すべき対象として見てきたガンダムを「超えること」こそブシドーとしての彼の目的。
彼が仮面を外す時は、この目的が果たされた時なのでしょう…そこまでガンダムを超える=最強という名の力を手に入れることに拘るのは何故なのか?彼(と思われるwww人物)が「上官殺し」と言われるような過去に原因があるのか?

そしてそれと対比するような刹那の台詞
「戦うだけの人生、俺もそうだ」「だが今は…そうでない自分がいる!」
戦い以外にも別のものを見つけ出した刹那、さらにそれを象徴するようなソレスタルビーイングの仲間の助け舟。

「ええい水入りか!粒子残量も少ない…」
やっぱ粒子量には限界があるようです。長期戦になればなるほど不利ですね。
「あえて言うぞ少年、覚えておくがいい!」
…それ、負けるほうの台詞だわw

・刹那の変化
「みんな…みんなは、無事か…?」
そう、刹那にしてみればはぐれている間にトレミーがダメージ受けて地球に落っこちたわけだから心配なわけですよね。
自分、所見の時そのこと失念してました…wでも、仲間を気遣っている刹那に凄く胸を打たれました。
安心しきって力尽きてダブルオーの出力の調整すら出来なくなって墜落しそうになるのを慌てて支える・支えようとする3人を見て「仲間ってこういうもんだよなぁ」と妙に感慨深かったです。
「刹那、お前は変われ…変わらなかった俺の代わりに…」
「わかっている、ロックオン。ここで俺は変わる。俺自身を、変革させる…」
ソレルタルビーイングという「仲間」や「自分のいる場所」を見つけて、刹那は自分を変革させる道を選んだ。
刹那の求める自分、そしてその刹那が変革させていく世界が平和であればいいと思います。

・Cパート
そしてそんな空気を壊すかのようにメメントモリの存在が。
神の雷などではなく傲慢な悪魔の光、どう打ち破るのか?それとも…

…えーと、グッドマンさん脂肪死亡確定ですよね?w

・次回予告
メメントモリ破壊は決まりのようですが、セルゲイさんが怒っている対象は誰なのでしょうか…?
自分的にはアンドレイだと思いますが実はアレルヤとマリー?
愛が憎しみに…っていうのが、セルゲイ→アンドレイっぽく感じたのが怖いですわ。
こんばんは、ごぶさたぶりっ子のKappaですw
調子悪いのでちょっとサボってました…反省。

第15話「反抗の凱歌」
・イノベイターの皆々様
ブリングが倒されたことに色々な印象・感情を持っている様子。
不甲斐なさに怒る人、ダシにからかう人、自分達がやられる事に驚く人、そんな中リジェネが言った「ティエリア・アーデは僕たちと敵対する道を選んだらしい。それはとても素敵なことだと思わないかい?」と言う言葉、イノベイター側の敵になるということに対してのこの台詞は、リジェネがどういう立場でものを考えているかを表していると思います。

・刹那とマリナ、再会
…場所はどうやって知った?

・カタロンからの補給
アニューは間違いないようですが、ラッセさんもライルがカタロンと連絡取ってるって感づいてるのかな?
からかう感じに見えたので、ひょっとしたら…つか、フェルトもクスリと…皆様、気付いてらっしゃる!?(爆

・セラフィム
沙慈がしっかり手伝いに来てます。自分に出来ることを…ってのをしっかり体現している姿は成長してるって事かな。
セラフィムの特性って事は、トライアルシステムみたいな隠し玉がまだ存在してるって事なのでしょうか?トライアルシステムを応用してヴェーダにアクセスしてハッキングが出来るとか?
「刹那は必ず戻ってくる、ボクは…信じている」
ってドサクサ紛れにステキ台詞かましてくれておぢさん嬉しいですよ(笑

・クーデターへのお誘い、ではなく…
参加するな、関わるなと釘を刺しに来ただけ。
どんだけ大事な友人なんでしょうか…それとも、恋敵?セルゲイさんの奥さんの名前を出したところを見るとそんな感じかしら?だからこそ「お前とは争いたくない」なのかな。
ハーキュリーさんがクーデターを起こすのも、世界の歪み=軍としての行動の歪みを正したいからというソレスタルビーイングの行動の理由と非常に似ていると思います。

・クラウス
相変わらず甘い考え方です…どういう出自の人なのかしら?元々何やってたかが非常に気になります。

・アンドレイの受難
正攻法過ぎます!言ってることは正しいけど、復讐で盲目になっている相手には通用しないですよ…
にしてもコーラを鼻で笑うとは…w

・ビリー参戦
死亡フラグだよな…この台詞…w
ついに戦術を使わずに力押し&運頼みになったマネキン大佐。コーラサワー頼みが笑えましたw
犠牲やむなしな作戦だから、大事なコーラサワーは手元においておきたいと…まさか中傷されての二つ名を利用するとはこっちの戦術は上手なようです。
…ん?艦が沈んで生き残るのはコーラサワーだけっていうオチは勘弁なw

・刹那の悪夢
過去に苦しんでいる図です。
枕元であんな歌を歌われたから悪夢を見た…?wいやいや、ここは悪夢から歌で起こされて救われたと思いましょう…病人の枕元で歌うなよw

・分かり合うための時間
マリナ様、上手く言いましたwつか子供たち物分り良過ぎだろwラヴラヴだからってw
お互いの昔を語り、これからのことを少しほのめかしています…刹那、皇女をダメ出し。

・トレミー修復
…早っ!武装や潜水モードに不具合があるとはいえ、ハロは優秀です。
さらにティエリア株急上昇!もう天井知らずですごいですーwミレイナ×ティエリアもアリか…w
折角毛布かけてあげたのに警報で意味ナシ、できれば毛布のツッコミが欲しかった。

・36機
アロウズの現戦力、これを全滅させれば勝ちというコト?
6機墜としたライルご立派です!トランザム使用の超長距離狙撃での先制攻撃、チャージ時間をアリオスとセラヴィーで時間稼ぎしつつ戦線に復帰して順次撃破という作戦でしたがエンプラスの戦力を見誤ったのが敗因か。
2機追加したものの、捕縛して電撃という古典的な手で無力化されてジ・エンド。

・刹那、無茶する
さりげなくまた会う約束をする辺り、ベタ惚れですねwww
しっかし本当にダメージ深いようで…

・クーデター
あと一歩までクジョウソレスタルビーイングを追い詰めてご機嫌のマネキン&ビリーでしたが、クーデターのせいで退却を余儀なくされる。
つか、退却しないで倒しちまえよ(笑)上からの命令では仕方ないですが…
ソレスタルビーイング側は命拾い、コレも自分達やカタロンが辛抱強く抵抗していた効果でしょう。
もしあっけなく屈していればクーデターも起きずやられていたわけで…
軌道エレベーターが占拠され、いよいよこの世界最大の悲劇が始まろうとしています。

・新ED
よかった…あの歌じゃなくて(爆
ソレスタルビーイングのガンダムが全滅するのは必然という流れですね。
指輪の腕は沙慈で、握られた腕は繋ぎ目でルイスと決定。
ティエリアはイノベイターと決別、対決を選び…
ティエリアとマリーはくっついて、ライルを誘う手は髪の色でアニューに確定。
旧EDのその後を描いている感じですね。
それぞれのキャラが各所属から脱するという意味で上着を捨てているのでしょうか…それにしても、子供刹那しか出てこないのが怖いです…マリナ様も刹那も生き残れないのを暗示している感じがして。
でも、子供刹那の笑顔には癒されました。

・Cパート
のぉぉぉ!ブシドーキター!!…こんな展開、前もあったな(笑
刹那が「フラッグ…じゃない?」ってやっぱフラッグの面影があるのでしょうか?つか、自分はフラッグっぽく見えてますけど。
「アフリカタワーでの出来事を知れば、必ず会えると信じていたッ!」
こんな素敵な言葉を聞いても、刹那は冷たいわけで…我々はどれだけ待ち望んだか…w
「邪険にあしらわれるとは…ならば君の視線を釘付けにするっ!」
えーと、視聴者の視線は既にアナタ様に釘付けでどうしようもなくなってますが…www
「とくと見るがいい…盟友が創造りし、我がマスラオの奥義をっ!」
うっきゃー!奥の手はやっぱトランザムっすか!でも粒子使い切ったら動けなくなるんじゃ…粒子量に制限のある擬似GNドライヴじゃ再チャージできないのに…ますますシャアザクっぽくなったなw
でも、剣を合わせて弾かれたのを見る限りでは機体性能は00が勝っているので、トランザム使っても腕でようやっと互角ってトコでしょうかね。

・次回予告
サブタイからして、とっても大変なことが起こりそうです。
とりあえず、一番楽しみなのはアバンでのブシドー祭りでしょう!(笑
こんばんは、口内炎治りかけのKappaです。
酸っぱいものとか辛いものを食べたら地獄で地獄で…早く治ってほしいですわ(苦笑

感想で端折った新OPの感想やら謎解きやら解説やら…折角なので、色々思い浮かんだことと合わせて書いちゃいます。

・裸祭り
フェルトがいればあとはいりません(爆
つか、みんな脱ぎすぎだね!そして最後の刹那の手を取っているのは流れだとグラハムブシドーにしか見えん!(爆

・砂漠の花
アレはマリナ様…んで、強い風に吹き飛ばされそうになって見ているしか出来ない刹那と。

・ロックオン
煙草の似合うライルは兄さんの墓参り?兄の存在が彼にとって大きいという暗示でしょうか。

・アレルヤ
OPでも影薄い…(笑)マリーと幸せモードなので、残るはセルゲイさん絡みでしょうか…

・ティエリアとイノベーター
干渉してくるイノベーターと苦悩するティエリア、ヴェーダを掌握し返すのかそれとも操られてしまうのか…?

・ルイス新型
爪…(笑)何かヴァル・ヴァロに見えますな。つか、刹那が撃墜してるように見えるけどGNフィールドみたいなものがあるようにも見えます。
沙慈はルイスの隣にはいなくて…この絵は幸せに戻れる暗示なのか、戻れない暗示なのか両方に捉えられて怖いです。

・セラヴィーガンダム
あ、あの…6刀流ってどんだけぇ~w
ちょっと笑ってしまったけど、絶対相手にしたくないですよねェ…あと、セラフィムはOP未登場っすか。

・アレルヤ…
アリオスの出番コレだけ!?ホントハブラレルヤだな…

・ケルディム
ガデッサとガラッゾ2体相手にしてます。
アニューを巡っての戦いを暗示しているのでしょうか?あと、隠された実力とか…

・ダブルオーライザーとマスラオ
トリがこの2体ってのがイイ!しかも、絵的にはかなり気に入りました。
にしても、あの手が本当にブシドーだと思えてしまって…(腐
最後の別離は組織として目的(世界を変革した際に作り出した歪みの消去)を終えれば、当然ソレスタルビーイングは解散だと思うので、当然の絵かな…

…書いてみたものの何の役にも立たねぇ!
そして以下重い月思い付きで…

・アニューのイノベイターとしての自覚の無さ
明らかに自分のせいだと気付いていないこの状態、どこかで見たような気がしまして…ルイスの目を通してリボンズが覗いているのと非常に似ていると思いました。
あの時もルイスには全く自覚症状がありませんでしたし…先天的に能力を持つ者と、後天的に付与された者の違いというコトで、ルイスの発作があるということで。

・アレルヤの咎め方
確かに怒りも感じられるけど、やっぱ言い方が優しいですね。
ちょっと悲しそうな言い方がまた胸にチクッと刺さる棘のようで…

・刹那を撃った銃
赤いGN粒子が見えたんですが…大丈夫か?

・マスラオ
フラッグ…腕とかの細さとか、よく見るとほんとにフラッグの系譜を受け継いでいますよね。
こんばんは、久々のダブルオー感想を書いたKappaです(笑
1月になってようやっと余裕が出たので、頑張って書いてない話の分も書いていこうと思っています。
あ、でも芸人スペシャルは無視でw

第14話「歌が聞こえる」
・アバン
これって、他作品で言うとサブタイ前の前回のおさらいと一緒ですよね?
サブタイ表示に時間割かない分気分は楽かも…あ、不意打ちくらってる(笑
ブリング、防衛にいなかったと思ったらこんなトコにいたのか…

・ネーナは敵
自業自得だなwそしてせっかちな刹那が先にいっちゃいました…
ハロを叩く姿が萌え…ないな、コイツだけは何しても(笑

・造反首謀者
クーデターのお誘い、スミルノフ大佐をお誘いに来たようです。
ようやっとアロウズに疑問を持って行動する真っ当な連邦所属な人が出てきた感じです。
昔からの繋がりのある方の誘いで大佐は動くかな?

・何じゃこりゃあぁぁ!
いや、ドア出ていきなり大自然の中だったら普通びびるわなw本来壁なのにw吹きましたよwww
しかも光学明細復活と。
つか、部品の割には破損箇所が少ない気がする…
起きないほうが幸せだった状況で目が覚めたものの、さすがはおやっさんで冷静に状況を受け止めてます。
しっかし、「何てこったぁ…」が似合うよなぁ(笑

・アレルヤご立腹
あまりのハブラレルヤっぷりにマリーを戦いに巻き込んだことから怒ってアリオスに閉じこもってしまったアレルヤ(違
…GNアーチャーで参加はほぼ確定のようなのですが、その時どう受け止めるのでしょうかね。
アレルヤの穏やかな物の言い方が、今回は気持ちをより強調できている感じでよかったと思います。

・アニューとライル
自分がアロウズに場所を知られる原因なのに、それを知らず他に原因があると思っている様子です。
何で見たか忘れたのですが(確か00Fだったと…)イノベイターとしての自覚のない者もいるという誰かの言葉を見た覚えがあるので、そういう存在なのだと思います。
自らがイノベイターであることを知ったときにアニューとライルがどういった行動を取るのかが楽しみです。
あと、ニールもライルも信頼の証として自分の本名を教えている点が同じとは…やっぱ兄弟ですね。

・刹那とアリー・アル・サーシェス
刹那、のこのこついていっているというか…ロックオンとアザディスタンの仇だから何も考えずに追ったという感じがありますね。
しかしあのクレーターはガンダムと比較するととんでもないものだということがよくわかります。

・カタロンのクーデター計画入手
便利屋イケダwそしてクラウスお坊ちゃまwww
にしても姫様…あんましシーリンの眉間にシワ作らないでほしい(笑

・神との邂逅
やっと「クルジスのガキ」から「クルジスのにーちゃん」に進化しました(笑
さてさて、刹那にとって「神」であった0ガンダムのパイロットであったリボンズとの邂逅。
リボンズが0ガンダムのパイロットであったことが小説版のみならずアニメ側でも明らかになりました。
にしても、00よこせって無茶な…半分は0ガンダムだからリボンズのものだろうけど、半分はエクシアなんだから刹那のだしw
ちなみに、この時の介入で刹那を生かしたためにマイスターとしてのリボンズの権限は剥奪されたんですよね。
刹那、無防備に降りちゃだめじゃん…

・1対1×3
BGMがカッコいい…刹那、負傷しながらも性能差でアリー・アル・サーシェスを圧倒しています。
でも強烈なGでダメージが…こんな苦しそうな顔しながら戦っている刹那は初めてか?
アレルヤは「ハレルヤがいなくても」とハブラレルヤ返上の勢いで戦っています。
…無茶苦茶な動きしてんなぁ(笑
そして置鮎ボイスと戦闘中のティエリアさんはまたもバズーカ斬られました(笑)
絶望した!一番強いブリングと当たって絶望した!w

・姫様の決意
マリナ姫、自分に今出来ることをやる決意がついたようです。
自らに戦う力がなくても、平和を願う歌を歌い続けると…他力本願ですが、平和への願いを人の心に焼き付けておかない限りまた闘いが繰り返されるという視点で見れば、全く意味のない行動ではないと思います。
…歌はアレだけどな(苦笑

・中の人、キター!!
だからあの位置にドライヴだったのね…片腕を犠牲にしてガラッゾを捕まえ、トランザムで出力を上げて動けなくして中の人で仕留める…つか、無茶苦茶な変形したよな(笑
腕=実体でGNフィールドを貫通(中和能力アリ?)し、バズーカに変形させて粉砕!ティエリア大金星です!
ここのシーンの「違う!僕は人間だ!」って言葉が好きです。1期では最後のほうまで全然人間臭さを見せなかったティエリアが、自らを人間だ!と叫ぶシーン…今回の名シーン3本に入るでしょう。

・トランザムダブルオーライザー
…またハブラレルヤかよ(笑
アリー・アル・サーシェス、輸送機を人質に取ったのはいいけどよそ見したらダブルオーライザーは消えてましたとさ…つか、刹那も輸送機に気付いていたからこそトランザムかましてたんでしょうね。相手よりも早く動けば人質の意味ないですもんw
ファングも4箇所一斉放射のダブルオーフルバースト(勝手に命名w)で撃破して、ついにアリー・アル・サーシェス撃破かと思ったその瞬間…マリナ様の「刹那」の声に止まってしまい…つか、止まらないで逆にそのままサクっと慣性で殺っちゃいそうな気がするんですがね。わざわざ止めた?

・歌
シーリン&クラウスは何故か聞こえるマリナ様の歌に戸惑ってます。
刹那は…何を想ったのでしょう…次回かな?
つか、次回から2ndEDに変わるんですよね?毎回コレだと正直…

・リボンズからの贈り物
ディヴァインとブリングは同型かな?声が一緒だった気が…一瞬同一人物かと思いましたw
ルイスへ渡す新型のプロトタイプというコトですが、トリロバイトの系譜も継いでるっぽいですね。
OP見る限りではドライヴ2個付き確定のようですし…

・ミスター
久しぶりの出番!我等がグラハム・エーカーブシドー!
マスラオ…確かにフラッグの系譜を受け継いでいますね…腕の関節とか、腰とか股関節辺りが。
まさにビリーとブシドーの初めての共同作業ですわw
隠し玉はトランザムみたいな一定時間のみ機体性能を上げる系かしら?
あ、ビリー写真まだ持ってたんだ…女々しい…最初にそれやれよ(笑

あと12話…収束しつつある物語がどう展開していくのか楽しみです!
こんばんは、間違ってダブルオー11話を消去してしまった超大バカ野郎のKappaです。
なので、中途半端ではありますが書きかけた考察を先にアップしてしまいます。
とは言っても、90%以上推測で申し訳ないのですが…

・GN粒子
通信を遮断する、いわば”ジャミング機能”を搭載した粒子。
擬似GNドライヴに使われているものは人体に有害であり、TDブランケットを装着しているものがGNドライヴ、すなわち5基存在する太陽炉である。
擬似GNドライヴは燃料制限があるのに対し、GNドライヴは永久機関とも言えるものである。

・脳量子波
人の脳のある器官に刺激を与えることで発生する量子波で、空間認識能力、攻撃回避能力、超反射能力などが高くなる。
「兵士」としての基礎能力が上がる。
また、共鳴や干渉なども起こるというデメリットを持ち合わせている。

大雑把にこんな感じ。
んで…

・イノベーターはGN粒子を触媒としてヴェーダとの直接リンクを行っている。
・テレパシーのように、喋らずとも脳内会話が出来る。
・通常の人間では、脳量子波を扱えないために別人格を植えつけているor脳を改造している?
・東部のキズが原因でハレルヤの人格が消滅=脳量子波の使用が不可能となった。

1つ目と2つ目は人間をベースに改造された(遺伝子レベルで改造されて作り出された)イノベーターの特殊能力。
3つ目はアレルヤとマリー、超人機関から。両方の人格の共存こそが完全なる超兵=反射と思考の
融合=脳量子波を使いこなしている状態…ということは、マリーはその状態と予測される。
イノベーターの接近や危険の感知など、トレミーやラグランジュ3で感知したのはそのため。
4つ目はセカンドシーズン当初のアレルヤを捕らえていた連邦機関の調べでわかったこと。恐らくはハレルヤの人格&脳量子波を使いこなす脳の部分にダメージを負った為にこうなった。

前置きはこんなもんでよろしいでしょうか。
今回、一番書きたいのは「ツインドライヴ+トランザムシステムによる共鳴作用」と「メメントモリ使用時におけるマリー=ソーマのセルゲイ大佐の危機の感知」が何故起こったかというコトです。

ラグランジュ3内部におけるツインドライヴの起動実験でトランザムを使用した際に、ハレルヤの人格が復活したこと、マリーが地上にいるセルゲイ大佐の危機を知ったことの2つから、GN粒子には脳量子波を増幅する効果があると推測されます。
ヴェーダとリンクする触媒にしているぐらいですから、それぐらいの作用はあって当然です。
しかしながら、今までそういった現象が起こっていなかったのは「粒子量」の問題で、ツインドライヴの生み出すバカげた量の粒子(ツインドライヴ稼働率300%超)があればこその増幅現象だといえます。
その結果、同じ太陽光発電or擬似GNドライヴを応用したメメントモリの光の矢と感応して、マリーは地上のセルゲイの様子をも感じ取ることが出来たのではないかと。
また、外部から脳量子波を増幅することで、本来増幅された脳量子波が原因で生み出された人格であるハレルヤが復活し、トランザム終了と共にアレルヤ、マリー両名の反応がなくなったのではないかと思います。

さて、ダブルオーライザーが戦場でトランザムを使用した際に見せたあの精神感応現象、刹那が起動実験した際には起こっていなかったのでしょうか?
自分としては、同じ現象が起こっていたものの通信も開いていたのでそれを自覚しなかったor閉鎖された空間内であったために、粒子がメビウスの輪=00とならずに感応現象が起こらなかったのどちらかではないかと推測しています。
恐らくは後者で、00を維持できない高速戦闘時にはあの現象は消えるのではないかと…あと、感応現象はあくまで搭乗者である刹那&沙慈しか感じ取れないものだと思っています。
理由としては、ルイスやアンドレイが「現象」を感じ取っていないことで、あくまで沙慈が思念で「語りかけた」からこそルイスの反応があったと自分は感じたためです。
ブリングが「何なんだ」と感じていたように、搭乗者以外では脳量子波を持たないものには感じ取れない現象なのではないかと考えられます。
次話で少しは明らかになるでしょうが、もしかしたらルイスも脳を弄られて脳量子波が使えるために沙慈の語り掛けに反応することが出来たのかもしれません。
そうすると、ルイスのMS操縦能力の高さや超兵専用機であるはずのソーマ専用アヘッドをルイスが扱えることの理由にもなります。

…とりあえずこんな感じです。
判明していない部分&小説版や設定集、ゲームをプレイしていないので情報が足りない部分が多いですが知りうる情報から推測してみました。
笑い話程度に読んで、細かいツッコミは勘弁してくださいまし♪

あー、その2は未定です…

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